2007年01月14日 |
競馬ニュースは 『netkeiba.com』 様より抜粋しております。
アルトタイガー、大井へ移籍
04年サラ・クイーンC(笠松)などを勝ったアルトタイガー(牝6)が、笠松・松原義夫厩舎から大井・赤嶺本浩厩舎に移籍したことがわかった。
アルトタイガーは、父デュラブ、母サマーサンライト(その父オーバールック)という血統。2歳時の03年、ライデンリーダー記念(笠松)で初重賞制覇し、翌年のサラ・クイーンC(笠松)で重賞2勝目。その後は降級し、前走は10月2日の飛騨美濃合併130周年記念 飛騨地域特別(B1、ダート1600m)6着だった。通算成績59戦12勝(うちJRA8戦0勝、重賞2勝)。
ランノホシ、荒尾へ移籍
03年平和賞(船橋)の勝ち馬ランノホシ(牡6)が、佐賀・真島元徳厩舎から荒尾・福島幸広厩舎に移籍したことがわかった。
ランノホシは、父シャンハイ、母スガタシン(その父ジェイドロバリー)という血統。北海道・林和弘厩舎所属時に平和賞を制し、大井・高橋三郎厩舎に移籍。良績は残せなかったが、東京ダービー(南関東G1、7着)など南関東の重賞戦線に参戦。昨年4月から佐賀に移籍していた。通算成績17戦3勝(内JRA1戦0勝、重賞1勝)。
サンマルアンサーが引退、繁殖入り
昨年の道営記念など重賞3勝のサンマルアンサー(牝6、北海道・柳沢好美厩舎)が、12月27日付で地方競馬登録を抹消していたことがわかった。今後は繁殖入りする予定。
サンマルアンサーは父リンドシェーバー、母ヤマトアンサー(その父ノーザンアンサー)という血統。半兄に99年全日本3歳優駿(交流GII)2着のツルミカイウン(父キンググローリアス)がいる。JRAで5勝した後、昨年6月に移籍。移籍初戦から2連勝を飾り、ブリーダーズゴールドC(交流GII)では4着に敗れたが、ノースクイーンC(旭川・ダート1600m)で2着に5馬身、瑞穂賞(旭川・ダート2100m)では2着に6馬身、道営記念(札幌・ダート2485m)を2着に7馬身と、圧勝続きで重賞3連勝を飾っていた。通算成績37戦10勝(うちJRA31戦5勝、重賞3勝)。
サンデーサイレンスの孫、豪州セールでレコード樹立
現地時間12日、豪・ゴールドコーストで行われたマジックミリオンズイヤリングセールの2日目で、母の父にサンデーサイレンスを持つサンデージョイ Sunday Joyの05(牡2、父Sadler's Wells)が、同セールレコードとなる200万豪ドル(約1億9000万円)で、母も管理していた豪州のゲイ・ウォーターハウス調教師に落札された。
同馬の母サンデージョイSunday Joyは父サンデーサイレンス、母がクイーンズランドオークス(豪G1)勝ち馬Joie Denise(その父デインヒル)という血統の豪州産馬。01年の同セールでウォーターハウス調教師に100万豪ドルで落札され、03年AJCオークス(豪G1)に勝っている。
同セールは11日から19日まで行われ、グラスワンダーやシンコウフォレストなどの産駒、母の父にフジキセキを持つ馬など、日本に関係ある血統馬が多数上場されており、今後の結果も注目される。
後藤浩輝騎手、JRA通算900勝達成
13日、中山1R・3歳未勝利(ダート1200m)でイチゴイチエ(牝3、美浦・伊藤圭三厩舎)が優勝。同馬に騎乗していた後藤浩輝騎手(32、美浦・フリー)は、史上26人目、現役9人目となるJRA通算900勝を達成した。通算7952戦目での達成となった。
同騎手は92年にデビュー。02年安田記念(アドマイヤコジーン)、04年朝日杯FS(マイネルレコルト)、06年ジャパンCダート(アロンダイト)などJRA・GIは3勝、重賞は36勝。また、00年、01年には優秀騎手賞も受賞している。
【後藤浩輝騎手のコメント】
できれば先週達成したかったのですが、1週遅くなってしまいました。900勝を達成したので、今年は1000勝に向けて頑張っていきたいです。今後は(勝馬の馬名と同様に)“一期一会”の言葉どおり、馬と人との出会いを大切にしていきたいと思います。
種牡馬アグネスゴールドが米国へ
01年スプリングS(GII)の勝ち馬で、北海道新ひだか町・レックススタッドに繋養されていたアグネスゴールド(牡9)が、今年から米・フロリダ州のラムホールサウスに移動することがわかった。種付料は5000ドル(約60万円)の予定。
アグネスゴールドは父サンデーサイレンス、母は93年セントウルS(GIII)を勝ったエリザベスローズ(その父ノーザンテースト)という血統。全兄にフサイチゼノン(弥生賞-GII)、全弟にリミットレスビッド(東京盃-交流GII)がいる。
現役時代は、デビューから4連勝できさらぎ賞(GIII)、スプリングS(GII)を勝利したものの、骨折でクラシックを断念。秋に復帰したが、3戦して良いところ無く引退した。通算成績7戦4勝(重賞2勝)。04年に種牡馬入り。初年度産駒は現2歳で、30頭が血統登録されている。
兄のフサイチゼノンも米国で種牡馬入りしており、こちらも初年度産駒は現2歳。日本産のサンデーサイレンス産駒が兄弟揃って米国で繋養という、珍しいパターンとなる。なお、引き続き吉田照哉氏が所有し、最低3年は同場で種牡馬生活を送る予定。
ばんえいの船山蔵人騎手が初勝利
13日、帯広競馬場で行われた7R(390万円未満、ダート200m)で、4番人気コトノカツマ(牡5、ばんえい・鈴木邦哉厩舎)が優勝。鞍上の船山蔵人騎手(23、ばんえい・鈴木邦哉厩舎)はデビュー8戦目にして初勝利を達成した。
船山蔵人(ふなやま くらんど)騎手は83年9月23日、北海道釧路管内浜中町出身の23歳、今年の1月1日付けで騎手免許を取得。6日の帯広競馬場でデビューしていた。通算成績8戦1勝。
高知の騎手交流戦、佐賀の下條騎手が優勝
13日、高知競馬場で、高知、福山、佐賀、荒尾の騎手交流戦・セカンドジェネレーション騎手招待競走が行われ、佐賀の下條知之騎手が優勝した。
同競走は、西日本地区で活躍する次世代を担う騎手を招待し、騎乗技術の向上と競馬の活性化を図る観点から、4地区から計10名の騎手を集め行われたもの。
この日の7Rと9Rのポイントにより順位が決定し、7Rで3着、9Rで1着だった下條知之騎手が優勝となった。最終順位とポイントは以下の通り
◆最終順位
01 下條知之(佐賀) 33P
02 佐原秀泰(福山) 26P
03 杉村一樹(荒尾) 24P
04 柳井宏之(福山) 16P
05 赤岡修次(高知) 15P
06 新原健伸(佐賀) 14P
07 林陽介(荒尾) 12P
07 倉兼育康(高知) 12P
09 宮川実(高知) 10P
10 緒方洋介(高知) 6P
内田浩一騎手、落馬で重度の骨折
13日、京都競馬場で行われた8R・牛若丸ジャンプS(障害OP)にて、内田浩一騎手騎乗のサフランブリザードが、1周目3号障害飛越着地時、他の馬に関係なくつまずいて騎手が落馬し、競走を中止した。
これにより、鞍上の内田浩一騎手は検査の結果、頭部外傷II型、左側頭骨骨折、左後頭骨骨折、左耳出血、左肩甲骨骨折の重傷を負った。全治などについては不明。馬に異状はなかった。
04年サラ・クイーンC(笠松)などを勝ったアルトタイガー(牝6)が、笠松・松原義夫厩舎から大井・赤嶺本浩厩舎に移籍したことがわかった。
アルトタイガーは、父デュラブ、母サマーサンライト(その父オーバールック)という血統。2歳時の03年、ライデンリーダー記念(笠松)で初重賞制覇し、翌年のサラ・クイーンC(笠松)で重賞2勝目。その後は降級し、前走は10月2日の飛騨美濃合併130周年記念 飛騨地域特別(B1、ダート1600m)6着だった。通算成績59戦12勝(うちJRA8戦0勝、重賞2勝)。
ランノホシ、荒尾へ移籍
03年平和賞(船橋)の勝ち馬ランノホシ(牡6)が、佐賀・真島元徳厩舎から荒尾・福島幸広厩舎に移籍したことがわかった。
ランノホシは、父シャンハイ、母スガタシン(その父ジェイドロバリー)という血統。北海道・林和弘厩舎所属時に平和賞を制し、大井・高橋三郎厩舎に移籍。良績は残せなかったが、東京ダービー(南関東G1、7着)など南関東の重賞戦線に参戦。昨年4月から佐賀に移籍していた。通算成績17戦3勝(内JRA1戦0勝、重賞1勝)。
サンマルアンサーが引退、繁殖入り
昨年の道営記念など重賞3勝のサンマルアンサー(牝6、北海道・柳沢好美厩舎)が、12月27日付で地方競馬登録を抹消していたことがわかった。今後は繁殖入りする予定。
サンマルアンサーは父リンドシェーバー、母ヤマトアンサー(その父ノーザンアンサー)という血統。半兄に99年全日本3歳優駿(交流GII)2着のツルミカイウン(父キンググローリアス)がいる。JRAで5勝した後、昨年6月に移籍。移籍初戦から2連勝を飾り、ブリーダーズゴールドC(交流GII)では4着に敗れたが、ノースクイーンC(旭川・ダート1600m)で2着に5馬身、瑞穂賞(旭川・ダート2100m)では2着に6馬身、道営記念(札幌・ダート2485m)を2着に7馬身と、圧勝続きで重賞3連勝を飾っていた。通算成績37戦10勝(うちJRA31戦5勝、重賞3勝)。
サンデーサイレンスの孫、豪州セールでレコード樹立
現地時間12日、豪・ゴールドコーストで行われたマジックミリオンズイヤリングセールの2日目で、母の父にサンデーサイレンスを持つサンデージョイ Sunday Joyの05(牡2、父Sadler's Wells)が、同セールレコードとなる200万豪ドル(約1億9000万円)で、母も管理していた豪州のゲイ・ウォーターハウス調教師に落札された。
同馬の母サンデージョイSunday Joyは父サンデーサイレンス、母がクイーンズランドオークス(豪G1)勝ち馬Joie Denise(その父デインヒル)という血統の豪州産馬。01年の同セールでウォーターハウス調教師に100万豪ドルで落札され、03年AJCオークス(豪G1)に勝っている。
同セールは11日から19日まで行われ、グラスワンダーやシンコウフォレストなどの産駒、母の父にフジキセキを持つ馬など、日本に関係ある血統馬が多数上場されており、今後の結果も注目される。
後藤浩輝騎手、JRA通算900勝達成
13日、中山1R・3歳未勝利(ダート1200m)でイチゴイチエ(牝3、美浦・伊藤圭三厩舎)が優勝。同馬に騎乗していた後藤浩輝騎手(32、美浦・フリー)は、史上26人目、現役9人目となるJRA通算900勝を達成した。通算7952戦目での達成となった。
同騎手は92年にデビュー。02年安田記念(アドマイヤコジーン)、04年朝日杯FS(マイネルレコルト)、06年ジャパンCダート(アロンダイト)などJRA・GIは3勝、重賞は36勝。また、00年、01年には優秀騎手賞も受賞している。
【後藤浩輝騎手のコメント】
できれば先週達成したかったのですが、1週遅くなってしまいました。900勝を達成したので、今年は1000勝に向けて頑張っていきたいです。今後は(勝馬の馬名と同様に)“一期一会”の言葉どおり、馬と人との出会いを大切にしていきたいと思います。
種牡馬アグネスゴールドが米国へ
01年スプリングS(GII)の勝ち馬で、北海道新ひだか町・レックススタッドに繋養されていたアグネスゴールド(牡9)が、今年から米・フロリダ州のラムホールサウスに移動することがわかった。種付料は5000ドル(約60万円)の予定。
アグネスゴールドは父サンデーサイレンス、母は93年セントウルS(GIII)を勝ったエリザベスローズ(その父ノーザンテースト)という血統。全兄にフサイチゼノン(弥生賞-GII)、全弟にリミットレスビッド(東京盃-交流GII)がいる。
現役時代は、デビューから4連勝できさらぎ賞(GIII)、スプリングS(GII)を勝利したものの、骨折でクラシックを断念。秋に復帰したが、3戦して良いところ無く引退した。通算成績7戦4勝(重賞2勝)。04年に種牡馬入り。初年度産駒は現2歳で、30頭が血統登録されている。
兄のフサイチゼノンも米国で種牡馬入りしており、こちらも初年度産駒は現2歳。日本産のサンデーサイレンス産駒が兄弟揃って米国で繋養という、珍しいパターンとなる。なお、引き続き吉田照哉氏が所有し、最低3年は同場で種牡馬生活を送る予定。
ばんえいの船山蔵人騎手が初勝利
13日、帯広競馬場で行われた7R(390万円未満、ダート200m)で、4番人気コトノカツマ(牡5、ばんえい・鈴木邦哉厩舎)が優勝。鞍上の船山蔵人騎手(23、ばんえい・鈴木邦哉厩舎)はデビュー8戦目にして初勝利を達成した。
船山蔵人(ふなやま くらんど)騎手は83年9月23日、北海道釧路管内浜中町出身の23歳、今年の1月1日付けで騎手免許を取得。6日の帯広競馬場でデビューしていた。通算成績8戦1勝。
高知の騎手交流戦、佐賀の下條騎手が優勝
13日、高知競馬場で、高知、福山、佐賀、荒尾の騎手交流戦・セカンドジェネレーション騎手招待競走が行われ、佐賀の下條知之騎手が優勝した。
同競走は、西日本地区で活躍する次世代を担う騎手を招待し、騎乗技術の向上と競馬の活性化を図る観点から、4地区から計10名の騎手を集め行われたもの。
この日の7Rと9Rのポイントにより順位が決定し、7Rで3着、9Rで1着だった下條知之騎手が優勝となった。最終順位とポイントは以下の通り
◆最終順位
01 下條知之(佐賀) 33P
02 佐原秀泰(福山) 26P
03 杉村一樹(荒尾) 24P
04 柳井宏之(福山) 16P
05 赤岡修次(高知) 15P
06 新原健伸(佐賀) 14P
07 林陽介(荒尾) 12P
07 倉兼育康(高知) 12P
09 宮川実(高知) 10P
10 緒方洋介(高知) 6P
内田浩一騎手、落馬で重度の骨折
13日、京都競馬場で行われた8R・牛若丸ジャンプS(障害OP)にて、内田浩一騎手騎乗のサフランブリザードが、1周目3号障害飛越着地時、他の馬に関係なくつまずいて騎手が落馬し、競走を中止した。
これにより、鞍上の内田浩一騎手は検査の結果、頭部外傷II型、左側頭骨骨折、左後頭骨骨折、左耳出血、左肩甲骨骨折の重傷を負った。全治などについては不明。馬に異状はなかった。
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