2007年03月12日 |
競馬ニュースは 『netkeiba.com』 様より抜粋しております。
欧州クラシックの有力馬が電撃引退
昨年の愛フィーニクスS(愛G1)などに勝ち、今年の欧州クラシック戦線で有力視されていたホーリーローマンエンペラー Holy Roman Emperor(牡3、愛・A.オブライエン厩舎)が急遽引退し、愛・クールモアスタッドで種牡馬入りすることになった。
今回の引退は、昨年の英2000ギニー(英G1)勝ち馬で、今年から種牡馬入りしたジョージワシントン George Washington(牡4、父デインヒル)の生殖能力に問題があることが判明し、同じ父を持つ同馬が代わりに種牡馬入りするという、馬主サイドの意向によるもの。ホーリーローマンエンペラーの馬体などに異常があるわけではなく、復帰に向けて順調に調教が進んでいた。同時に、ジョージワシントンの現役復帰も検討されている。
ホーリーローマンエンペラーは、父デインヒル、母L'On Vite(その父Secretariat)という血統の愛国産馬。半兄に99年京都4歳特別(GIII)を制したビッグバイキング(父Theatrical)、伯父にL'Enjoleur(ローレルフューチュリティ-米G1)などがいる。
昨年6月にデビューし、レイルウェイS(愛G2・芝6f)、愛フィーニクスS(愛G1・芝6f)、ジャンリュックラガルデール賞(仏G1・芝1400m)に勝利。今年のクラシック戦線ではテオフィロ Teofiloに続く2番手の評価を受けていた。通算成績7戦4勝(重賞3勝)。
ばんえいの坂本東一騎手、通算2600勝達成
11日、帯広競馬場で行われた4R・120万円未満(ダート200m)でダイヤオーザクイン(牝4、ばんえい・松井浩文厩舎)が優勝。同馬に騎乗していた坂本東一騎手(53、ばんえい・梨本照夫厩舎)は史上2人目、現役最多となるばんえい通算2600勝を達成した。通算20512戦目での達成となった。
坂本東一(さかもと とういち)騎手は53年8月27日生まれ、青森県木造町出身。75年5月にデビューし、02年ばんえいグランプリ(ヒカルセンプー)、99年北見記念(グレイトジャイナー)など多くの重賞勝ちを収め、99、00、01、02、04年にはばんえい騎手リーディングに輝いている。11日4R終了時点の通算成績は20512戦2600勝。
通算2600勝は金山明彦元騎手の3299勝に次ぐばんえい歴代2位の記録で、現役では藤本匠騎手(45)が2539勝(10日現在)で続いている。
小崎憲調教師、JRA初勝利
11日、阪神競馬場で行われた8R・4歳上500万下(ダート1200m)で、福永祐一騎手騎乗のワンダープロ(牡4)が優勝。同馬を管理する小崎憲調教師(35、栗東)は3戦目にしてJRA初勝利を達成した。
小崎憲(こざき けん)調教師は71年3月30日生まれ、愛知県出身。92年に栗東・飯田明弘厩舎の厩務員となり、その後は調教師厩務員、調教助手を経て、昨年調教師免許を取得。10日に初出走を果たし、今週は3戦して3着、2着、1着の好成績だった。通算成績3戦1勝。
これで今年デビューの新規調教師は、10日に初勝利を挙げた高木登調教師(41、美浦)に続く2人目の勝ち上がりとなった。
【小崎憲調教師のコメント】
出来すぎで怖いです。こんなに早く結果が出てうれしい。本当に出来すぎです。馬主の方々・先輩の調教師、また優秀なスタッフに感謝しています。これから一歩一歩あせらずやっていきますので、よろしくお願いいたします。
オースミレパード、最高齢勝利記録を更新
11日、高知競馬場で行われた安藤農園自然薯特別(D2、ダート1400m、1着賞金9万円)に、サラブレッド最高年齢出走記録を持つオースミレパード(牡16、高知・細川忠義厩舎)が通算200戦目の出走。花本正三騎手騎乗で2番人気に推され、後方からレースを進めると直線では外に持ち出し、逃げ粘る1番人気キキを3馬身突き放して快勝した。勝ちタイムは1分35秒8(不良)。
記念すべき200戦目のこのレースは、04年11月以来約2年4か月ぶりの30勝目。この勝利により、サラブレッド最高年齢出走記録を15歳11か月に更新するとともに、サラブレッド最高齢勝利記録も同じく更新したことになる。
オースミレパードは父アンバーシャダイ、母キョウエイシェアー(その父フォルティノ)という血統。91年4月26日生まれで、同期にはナリタブライアン、ヒシアマゾン、サクラローレル、エルハーブ(英ダービー-英G1)、Sea Hero(ケンタッキーダービー-米G1)などがいる。
93年10月に栗東・清水久雄厩舎からデビュー(スターマンの4着)し、JRAでは97年オパールS(OP)に勝ち、96年平安S(GIII)でアドマイヤボサツの2着するなど、主にダートのオープンで活躍。46戦6勝の成績を残した。98年2月に高知・松岡利男厩舎に移籍し、03年4月に現厩舎に転厩している。昨年12月9日に、49年にヒサトモが記録したサラブレッド最高年齢出走記録を57年ぶりに更新していた。通算成績200戦30勝(うちJRA46戦6勝)。
新人の池崎祐介騎手、4日間の騎乗停止
11日、中京7Rにて13位に入線した池崎祐介騎手騎乗のハイジトウショウ(牝4、美浦・池上昌弘厩舎)は発走後急に外側に斜行し、アルフォンシーヌの走行を妨害したが、被害馬が先着したため到達順位のとおり確定。なお、池崎祐介騎手は3月17日から25日まで開催日4日間の騎乗停止となった。
同騎手は10日の中山12Rでデビュー(11着)し、このレースが2戦目の騎乗だった。
昨年の愛フィーニクスS(愛G1)などに勝ち、今年の欧州クラシック戦線で有力視されていたホーリーローマンエンペラー Holy Roman Emperor(牡3、愛・A.オブライエン厩舎)が急遽引退し、愛・クールモアスタッドで種牡馬入りすることになった。
今回の引退は、昨年の英2000ギニー(英G1)勝ち馬で、今年から種牡馬入りしたジョージワシントン George Washington(牡4、父デインヒル)の生殖能力に問題があることが判明し、同じ父を持つ同馬が代わりに種牡馬入りするという、馬主サイドの意向によるもの。ホーリーローマンエンペラーの馬体などに異常があるわけではなく、復帰に向けて順調に調教が進んでいた。同時に、ジョージワシントンの現役復帰も検討されている。
ホーリーローマンエンペラーは、父デインヒル、母L'On Vite(その父Secretariat)という血統の愛国産馬。半兄に99年京都4歳特別(GIII)を制したビッグバイキング(父Theatrical)、伯父にL'Enjoleur(ローレルフューチュリティ-米G1)などがいる。
昨年6月にデビューし、レイルウェイS(愛G2・芝6f)、愛フィーニクスS(愛G1・芝6f)、ジャンリュックラガルデール賞(仏G1・芝1400m)に勝利。今年のクラシック戦線ではテオフィロ Teofiloに続く2番手の評価を受けていた。通算成績7戦4勝(重賞3勝)。
ばんえいの坂本東一騎手、通算2600勝達成
11日、帯広競馬場で行われた4R・120万円未満(ダート200m)でダイヤオーザクイン(牝4、ばんえい・松井浩文厩舎)が優勝。同馬に騎乗していた坂本東一騎手(53、ばんえい・梨本照夫厩舎)は史上2人目、現役最多となるばんえい通算2600勝を達成した。通算20512戦目での達成となった。
坂本東一(さかもと とういち)騎手は53年8月27日生まれ、青森県木造町出身。75年5月にデビューし、02年ばんえいグランプリ(ヒカルセンプー)、99年北見記念(グレイトジャイナー)など多くの重賞勝ちを収め、99、00、01、02、04年にはばんえい騎手リーディングに輝いている。11日4R終了時点の通算成績は20512戦2600勝。
通算2600勝は金山明彦元騎手の3299勝に次ぐばんえい歴代2位の記録で、現役では藤本匠騎手(45)が2539勝(10日現在)で続いている。
小崎憲調教師、JRA初勝利
11日、阪神競馬場で行われた8R・4歳上500万下(ダート1200m)で、福永祐一騎手騎乗のワンダープロ(牡4)が優勝。同馬を管理する小崎憲調教師(35、栗東)は3戦目にしてJRA初勝利を達成した。
小崎憲(こざき けん)調教師は71年3月30日生まれ、愛知県出身。92年に栗東・飯田明弘厩舎の厩務員となり、その後は調教師厩務員、調教助手を経て、昨年調教師免許を取得。10日に初出走を果たし、今週は3戦して3着、2着、1着の好成績だった。通算成績3戦1勝。
これで今年デビューの新規調教師は、10日に初勝利を挙げた高木登調教師(41、美浦)に続く2人目の勝ち上がりとなった。
【小崎憲調教師のコメント】
出来すぎで怖いです。こんなに早く結果が出てうれしい。本当に出来すぎです。馬主の方々・先輩の調教師、また優秀なスタッフに感謝しています。これから一歩一歩あせらずやっていきますので、よろしくお願いいたします。
オースミレパード、最高齢勝利記録を更新
11日、高知競馬場で行われた安藤農園自然薯特別(D2、ダート1400m、1着賞金9万円)に、サラブレッド最高年齢出走記録を持つオースミレパード(牡16、高知・細川忠義厩舎)が通算200戦目の出走。花本正三騎手騎乗で2番人気に推され、後方からレースを進めると直線では外に持ち出し、逃げ粘る1番人気キキを3馬身突き放して快勝した。勝ちタイムは1分35秒8(不良)。
記念すべき200戦目のこのレースは、04年11月以来約2年4か月ぶりの30勝目。この勝利により、サラブレッド最高年齢出走記録を15歳11か月に更新するとともに、サラブレッド最高齢勝利記録も同じく更新したことになる。
オースミレパードは父アンバーシャダイ、母キョウエイシェアー(その父フォルティノ)という血統。91年4月26日生まれで、同期にはナリタブライアン、ヒシアマゾン、サクラローレル、エルハーブ(英ダービー-英G1)、Sea Hero(ケンタッキーダービー-米G1)などがいる。
93年10月に栗東・清水久雄厩舎からデビュー(スターマンの4着)し、JRAでは97年オパールS(OP)に勝ち、96年平安S(GIII)でアドマイヤボサツの2着するなど、主にダートのオープンで活躍。46戦6勝の成績を残した。98年2月に高知・松岡利男厩舎に移籍し、03年4月に現厩舎に転厩している。昨年12月9日に、49年にヒサトモが記録したサラブレッド最高年齢出走記録を57年ぶりに更新していた。通算成績200戦30勝(うちJRA46戦6勝)。
新人の池崎祐介騎手、4日間の騎乗停止
11日、中京7Rにて13位に入線した池崎祐介騎手騎乗のハイジトウショウ(牝4、美浦・池上昌弘厩舎)は発走後急に外側に斜行し、アルフォンシーヌの走行を妨害したが、被害馬が先着したため到達順位のとおり確定。なお、池崎祐介騎手は3月17日から25日まで開催日4日間の騎乗停止となった。
同騎手は10日の中山12Rでデビュー(11着)し、このレースが2戦目の騎乗だった。
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JRA歴代2位、3連複193万馬券が飛び出す
Excerpt: Yahooニュース関連記事http://headlines.yahoo.co.j...
Weblog: ぐんぼうのあれこれ日記!
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