馬と快楽と私


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2007年02月25日
競馬ニュースは 『netkeiba.com』 様より抜粋しております。
マカオの内田利雄騎手、単勝28倍の馬で勝利
現地時間23日、Mr.PINKこと内田利雄騎手(45)が、遠征先のマカオで4鞍に騎乗。1Rでは12頭立て10番人気単勝28倍のLeisure Timeに騎乗し、好位3、4番手から追走し差し切る横綱相撲で今回の遠征2勝目を挙げた。

この日は今回の遠征で4日目の騎乗。1R以外は着外に終わっている。この遠征での成績は19戦2勝[2-0-1-16]となった。99年の成績を合わせたマカオ通算成績は38戦4勝。23日の成績は以下の通り。

◆23日の成績
・1R(ダート1300m)
 1着 Leisure Time(セン4)
・4R(ダート1050m)
 10着 The Lucky King(セン3)
・7R(ダート1300m)
 6着 The Lucky Twins(セン5)
・13R(ダート1300m)
 10着 Action Kid(セン6)

次回は24日に4鞍騎乗予定。

BCジュヴェナイル勝ち馬、イズイットトゥルーが死亡
現地時間22日、88年のBCジュヴェナイル(米G1)を勝ったイズイットトゥルー Is It Trueが、米・ケンタッキー州レキシントンのワルマックファームで心臓発作のため死亡した。21歳だった。

Is It True は、父Raja Baba、母Roman Rockette(その父Proudest Roman)という血統の米国産馬。現役時代は88年BCジュヴェナイル(米G1・ダート8.5f)で大本命馬Easy Goerを破ったほか、ジムダンディS(米G2・ダート9f)、リヴァリッジS(米G3・ダート7f)にも勝ち、通算成績15戦5勝(重賞3勝)の成績を残した。

種牡馬入り後は、後継種牡馬となったYes It's True(フランクJ.ドフランシス記念ダッシュS-米G1)などを出し成功。日本ではマルターズマッシブ(牡4、美浦・堀井雅広厩舎)が昨年の多摩川特別(3歳上1000万下、東京・ダート1400m)など3勝を挙げている。

ケンタッキーオークスにペルサントクリールが登録
現地時間17日、5月4日(金)に米・ケンタッキー州チャーチルダウンズ競馬場で行われるケンタッキーオークス(3歳牝、米G1・ダート9f)の予備登録が締め切られ、日本からペルサントクリール(牝3、美浦・古賀史生厩舎)が登録していることがわかった。

今回の予備登録馬は、133回目を誇る同レース最多の192頭。昨年の米2歳牝馬チャンピオン・ドリーミングオブアンナ Dreaming of Annaなどが登録している。同レースは1着賞金50万ドル(約6600万円)で、出走可能頭数は14頭。出馬投票は5月1日(火)に締め切られる。過去の勝ち馬には、日本に輸入されキングヘイローの母となったグッバイヘイロー(88年)、ヤマニンシュクル(阪神ジュベナイルフィリーズ-GI)の祖母となったティファニーラス(86年)などがおり、ペルサントクリールが出走となれば日本調教馬では初となる。

ペルサントクリールは父Point Given(その父サンダーガルチ)、母Try N Sue(その父Sir Harry Lewis)という血統の米国産馬。4日の3歳新馬(東京・ダート1600m)で2着に1.3/4馬身差をつけ、1分39秒9(良)のタイムで勝ち上がっている。通算成績1戦1勝。

阪神芝2400mのレコードタイム破られる
24日、阪神競馬場で行われた10R・御堂筋S(4歳上1600万下、芝2400m)は、O.ペリエ騎手騎乗の1番人気ダークメッセージ(牡4、栗東・佐々木晶三厩舎)が、13番人気マーブルバルダーに3馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは2分26秒1(良)のレコードタイム。さらにクビ差の3着に5番人気ファイトクラブが入った。

今回のレコードタイムは、06年12月23日にオールピュールが記録した2分26秒4(基準タイム)を0.3秒破るもの。阪神芝2400mの条件は12月にコース改修後に新設され、今回が3回目の施行だった。

船橋の左海誠二騎手、3年半ぶりJRA勝利
24日、中山競馬場で行われた12R・4歳上1000万下(ダート1200m)は、左海誠二騎手騎乗の12番人気(単勝79.4倍)オーデコロン(牝6、美浦・加藤征弘厩舎)が6番人気エンドレスビジネスにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分12秒3(良)。さらにクビ差の3着に2番人気フォワードダンサーが入り、3連単は706,710円の波乱となった。

鞍上の左海誠二騎手(31、船橋)は03年8月24日新潟のアイビスサマーダッシュ(GIII、イルバチオ)以来3年半ぶりのJRA勝利。上記のほか、02年フローラS(GII、ニシノハナグルマ)、02年ユニコーンS(GIII、ヒミツヘイキ)にも勝ちJRA重賞3勝を挙げている。JRA通算184戦5勝(重賞3勝)、地方通算は6002戦793勝。

常石勝義騎手、笑顔で引退式
24日、阪神競馬場の最終レース終了後、28日付で引退する常石勝義騎手(29、栗東・フリー)の引退式が行われた。

同引退式では同期の和田竜二騎手が司会を務め、常石騎手の経歴紹介の後、武豊騎手、同期の福永祐一騎手などから花束を贈呈された。

【常石騎手のコメント】
ファンの皆様の声援があって、ここまで頑張ってきましたが、ドクターストップがかかり、騎手を引退することになりました。本日、引退式をしていただけるのは、同期のジョッキーや関係者の皆さんのおかげです。今後は、第二の人生で何をやっていくのか探していく日々ですが、これまで2回も大きな落馬事故にあったにも関わらず、ここまで動けるようになったのはラッキーだと思っています。これからは『生きる』ということの素晴らしさや競馬の魅力を皆様に伝えていきたいです。本当にありがとうございました。

同騎手は96年にデビュー。同年3月10日の中京2Rでタニノレセプションに騎乗して初勝利(8戦目)。同年8月4日の小倉4Rで落馬し、脳挫傷で意識不明の重体に陥ったが、翌年復帰し、タケイチケントウで97年小倉3歳S(GIII)を制して重賞初制覇を飾った。

その後もビッグテーストで03年中山グランドジャンプ(JGI)、オースミコスモで03年関屋記念(GIII)を制すなどの活躍を見せたが、04年8月28日の小倉9R・豊国ジャンプSで再び落馬。脳挫傷、外傷性くも膜下出血、頭蓋内血腫と診断され、一時は意識不明となった。その後、一命を取り留め復帰へ向けて懸命なリハビリを行っていたものの、騎手としての復帰は難しいと判断され、落馬から約2年半となる28日をもって騎手引退となった。今後については未定。通算成績1503戦82勝(うち障害181戦15勝、重賞3勝)。

船曳文士騎手、落馬骨折
24日、阪神競馬場で行われた4R・障害4歳以上オープン(障害3100m)にて、船曳文士騎手騎乗のノボリハウツーが障害着地の際に落馬。船曳騎手は病院での診察の結果、右橈骨(とうこつ)尺骨の骨幹部骨折、左鎖骨骨折と診断された。全治などについては不明。

落馬のノボリハウツー、競馬場外へ逃走
24日、阪神競馬場で行われた4R・障害4歳以上オープン(障害3100m)にて、船曳文士騎手騎乗で落馬したノボリハウツー(牡6、栗東・瀬戸口勉厩舎)が競馬場外に逃走していたことがわかった。

レース終了後、落馬負傷した船曳文士騎手を救急車で搬送するため柵を外したところ、ノボリハウツーが場外に逃げたという。馬は15分ほど県道を逃げ回り、約500m離れた地点で、競馬場に向かっていた関係者や職員によって捕獲された。

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posted by Salbou at 19:29 | 兵庫 曇り | Comment(0) | TrackBack(0)
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