2007年03月05日 |
競馬ニュースは 『netkeiba.com』 様より抜粋しております。
マカオの内田利雄騎手、3戦して未勝利
現地時間3日、Mr.PINKこと内田利雄騎手(45)が、遠征先のマカオで3鞍に騎乗。13Rの4着が最高で、この日は未勝利に終わった。
この日は今回の遠征7日目の騎乗。今回の遠征での成績は33戦4勝[4-3-3-23]、99年の成績を合わせたマカオ通算成績は52戦6勝となった。3日の成績は以下の通り。
◆3日の成績
・7R(芝1500m)
7着 Leisure Time
・9R(芝1500m)
11着 Siu Lam Ying Hung
・13R(芝1500m)
4着 Charlie Hero
次回開催は11日で、同日のレースが今回の短期免許最終日となる予定。
佐賀の原口義史騎手が引退
佐賀競馬場所属の原口義史騎手(27、佐賀・吉田昭厩舎)が、転職のため2月28日付けで騎手免許を返上し、騎手を引退したことがわかった。
原口義史(はらぐち よしふみ)騎手は80年2月17日生まれ、佐賀県出身。99年10月にデビューし、重賞は05年ルプランタン賞(ナムラローレライ)、04年九州ダービー栄城賞(サンアトム)などに勝っている。通算成績2836戦220勝。
安藤光彰騎手、JRA移籍後初勝利
5日、中京5R(牝、4歳上500万下)で2番人気ツルマイクィーン(牝6、美浦・菊川正達厩舎)が優勝。同馬に騎乗した安藤光彰騎手(48、美浦・菊川正達厩舎)は所属厩舎の馬でJRA所属としてのJRA初勝利を挙げた。
安藤光彰騎手は59年1月5日生まれ、愛知県一宮市出身。76年にデビュー。JRA重賞は、03年CBC賞(GII、シーイズトウショウ)、04年平安S(GIII、タイムパラドックス)の2勝している。今年2月15日にJRA騎手免許に合格していた。同じく笠松から移籍し現在JRAで活躍中の安藤勝己騎手(46、栗東・フリー)は実弟。4日5R終了時点の通算成績は560戦13勝(地方通算15590戦2818勝)。
【安藤光彰騎手のコメント】
晴天のもと勝利できて気持ちいいですね。これまでのJRAでの勝利とはやはり気分的に違います。移籍前後はとても忙しかったのですが、昨日今日と素晴らしい競馬場で騎乗できて嬉しいです。今後は年齢に負けないように、1鞍1鞍全力投球で頑張りますので、応援よろしくお願いします。
新人王争覇戦に鮫島、塚田が参戦
JRAは4日、21日(祝・水)に高知競馬場で行われる第21回全日本新人王争覇戦に、JRAから塚田祥雄騎手(20、美浦・藤沢和雄厩舎)、鮫島良太騎手(20、栗東・松田国英厩舎)の2名が参加することを発表した。
同レースは、各地区で好成績を挙げている、騎手免許取得後3年以内の若手騎手が高知に集い、1戦限りで腕を競い合う伝統レース。参加予定騎手は以下の通り。
・塚田祥雄(美浦)
・鮫島良太(栗東)
・桑村真明(北海道)
・高橋悠里(岩手)
・山本聡哉(岩手)
・山崎真(浦和)
・赤嶺亮(大井)
・竹田吉孝(金沢)
・竹田吉秀(愛知)
・武藤隆一(兵庫)
・青柳健一(佐賀)
・田中良明(荒尾)
佐賀の鮫島克也騎手、6戦6勝の大暴れ
4日に行われた佐賀競馬開催で、鮫島克也騎手(44、佐賀・手島勝利厩舎)が6鞍に騎乗し、全て勝利するという大活躍を見せた。
この日は6鞍中5鞍が1番人気馬と、有力馬が揃っていたが、メインの雲仙岳特別はナムラハンニバルなどの実績馬相手に、格下の2番人気シルクメイジャーで勝利した。3日には最終レースを含め3勝しており、2日で9勝、現在のところ騎乗機会7連勝中となっている。4日の成績は以下の通り。
◆鮫島克也騎手、4日の成績
1R・3歳(1番人気シゲルナゴデ)1着
2R・3歳(1番人気シゲルシンジラ)1着
3R・3歳(1番人気コスモミッドナイト)1着
7R・C1(1番人気ニューエスダイオー)1着
8R・九千部賞(1番人気スペシャルプレイス)1着
9R・雲仙岳特別(2番人気シルクメイジャー)1着
鮫島克也(さめしま かつや)騎手は63年1月30日、佐賀県生まれ。79年にデビューし、95年〜05年まで佐賀競馬のリーディングジョッキーに君臨。06年九州ダービー栄城賞など多数の重賞勝ちを収めている。地方通算成績は16529戦3416勝(JRA通算399戦22勝)。
草野太郎騎手がデビュー
4日の中山2Rで、前日にデビューした7名に遅れ、新人の草野太郎騎手がデビュー。13番人気ステラフィランテに騎乗したが11着に終わった。
この日新人騎手で勝利を挙げたのは、笠松から移籍の安藤光彰騎手のみ。今年の新人騎手の9名中、今のところ藤岡康太騎手、田中健騎手、安藤光彰騎手の3名が勝利を挙げている。池崎祐介騎手(18、美浦・池上昌弘厩舎)は騎乗が無く、来週以降のデビューとなる。新人騎手、日曜日の成績は以下の通り。
◆草野太郎(18、美浦・坂本勝美)
・中山・4日(日)
2R・3歳未勝利(ステラフィランテ)11着
◆宮崎北斗(17、美浦・高市圭二)
・中京・4日(日)
4R・3歳未勝利(ハニートラップ)12着
◆大下智(20、栗東・梅内忍)
・中京・4日(日)
1R・3歳未勝利(カシノマキバオー)10着
8R・4歳上500万下(ニッシンテースト)4着
9R・4歳上500万下(カシノハーバー)16着
◆荻野琢真(18、栗東・大久保龍志)
・中京・4日(日)
6R・4歳上500万下(カゼノアルペジオ)12着
◆田中健(18、栗東・浅見秀一)
・中京・4日(日)
1R・3歳未勝利(トレッドザステージ)15着
2R・3歳未勝利(ヤマニンキュリオ)14着
6R・4歳上500万下(アスカノヒミコ)9着
◆浜中俊(18、栗東・坂口正大)
・中京・4日(日)
4R・3歳未勝利(マヤノバルトーク)9着
5R・4歳上500万下(コパノフロスティ)9着
9R・4歳上500万下(ウィングドフォース)11着
◆藤岡康太(18、栗東・宮徹)
・中京・4日(日)
1R・3歳未勝利(ロードスピリット)11着
2R・3歳未勝利(デルマウィリアム)15着
4R・3歳未勝利(メジロミランダ)13着
5R・4歳上500万下(マイスイートロード)4着
9R・4歳上500万下(ムーランルージュ)8着
◆安藤光彰(48、美浦・菊川正達)
4R・3歳未勝利(ダイワグランボー)11着
5R・4歳上500万下(ツルマイクィーン)1着
7R・4歳上500万下(バンダムカーン)4着
10R・美濃特別(ヨドノテイオー)13着
11R・中京記念(チャクラ)7着
12R・瀬戸特別(サーチエネミー)5着
【草野太郎騎手のコメント】
自分の思い通りに乗ることができず悔しいです。模擬レースなどで騎乗していましたが、実際のレースは厳しいものでした。これからはより積極的な競馬をし、1日も早く顔と名前を覚えてもらい、信頼されるジョッキーになれるよう頑張っていきたいと思います。
石山繁騎手、病状に変化無し
4日、2月24日(土)の阪神競馬4Rで落馬負傷し、尼崎市内の病院に入院中している石山繁騎手(30、栗東・浜田光正厩舎)の病状等がJRAより発表された。家族の話によると「昨日と同じ状態である。安定している。」とのこと。
同騎手はレース後の診察の結果、脳挫傷と診断され、意識不明の状態が続いている。
松永幹夫厩舎の初陣は5着
4日、阪神競馬場、中京競馬場にて、松永幹夫調教師、庄野靖志調教師2名の新規調教師がデビューしたが、いずれも5着に終わり、初勝利はならなかった。2調教師の出走馬成績は以下の通り。
【庄野靖志調教師】
・4日(日)
中京11R・中京記念(GIII)
5着 マチカネオーラ(牡5) 柴山雄一
【松永幹夫調教師】
・4日(日)
阪神8R・4歳上500万下
5着 ダノンシャトル(牡5) 四位洋文
川田将雅騎手、4日間の騎乗停止
4日、中山9Rにて1位に入線した川田将雅騎手騎乗のナチュラルメイク(牝5、美浦・加藤征弘厩舎)は、決勝線手前で急に外側に斜行し、ナイトアットオペラ(津村明秀騎手)の走行を妨害したため、3着に降着となった。なお、川田将雅騎手は3月10日(土)から3月18日(日)まで開催日4日間の騎乗停止となった。
現地時間3日、Mr.PINKこと内田利雄騎手(45)が、遠征先のマカオで3鞍に騎乗。13Rの4着が最高で、この日は未勝利に終わった。
この日は今回の遠征7日目の騎乗。今回の遠征での成績は33戦4勝[4-3-3-23]、99年の成績を合わせたマカオ通算成績は52戦6勝となった。3日の成績は以下の通り。
◆3日の成績
・7R(芝1500m)
7着 Leisure Time
・9R(芝1500m)
11着 Siu Lam Ying Hung
・13R(芝1500m)
4着 Charlie Hero
次回開催は11日で、同日のレースが今回の短期免許最終日となる予定。
佐賀の原口義史騎手が引退
佐賀競馬場所属の原口義史騎手(27、佐賀・吉田昭厩舎)が、転職のため2月28日付けで騎手免許を返上し、騎手を引退したことがわかった。
原口義史(はらぐち よしふみ)騎手は80年2月17日生まれ、佐賀県出身。99年10月にデビューし、重賞は05年ルプランタン賞(ナムラローレライ)、04年九州ダービー栄城賞(サンアトム)などに勝っている。通算成績2836戦220勝。
安藤光彰騎手、JRA移籍後初勝利
5日、中京5R(牝、4歳上500万下)で2番人気ツルマイクィーン(牝6、美浦・菊川正達厩舎)が優勝。同馬に騎乗した安藤光彰騎手(48、美浦・菊川正達厩舎)は所属厩舎の馬でJRA所属としてのJRA初勝利を挙げた。
安藤光彰騎手は59年1月5日生まれ、愛知県一宮市出身。76年にデビュー。JRA重賞は、03年CBC賞(GII、シーイズトウショウ)、04年平安S(GIII、タイムパラドックス)の2勝している。今年2月15日にJRA騎手免許に合格していた。同じく笠松から移籍し現在JRAで活躍中の安藤勝己騎手(46、栗東・フリー)は実弟。4日5R終了時点の通算成績は560戦13勝(地方通算15590戦2818勝)。
【安藤光彰騎手のコメント】
晴天のもと勝利できて気持ちいいですね。これまでのJRAでの勝利とはやはり気分的に違います。移籍前後はとても忙しかったのですが、昨日今日と素晴らしい競馬場で騎乗できて嬉しいです。今後は年齢に負けないように、1鞍1鞍全力投球で頑張りますので、応援よろしくお願いします。
新人王争覇戦に鮫島、塚田が参戦
JRAは4日、21日(祝・水)に高知競馬場で行われる第21回全日本新人王争覇戦に、JRAから塚田祥雄騎手(20、美浦・藤沢和雄厩舎)、鮫島良太騎手(20、栗東・松田国英厩舎)の2名が参加することを発表した。
同レースは、各地区で好成績を挙げている、騎手免許取得後3年以内の若手騎手が高知に集い、1戦限りで腕を競い合う伝統レース。参加予定騎手は以下の通り。
・塚田祥雄(美浦)
・鮫島良太(栗東)
・桑村真明(北海道)
・高橋悠里(岩手)
・山本聡哉(岩手)
・山崎真(浦和)
・赤嶺亮(大井)
・竹田吉孝(金沢)
・竹田吉秀(愛知)
・武藤隆一(兵庫)
・青柳健一(佐賀)
・田中良明(荒尾)
佐賀の鮫島克也騎手、6戦6勝の大暴れ
4日に行われた佐賀競馬開催で、鮫島克也騎手(44、佐賀・手島勝利厩舎)が6鞍に騎乗し、全て勝利するという大活躍を見せた。
この日は6鞍中5鞍が1番人気馬と、有力馬が揃っていたが、メインの雲仙岳特別はナムラハンニバルなどの実績馬相手に、格下の2番人気シルクメイジャーで勝利した。3日には最終レースを含め3勝しており、2日で9勝、現在のところ騎乗機会7連勝中となっている。4日の成績は以下の通り。
◆鮫島克也騎手、4日の成績
1R・3歳(1番人気シゲルナゴデ)1着
2R・3歳(1番人気シゲルシンジラ)1着
3R・3歳(1番人気コスモミッドナイト)1着
7R・C1(1番人気ニューエスダイオー)1着
8R・九千部賞(1番人気スペシャルプレイス)1着
9R・雲仙岳特別(2番人気シルクメイジャー)1着
鮫島克也(さめしま かつや)騎手は63年1月30日、佐賀県生まれ。79年にデビューし、95年〜05年まで佐賀競馬のリーディングジョッキーに君臨。06年九州ダービー栄城賞など多数の重賞勝ちを収めている。地方通算成績は16529戦3416勝(JRA通算399戦22勝)。
草野太郎騎手がデビュー
4日の中山2Rで、前日にデビューした7名に遅れ、新人の草野太郎騎手がデビュー。13番人気ステラフィランテに騎乗したが11着に終わった。
この日新人騎手で勝利を挙げたのは、笠松から移籍の安藤光彰騎手のみ。今年の新人騎手の9名中、今のところ藤岡康太騎手、田中健騎手、安藤光彰騎手の3名が勝利を挙げている。池崎祐介騎手(18、美浦・池上昌弘厩舎)は騎乗が無く、来週以降のデビューとなる。新人騎手、日曜日の成績は以下の通り。
◆草野太郎(18、美浦・坂本勝美)
・中山・4日(日)
2R・3歳未勝利(ステラフィランテ)11着
◆宮崎北斗(17、美浦・高市圭二)
・中京・4日(日)
4R・3歳未勝利(ハニートラップ)12着
◆大下智(20、栗東・梅内忍)
・中京・4日(日)
1R・3歳未勝利(カシノマキバオー)10着
8R・4歳上500万下(ニッシンテースト)4着
9R・4歳上500万下(カシノハーバー)16着
◆荻野琢真(18、栗東・大久保龍志)
・中京・4日(日)
6R・4歳上500万下(カゼノアルペジオ)12着
◆田中健(18、栗東・浅見秀一)
・中京・4日(日)
1R・3歳未勝利(トレッドザステージ)15着
2R・3歳未勝利(ヤマニンキュリオ)14着
6R・4歳上500万下(アスカノヒミコ)9着
◆浜中俊(18、栗東・坂口正大)
・中京・4日(日)
4R・3歳未勝利(マヤノバルトーク)9着
5R・4歳上500万下(コパノフロスティ)9着
9R・4歳上500万下(ウィングドフォース)11着
◆藤岡康太(18、栗東・宮徹)
・中京・4日(日)
1R・3歳未勝利(ロードスピリット)11着
2R・3歳未勝利(デルマウィリアム)15着
4R・3歳未勝利(メジロミランダ)13着
5R・4歳上500万下(マイスイートロード)4着
9R・4歳上500万下(ムーランルージュ)8着
◆安藤光彰(48、美浦・菊川正達)
4R・3歳未勝利(ダイワグランボー)11着
5R・4歳上500万下(ツルマイクィーン)1着
7R・4歳上500万下(バンダムカーン)4着
10R・美濃特別(ヨドノテイオー)13着
11R・中京記念(チャクラ)7着
12R・瀬戸特別(サーチエネミー)5着
【草野太郎騎手のコメント】
自分の思い通りに乗ることができず悔しいです。模擬レースなどで騎乗していましたが、実際のレースは厳しいものでした。これからはより積極的な競馬をし、1日も早く顔と名前を覚えてもらい、信頼されるジョッキーになれるよう頑張っていきたいと思います。
石山繁騎手、病状に変化無し
4日、2月24日(土)の阪神競馬4Rで落馬負傷し、尼崎市内の病院に入院中している石山繁騎手(30、栗東・浜田光正厩舎)の病状等がJRAより発表された。家族の話によると「昨日と同じ状態である。安定している。」とのこと。
同騎手はレース後の診察の結果、脳挫傷と診断され、意識不明の状態が続いている。
松永幹夫厩舎の初陣は5着
4日、阪神競馬場、中京競馬場にて、松永幹夫調教師、庄野靖志調教師2名の新規調教師がデビューしたが、いずれも5着に終わり、初勝利はならなかった。2調教師の出走馬成績は以下の通り。
【庄野靖志調教師】
・4日(日)
中京11R・中京記念(GIII)
5着 マチカネオーラ(牡5) 柴山雄一
【松永幹夫調教師】
・4日(日)
阪神8R・4歳上500万下
5着 ダノンシャトル(牡5) 四位洋文
川田将雅騎手、4日間の騎乗停止
4日、中山9Rにて1位に入線した川田将雅騎手騎乗のナチュラルメイク(牝5、美浦・加藤征弘厩舎)は、決勝線手前で急に外側に斜行し、ナイトアットオペラ(津村明秀騎手)の走行を妨害したため、3着に降着となった。なお、川田将雅騎手は3月10日(土)から3月18日(日)まで開催日4日間の騎乗停止となった。
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