2007年06月14日 |
競馬ニュースは 『netkeiba.com』 様より抜粋しております。
英ダービー3着馬の母が日本に
現地時間2日、英・エプソム競馬場で行われた英ダービー(英G1)で3着したアカリーム Aqaleem(牡3、英・M.トレゴニング厩舎、父Sinndar)の母ダライール(牝12)が浦河町の岡崎牧場で繁殖生活を送っていることがわかった。
ダライールは父Sadler's Wells、母Irish Valley(その父Irish River)という血統。自身は未出走だが、半兄に全欧2歳牡馬チャンピオンのAlhaarth(父Unfuwain)、伯父にエイシンプレストンなどの父Green Dancerがいる。99年から英国で繁殖生活を送っていたが、昨年輸入されており、現1歳にはRed Ransomの牝馬が、当歳にはダンスインザダークの牝馬がいる。なお、今年はキングカメハメハが種付けされている。
岡崎牧場は、ダービー馬ロングエースの生産牧場として知られ、近年では99年のJRA最優秀3歳牝馬ヤマカツスズランなどを送り出している。
三石で1歳馬品評会を開催
サラブレッド1歳馬の育成と馴致を競う「軽種馬育成管理品評会」が7日、新ひだか町三石地区で行われた。
同品評会は、かつては各地区で自慢の1歳馬を持ち寄って行われていたが、近年では審査会を中止にする地区が増え、方法も審査員が各牧場をまわる巡回式に変わっている。今回は、牡12頭、牝11頭が上場され、成長度合いや手入れ、歩様などを総合的に審査した。
審査の結果、牡馬の部は飯岡牧場のアロマホークの18(父マヤノトップガン、母アロマホーク)が、牝馬の部は稲葉牧場のイナバウアー(父ネオユニヴァース、母オグリロマンス)がそれぞれ最優秀賞に選出された。
カナダ3歳チャンピオン、ラナウェイグルームが死亡
現地時間8日、82年のカナダ3歳牡馬チャンピオン・ラナウェイグルーム Runaway Groomが、米・ケンタッキー州レキシントンのヴァイナリースタッドで老衰による合併症のため死亡した。28歳だった。
ラナウェイグルームは父Blushing Groom、母Yonnie Girl(その父Call the Witness)という血統の加国産馬。現役時代は82年トラヴァーズS(米G1)のほか、カナダ3冠のうちブリーダーズS、プリンスオブウェールズSの2冠を制してカナダ3歳牡馬チャンピオンに輝いた。通算成績18戦6勝。
84年に種牡馬入りした後は、94年BCスプリント(米G1)を制したCherokee Runや、サバーバンH(米G1)を勝ったWekiva Springsなどを輩出。日本での代表産駒には00年NHKマイルC(GI)3着のマチカネホクシンがいる。今年2月に年齢的な衰えから種牡馬を引退し、余生を送っていた。
金沢のチヨノドラゴンが大井に移籍
昨年度の金沢最優秀3歳馬に輝いたチヨノドラゴン(牝4)が、金沢・鈴木正也厩舎から大井・高橋三郎厩舎に移籍したことがわかった。
同馬は父バブルガムフェロー、母がJRA2勝のブリリアントノバ(その父ジェネラス)という血統。これまで重賞は東海クイーンC(名古屋)、サラブレッド大賞典(金沢)、白銀争覇(笠松)、兵庫牝馬特別(園田)の4勝を挙げており、4月のマリーンC(交流GIII)でも4位に入線した(5着降着)。通算成績17戦12勝(うちJRA1戦0勝、重賞4勝)。
エリザベスクィーン、連敗記録は128に
13日、旭川競馬場で行われた3R・D3-2組(ダート1500m)に、エリザベスクィーン(牝6、北海道・大崎順司厩舎)が馬渕繁治騎手騎乗、9番人気で出走。勝ち馬から2.2秒差の8着に敗れ、自身が持つ現役馬によるデビューからの連敗記録を128に伸ばした。なお、現役2位はシャッフル(牝7、兵庫・西門則秋厩舎)の126となっている。
シャドウゲイトが宝塚記念1週前追い切り
24日(日)に行われる宝塚記念(GI)に出走予定のシャドウゲイト(牡5、美浦・加藤征弘厩舎)の1週前追い切りが、着地検査のため入厩中の阪神競馬場で13日に行われた。JRAより発表された調教状況及び関係者のコメントは以下の通り。
【調教状況】
(加藤征弘調教師 騎乗)
ダートコース
(参考タイム)69.4-53.6-39.7-12.0秒
【関係者の話】
(加藤征弘調教師)
「時計は68くらいのつもりだったが、少し遅くなった。でも、外目をまわっているし許容範囲だと思う。タイムはよかったようだけどフワフワしていたので、最後にステッキを使った。前走後も順調で空輸も苦ではなかったようだ。昔は輸送が得意なほうではなかったが、条件が楽な時期に輸送などの競馬を覚えさせていたのが実を結んできたのかもしれない。馬体重もうまく増やしながら調整できており、前回と同じかプラスマイナス2kgで出走できるだろう。阪神の最後の急坂も苦にしないのでコースは合っていると思う。順調なのでほとんど心配はないが、58kgの斤量とメンバーが強いのだけが心配かな。来週は木曜日(21日)に田中勝春騎手騎乗で行う予定。」
安田記念勝ち馬、フレッシュボイスが死亡
87年の安田記念(GI)を勝ったフレッシュボイス(セン24)が、北海道日高町の日高シルバーホースファームで老衰のため12日に死亡したことがわかった。
フレッシュボイスは父フィリップオブスペイン、母シャトーハード(その父ダイハード)という血統。85年10月に福島でデビュー。翌年の3歳時はシンザン記念(GIII)、毎日杯(GIII)を連勝し、4番人気で出走した皐月賞(GI)はダイナコスモスのクビ差2着に好走した。その後も末脚を武器に中距離重賞戦線で活躍。4歳春の安田記念では大外一気の追い込みでニッポーテイオー以下に快勝したほか、87年日経新春杯(GII)、88年大阪杯(GII)なども制した。通算成績26戦7勝(重賞5勝)。
引退後、90年から種牡馬入り。日高軽種馬農協静内種馬場などに繋養されたが、目立った産駒は出せず01年に種牡馬登録を抹消。日高シルバーホースファームで余生を送っていた。
田中勝春騎手のトークショーを開催
18日(月)、新宿・歌舞伎町のロフトプラスワンにて、田中勝春騎手のトークショーが行われる。詳細は以下の通り。
【タイトル】
祝GI連敗記録ストップ記念!
『カッチーの(国内外)G1の勝ち方全て話しますっ!』
【内容】
幼少時代から騎手になるまで。92年安田記念制覇から悪夢のGI連敗、07年皐月賞&シンガポール航空国際C制覇などの話。また、スペシャルゲスト松岡正海騎手を招いての皐月賞秘話など。プレゼント大抽選会もあり。
【出演】
田中勝春騎手
【司会】
河田貴一(BOOMER)
【スペシャルゲスト】
松岡正海騎手
Open18:30/Start19:30
前売\2000/当日\2500(飲食別)
前売はローソンチケットにて発売中
(Lコード:35778)
LOFT/PLUS ONE
新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2
03-3205-6864
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
現地時間2日、英・エプソム競馬場で行われた英ダービー(英G1)で3着したアカリーム Aqaleem(牡3、英・M.トレゴニング厩舎、父Sinndar)の母ダライール(牝12)が浦河町の岡崎牧場で繁殖生活を送っていることがわかった。
ダライールは父Sadler's Wells、母Irish Valley(その父Irish River)という血統。自身は未出走だが、半兄に全欧2歳牡馬チャンピオンのAlhaarth(父Unfuwain)、伯父にエイシンプレストンなどの父Green Dancerがいる。99年から英国で繁殖生活を送っていたが、昨年輸入されており、現1歳にはRed Ransomの牝馬が、当歳にはダンスインザダークの牝馬がいる。なお、今年はキングカメハメハが種付けされている。
岡崎牧場は、ダービー馬ロングエースの生産牧場として知られ、近年では99年のJRA最優秀3歳牝馬ヤマカツスズランなどを送り出している。
三石で1歳馬品評会を開催
サラブレッド1歳馬の育成と馴致を競う「軽種馬育成管理品評会」が7日、新ひだか町三石地区で行われた。
同品評会は、かつては各地区で自慢の1歳馬を持ち寄って行われていたが、近年では審査会を中止にする地区が増え、方法も審査員が各牧場をまわる巡回式に変わっている。今回は、牡12頭、牝11頭が上場され、成長度合いや手入れ、歩様などを総合的に審査した。
審査の結果、牡馬の部は飯岡牧場のアロマホークの18(父マヤノトップガン、母アロマホーク)が、牝馬の部は稲葉牧場のイナバウアー(父ネオユニヴァース、母オグリロマンス)がそれぞれ最優秀賞に選出された。
カナダ3歳チャンピオン、ラナウェイグルームが死亡
現地時間8日、82年のカナダ3歳牡馬チャンピオン・ラナウェイグルーム Runaway Groomが、米・ケンタッキー州レキシントンのヴァイナリースタッドで老衰による合併症のため死亡した。28歳だった。
ラナウェイグルームは父Blushing Groom、母Yonnie Girl(その父Call the Witness)という血統の加国産馬。現役時代は82年トラヴァーズS(米G1)のほか、カナダ3冠のうちブリーダーズS、プリンスオブウェールズSの2冠を制してカナダ3歳牡馬チャンピオンに輝いた。通算成績18戦6勝。
84年に種牡馬入りした後は、94年BCスプリント(米G1)を制したCherokee Runや、サバーバンH(米G1)を勝ったWekiva Springsなどを輩出。日本での代表産駒には00年NHKマイルC(GI)3着のマチカネホクシンがいる。今年2月に年齢的な衰えから種牡馬を引退し、余生を送っていた。
金沢のチヨノドラゴンが大井に移籍
昨年度の金沢最優秀3歳馬に輝いたチヨノドラゴン(牝4)が、金沢・鈴木正也厩舎から大井・高橋三郎厩舎に移籍したことがわかった。
同馬は父バブルガムフェロー、母がJRA2勝のブリリアントノバ(その父ジェネラス)という血統。これまで重賞は東海クイーンC(名古屋)、サラブレッド大賞典(金沢)、白銀争覇(笠松)、兵庫牝馬特別(園田)の4勝を挙げており、4月のマリーンC(交流GIII)でも4位に入線した(5着降着)。通算成績17戦12勝(うちJRA1戦0勝、重賞4勝)。
エリザベスクィーン、連敗記録は128に
13日、旭川競馬場で行われた3R・D3-2組(ダート1500m)に、エリザベスクィーン(牝6、北海道・大崎順司厩舎)が馬渕繁治騎手騎乗、9番人気で出走。勝ち馬から2.2秒差の8着に敗れ、自身が持つ現役馬によるデビューからの連敗記録を128に伸ばした。なお、現役2位はシャッフル(牝7、兵庫・西門則秋厩舎)の126となっている。
シャドウゲイトが宝塚記念1週前追い切り
24日(日)に行われる宝塚記念(GI)に出走予定のシャドウゲイト(牡5、美浦・加藤征弘厩舎)の1週前追い切りが、着地検査のため入厩中の阪神競馬場で13日に行われた。JRAより発表された調教状況及び関係者のコメントは以下の通り。
【調教状況】
(加藤征弘調教師 騎乗)
ダートコース
(参考タイム)69.4-53.6-39.7-12.0秒
【関係者の話】
(加藤征弘調教師)
「時計は68くらいのつもりだったが、少し遅くなった。でも、外目をまわっているし許容範囲だと思う。タイムはよかったようだけどフワフワしていたので、最後にステッキを使った。前走後も順調で空輸も苦ではなかったようだ。昔は輸送が得意なほうではなかったが、条件が楽な時期に輸送などの競馬を覚えさせていたのが実を結んできたのかもしれない。馬体重もうまく増やしながら調整できており、前回と同じかプラスマイナス2kgで出走できるだろう。阪神の最後の急坂も苦にしないのでコースは合っていると思う。順調なのでほとんど心配はないが、58kgの斤量とメンバーが強いのだけが心配かな。来週は木曜日(21日)に田中勝春騎手騎乗で行う予定。」
安田記念勝ち馬、フレッシュボイスが死亡
87年の安田記念(GI)を勝ったフレッシュボイス(セン24)が、北海道日高町の日高シルバーホースファームで老衰のため12日に死亡したことがわかった。
フレッシュボイスは父フィリップオブスペイン、母シャトーハード(その父ダイハード)という血統。85年10月に福島でデビュー。翌年の3歳時はシンザン記念(GIII)、毎日杯(GIII)を連勝し、4番人気で出走した皐月賞(GI)はダイナコスモスのクビ差2着に好走した。その後も末脚を武器に中距離重賞戦線で活躍。4歳春の安田記念では大外一気の追い込みでニッポーテイオー以下に快勝したほか、87年日経新春杯(GII)、88年大阪杯(GII)なども制した。通算成績26戦7勝(重賞5勝)。
引退後、90年から種牡馬入り。日高軽種馬農協静内種馬場などに繋養されたが、目立った産駒は出せず01年に種牡馬登録を抹消。日高シルバーホースファームで余生を送っていた。
田中勝春騎手のトークショーを開催
18日(月)、新宿・歌舞伎町のロフトプラスワンにて、田中勝春騎手のトークショーが行われる。詳細は以下の通り。
【タイトル】
祝GI連敗記録ストップ記念!
『カッチーの(国内外)G1の勝ち方全て話しますっ!』
【内容】
幼少時代から騎手になるまで。92年安田記念制覇から悪夢のGI連敗、07年皐月賞&シンガポール航空国際C制覇などの話。また、スペシャルゲスト松岡正海騎手を招いての皐月賞秘話など。プレゼント大抽選会もあり。
【出演】
田中勝春騎手
【司会】
河田貴一(BOOMER)
【スペシャルゲスト】
松岡正海騎手
Open18:30/Start19:30
前売\2000/当日\2500(飲食別)
前売はローソンチケットにて発売中
(Lコード:35778)
LOFT/PLUS ONE
新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2
03-3205-6864
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
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