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2006年08月28日
競馬ニュースは 『netkeiba.com』 様より抜粋しております。
キングスビショップS、ヘニーヒューズがG1初制覇
現地時間26日に行われたキングズビショップS(3歳、米G1・ダート7f)。
J.ヴェラスケス騎手騎乗の圧倒的1番人気ヘニーヒューズ(牡3)が優勝。
5.1/4馬身差の2着には5番人気スターダブラーが入線。
さらに3/4馬身差の3着には3番人気コートフォリーが入った。
勝ちタイムは1分21秒96秒(良)。

勝ったヘニーヒューズ。
父ヘネシー、母Meadow Flyer(その父Meadowlake)という血統の米国産馬。
今回のG1初制覇を重賞2連勝で飾った。通算成績8戦5勝(重賞3勝)。

トラヴァースS、バーナーディニが5連勝で制す
現地時間26日に行われたトラヴァースS(3歳、米G1・ダート10f)。
J.カステラーノ騎手騎乗の圧倒的1番人気バーナーディニ(牡3)が優勝。
7.1/2馬身差の2着には2番人気ブルーグラスキャットが入線。
さらに6.1/4馬身差の3着には6番人気ドクタープレジャーが入った。
勝ちタイムは2分01秒60秒(良)。

勝ったバーナーディニ。
父A.P.Indy、母Cara Rafaela(その父Quiet American)という血統の米国産馬。
今回の勝利で5連勝を達成。通算成績6戦5勝(重賞4勝)。

J.カステラーノ騎手、T.アルバートラニ調教師共に同レース初制覇となった。

松岡正海騎手、愛初戦は6着
現地時間26日、アイルランドに遠征中の松岡正海騎手(22)。
カラ競馬場で行われた未勝利(3・4歳牝、芝1600m)で。
マイーザ(牝3)に騎乗し、21頭立ての6着だった。

松岡正海騎手は6月から愛国へ長期遠征。
今回騎乗したマイーザを管理するJ.オックス調教師の下で調教に騎乗している。
松岡騎手は今回が海外初騎乗だった。

藤田伸二騎手、JRA通算1万回騎乗達成
8月27日の札幌2Rでノボキッスに騎乗した藤田伸二騎手(34)。
同レースで史上16人目となるJRA通算10000回騎乗を達成した。
15年5か月と26日での到達は、武豊騎手(14年11か月と23日)に次ぐ史上2番目の記録。

同騎手はJRA重賞通算69勝(G1・9勝)を挙げている。
今年はダイヤモンドS、京都新聞杯、クイーンSを制している。

橋口弘次郎調教師、JRA通算700勝達成
8月27日の新潟3Rで。上村洋行騎手騎乗のコードテレグラム(牡3)が優勝。
同馬を管理する栗東・橋口弘次郎調教師(60)はJRA通算700勝を達成した。
史上41人目、現役では7人目。開業から5707戦目での達成となった。

同師は厩務員・調教助手を経て、80年に調教師免許を取得。
JRA重賞は通算62勝(G1・6勝)を挙げている。

海外重賞はハーツクライ、ユートピアで、2勝を挙げている。
また、90年最多勝利調教師賞受賞をはじめ、優秀調教師賞も通算11回獲得。

中野隆良調教師、JRA通算600勝達成
8月27日の新潟9Rで。柴田善臣騎手騎乗のアンバージャック(牡3)が優勝。
同馬を管理する美浦・中野隆良郎調教師(65)はJRA通算600勝を達成した。
史上73人目、現役では12人目。開業から5481戦目での達成となった。

同師は66年中山・中野吉太郎厩舎調教助手を経て、74年に調教師免許を取得。
76年菊花賞をグリーングラスで制し重賞初制覇。
ホクトフラッグ、クシロキング、ホクトベガ、ヒシアマゾンなどを管理。
JRA重賞は通算38勝(G1・4勝)を挙げている。

また、86年重賞獲得調教師賞をはじめ、優秀調教師賞も通算4回獲得。

大根田裕之調教師、JRA通算100勝達成
8月27日の小倉12Rで。橋本美純騎手騎乗のロングフラワー(牝3)が優勝。
同馬を管理する栗東・大根田裕之調教師(47)はJRA通算100勝を達成した。
現役では170人目。開業から1446戦目での達成となった。

同師は栗東・大根田裕也厩舎厩務員・調教助手を経て、00年に調教師免許を取得。
カルストンライトオでスプリンターズSを制するなど、JRA重賞は通算4勝(G1・1勝)。

サマー2000シリーズ初代王者はスウィフトカレント
8月27日に行われた新潟記念を最後に、サマー2000シリーズの全日程が終了。
初代チャンピオンにはスウィフトカレント(牡5)が輝いた。
同馬の関係者には賞金5000万円が贈られる。

スウィフトカレントは第3戦の小倉記念を勝利、最終戦の新潟記念でも4着。
第2戦の函館記念の覇者で札幌記念5着のエリモハリアーと13ポイントで並んだが。
同点で複数頭いた場合は上位着順の回数の多い馬をチャンピオンとすることから。
スウィフトカレントがチャンピオンとなった。最終順位は以下の通り。

最終順位
01 スウィフトカレント 13
02 エリモハリアー 13
03 アドマイヤムーン 12
04 メイショウカイドウ 11
05 トップガンジョー 10
06 ヴィータローザ 9
07 サンレイジャスパー 8
07 マヤノライジン 8
09 コンゴウリキシオー 7
10 レクレドール 6

タケシバオーのレコードタイムが塗り替えられる
8月27日の小倉10Rで。和田竜二騎手騎乗のサンライズキング(牡7)が優勝。
37年5か月破られていなかったタケシバオーの1分41秒9を0.1秒更新する。
勝ちタイム1分41秒8の日本レコードでの優勝となった。

以前の記録は1969年3月1日にタケシバオーが東京競馬場で記録。
芝・ダート併せての最も古い日本レコードだった。

第2回福山騎手招待は赤岡修次騎手が優勝
8月26日に行われた「第2回こうち福山スタージョッキーシリーズ」。
第2・3戦を制し47ポイントを獲得した地元高知の赤岡修次騎手(29)が総合優勝。
順位・ポイントは以下の通り。

※( )内は所属
01位 赤岡修次(高知)・47
02位 倉兼育康(高知)・35
03位 渡辺博文(福山)・31
04位 野田誠(福山)・30
05位 中西達也(高知)・29
05位 西川敏弘(高知)・29
07位 鷹野宏史(高知)・25
08位 岡田祥嗣(福山)・23
09位 片桐正雪(福山)・20
10位 嬉勝則(福山)・13

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posted by Salbou at 22:39 | 兵庫 曇り | Comment(0) | TrackBack(0)
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