数々の名馬たちを輩出し続け。今もなお輝き続けるレース。
特に今もなお最強世代と名高い98年は、上位3頭ともG1馬に。
セイウンスカイ、スペシャルウィークで3冠全てを制覇し。
3着のキングヘイローは高松宮記念を制しています。
それ以外にも幻の三冠馬、アグネスタキオンもいました。
無敗の三冠馬、ディープインパクトもこのレースを制しています。
とにかく、語りつくせないほどの名馬たちが巣立っている弥生賞。
今年も後世に語り継がれるレースが見られるでしょうか。

良い条件
・重賞連対実績あり
・オープン戦で勝ち実績あり
・1800m以上のレースで連対実績
・関西所属馬
・逃げ、先行
・武豊騎手騎乗
悪い条件
・1勝馬
・前走が500万下条件で2着以下
・前走が6着以下
・マイル以上で勝ち実績なし
・7番人気以下
これで絞ってみましょうね。
アドマイヤオーラ
タスカータソルテ
ドリームジャーニー
メイショウレガーロ
モチ
以上の5頭が残りました。絞れましたね。
デビューから3戦。全ての上がりが33秒台のアドマイヤオーラ。
決め手では負けていない。朝日杯FSの覇者、ドリームジャーニー。
前走はスローペースで位置取りの差での2着のメイショウレガーロ。
あとは若駒ステークスを見事に逃げ切ったモチも侮れません。
デビュー戦は大敗も。その後連勝して勢いに乗るタスカータソルテ。
ちょっと小粒感はありますが。実力が拮抗してて面白いかな。
今年も弥生賞の名に恥じない名勝負が期待できそうですぞ。




