2007年02月12日 |
競馬ニュースは 『netkeiba.com』 様より抜粋しております。
米2歳女王、ドリーミングオブアンナが初黒星
現地時間10日、米・ガルフストリームパーク競馬場で行われたオールドハットS(3歳牝、米G3・ダート6.5f)に、昨年の米2歳牝馬チャンピオンのドリーミングオブアンナ Dreaming of Anna(牝3、米・W.カステラーノ厩舎)が出走。2番手追走から、逃げたR.ベヘラーノ騎手騎乗の2番人気ドリームラッシュ Dream Rush(牝3、米・R.ヴァイオレット厩舎)に直線入り口で並びかけたが突き放され、後方追走の4番人気ユーアスクト You Askedにも交わされて勝ち馬から約6.3/4馬身差の3着に敗れた。勝ちタイムは1分16秒60(良)。
ドリーミングオブアンナは昨年、無傷の4連勝でBCジュヴェナイルフィリーズ(米G1)を制覇。米2歳牝馬チャンピオンに輝いたが、今年初戦のこのレースで初黒星となった。通算成績5戦4勝(重賞2勝、うちG1・1勝)。
勝ったドリームラッシュは父ワイルドラッシュ、母Turbo Dream(その父Unbridled)という血統。今回が初の重賞出走だった。通算成績4戦3勝(重賞1勝)。
領家政蔵調教師、JRA通算600勝達成
11日、小倉2R・3歳未勝利(芝1800m)で北村友一騎手騎乗のゴールドネオ(牡3)が優勝。同馬を管理する栗東・領家政蔵調教師(63)は、現役13人目、JRA史上74人目となるJRA通算600勝を達成した。開業から5883戦目での達成となった。
領家政蔵(りょうけ まさぞう)調教師は59年に騎手見習となり、63年に騎手デビュー。68年シンザン記念(ヒカリオー)、70年神戸杯(ニューペガサス)、70年阪神牝馬特別(シンスター)、76年NHK杯(コーヨーチカラ)などを含む2586戦296勝の成績を残した。80年に調教師免許を取得し、95年桜花賞(GI、ワンダーパヒューム)などJRA重賞は10勝(GI・1勝)。通算成績5885戦600勝(うち障害150戦15勝)。地方ではミラクルオペラで制した01年マーキュリーC(交流GIII)、01年白山大賞典(交流GIII)など通算45戦9勝。なお、次女の華子さんはタレントで、netkeiba.com、競馬総合チャンネルにて「今週のはながた騎手」を連載している。
【領家調教師のコメント】
時間がかかりましたが、みなさんのおかげで600勝を達成することができました。これからまた、気持ちを新たに700勝を目指して頑張っていきたいと思います。応援してください。
佐賀の鮫島克也騎手、通算3400勝達成
11日、佐賀競馬場で行われた3R・3歳(ダート1300m)で、コスモドラグーン(牡3、佐賀・山田義人厩舎)が優勝。騎乗していた鮫島克也騎手(44、佐賀・手島勝利厩舎)は、地方通算3400勝を達成した。
鮫島克也(さめしま かつや)騎手は、63年1月30日、佐賀県生まれの44歳。79年10月19日にデビューし、アリサホークで初騎乗初勝利。95年〜05年まで佐賀競馬のリーディングジョッキーに君臨し、06年九州ダービー栄城賞など多数の重賞勝ちを収めている。JRAでは、01年に阪神競馬場で行われたワールドスーパージョッキーズシリーズに優勝したほか、最近では昨年の2歳女王ウオッカの新馬戦など22勝を挙げている。JRAで活躍中の鮫島良太騎手(20、栗東・松田国英厩舎)は長男。11日3R終了時点の地方通算成績は16484戦3400勝(JRA通算399戦22勝)。
現地時間10日、米・ガルフストリームパーク競馬場で行われたオールドハットS(3歳牝、米G3・ダート6.5f)に、昨年の米2歳牝馬チャンピオンのドリーミングオブアンナ Dreaming of Anna(牝3、米・W.カステラーノ厩舎)が出走。2番手追走から、逃げたR.ベヘラーノ騎手騎乗の2番人気ドリームラッシュ Dream Rush(牝3、米・R.ヴァイオレット厩舎)に直線入り口で並びかけたが突き放され、後方追走の4番人気ユーアスクト You Askedにも交わされて勝ち馬から約6.3/4馬身差の3着に敗れた。勝ちタイムは1分16秒60(良)。
ドリーミングオブアンナは昨年、無傷の4連勝でBCジュヴェナイルフィリーズ(米G1)を制覇。米2歳牝馬チャンピオンに輝いたが、今年初戦のこのレースで初黒星となった。通算成績5戦4勝(重賞2勝、うちG1・1勝)。
勝ったドリームラッシュは父ワイルドラッシュ、母Turbo Dream(その父Unbridled)という血統。今回が初の重賞出走だった。通算成績4戦3勝(重賞1勝)。
領家政蔵調教師、JRA通算600勝達成
11日、小倉2R・3歳未勝利(芝1800m)で北村友一騎手騎乗のゴールドネオ(牡3)が優勝。同馬を管理する栗東・領家政蔵調教師(63)は、現役13人目、JRA史上74人目となるJRA通算600勝を達成した。開業から5883戦目での達成となった。
領家政蔵(りょうけ まさぞう)調教師は59年に騎手見習となり、63年に騎手デビュー。68年シンザン記念(ヒカリオー)、70年神戸杯(ニューペガサス)、70年阪神牝馬特別(シンスター)、76年NHK杯(コーヨーチカラ)などを含む2586戦296勝の成績を残した。80年に調教師免許を取得し、95年桜花賞(GI、ワンダーパヒューム)などJRA重賞は10勝(GI・1勝)。通算成績5885戦600勝(うち障害150戦15勝)。地方ではミラクルオペラで制した01年マーキュリーC(交流GIII)、01年白山大賞典(交流GIII)など通算45戦9勝。なお、次女の華子さんはタレントで、netkeiba.com、競馬総合チャンネルにて「今週のはながた騎手」を連載している。
【領家調教師のコメント】
時間がかかりましたが、みなさんのおかげで600勝を達成することができました。これからまた、気持ちを新たに700勝を目指して頑張っていきたいと思います。応援してください。
佐賀の鮫島克也騎手、通算3400勝達成
11日、佐賀競馬場で行われた3R・3歳(ダート1300m)で、コスモドラグーン(牡3、佐賀・山田義人厩舎)が優勝。騎乗していた鮫島克也騎手(44、佐賀・手島勝利厩舎)は、地方通算3400勝を達成した。
鮫島克也(さめしま かつや)騎手は、63年1月30日、佐賀県生まれの44歳。79年10月19日にデビューし、アリサホークで初騎乗初勝利。95年〜05年まで佐賀競馬のリーディングジョッキーに君臨し、06年九州ダービー栄城賞など多数の重賞勝ちを収めている。JRAでは、01年に阪神競馬場で行われたワールドスーパージョッキーズシリーズに優勝したほか、最近では昨年の2歳女王ウオッカの新馬戦など22勝を挙げている。JRAで活躍中の鮫島良太騎手(20、栗東・松田国英厩舎)は長男。11日3R終了時点の地方通算成績は16484戦3400勝(JRA通算399戦22勝)。
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