馬と快楽と私


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2006年09月02日
競馬ニュースは 『netkeiba.com』 様より抜粋しております。
タガノマイバッハが引退、種牡馬入り
03年産経大阪杯、中京記念を制したタガノマイバッハ(牡7)。
同馬は9月1日付で登録を抹消、現役を引退することとなった。
今後は北海道新冠町の八木牧場(現グラッドホースパーク)で種牡馬となる予定。

同馬は、父ダンスインザダーク、母アフターザサン(その父Storm Bird)という血統。
半兄に青葉賞を制したトキオエクセレント(父ゴールデンフェザント)がいる。

01年10月のデビュー戦を快勝し、4歳時の中京記念で重賞初制覇。
続く産経大阪杯も制して4連勝を飾るなど中距離戦線で活躍した。
しかし屈腱炎を発症し復帰したが、その後は勝ち星に恵まれず。
8月27日の新潟記念(17着)が最後のレースとなった。
通算成績27戦6勝(重賞2勝)。

世界最大のターフビジョン、東京競馬場に設置
8月31日、東京競馬場にマルチ画面ターフビジョンが設置された。
9月16日から仮放映を開始し、10月7日の第4回東京競馬1日目から本格的に運用。

このターフビジョンは縦11.2m×横66.4mという大きさで。
世界最大の映像スクリーンとして、ギネス世界記録に認定されたもの。
(今まではシャティンに設置されていたスクリーン(縦8m×横70.4m)が世界最大)
デジタルスクリーンコントローラを採用しており4画面までの表示が可能。

佐々木竹見元騎手が笠松競馬場に来場
9月13日の笠松競馬場に、鉄人・佐々木竹見元騎手(現NAR参与)が来場。
これは11月2日、3日に行われるJBC競走にあわせて全国の競馬場を巡る。
「カウントダウン50」が笠松競馬場で実施されることによるもので。
佐々木元騎手は「JBC2006川崎大使」として来場する。

当日は、カウントダウン50の表彰プレゼンターを努めるほか。
「JBC大使・レジェンドジョッキー佐々木竹見の川崎JBCトークショー」に出演。
ファンサービスとしてサイン会や竹見グッズの抽選会などを予定している。

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posted by Salbou at 21:40 | 兵庫 曇り | Comment(0) | TrackBack(1)
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