馬と快楽と私


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2007年06月18日
競馬ニュースは 『netkeiba.com』 様より抜粋しております。
エリザベス女王杯馬、サンドピアリスが死亡
89年エリザベス女王杯(GI)を勝ったサンドピアリス(牝21)が14日、北海道新ひだか町の岡田牧場で老衰のため死亡した。

サンドピアリスは父ハイセイコー、母イエンライト(その父イエラパ)という血統。89年3月に阪神競馬場でデビュー。ダート巧者だった両親の産駒らしくダート1200mの新馬戦を圧勝。その後、芝の2戦は大敗したがダートに戻るとあっさりと2勝目を挙げた。秋は自己条件戦でも見所のないレースを続けたが、抽選で出走したエリザベス女王杯で20頭立て最低人気ながら優勝。単勝43060円の大波乱を演出した。その後、勝ち鞍こそ挙げられなかったものの京都大賞典(GII)3着など古牡馬に混じっても健闘を続け、91年京都記念(GII)2着を最後に引退した。通算成績18戦3勝(重賞1勝)。

繁殖牝馬としても、00年マーチS(GIII)、01年かしわ記念(交流GIII)などダート重賞4勝のタマモストロング(父スキャン)を出したほか、孫には現在126連敗中のシャッフル(牝7、兵庫・西門則秋厩舎)がいる。

松永康利調教師、JRA初勝利
16日、福島1R(3歳未勝利)で、村田一誠騎手騎乗のトミヨシプリンセス(牝3)が優勝。同馬を管理する松永康利調教師(42、美浦)は、JRA初勝利を挙げた。

松永康利(まつなが やすとし)調教師は65年2月15日生まれ、茨城県出身。89年に美浦・富田六郎厩舎の厩務員となり、父である美浦・松永勇厩舎の調教助手を経て昨年調教師免許を取得。今年の3月1日付で開業した。3月11日の初出走(トミヨシプリンセスで4着)から37戦目での初勝利となった。

【コメント】
1勝目をあげることができて、正直ホッとしています。勝てる馬を預けてくださった馬主さんのおかげです。ファンの皆様、これからも松永厩舎の馬たちを応援してください。

アドマイヤムーンが世界4位にランクイン
JRAは16日、IFHA(国際競馬統括機関連盟)による『トップ50ワールドリーディングホース』を発表した。

トップは、前回に続きドバイワールドC(首G1)優勝馬のインヴァソール Invasorで129ポンド、2位は有馬記念(GI)を最後に引退、種牡馬入りしたディープインパクトで127ポンド、3位は英ダービー(英G1)を勝ったオーソライズド Authorizedで126ポンドとなっている。

現役日本馬では、ドバイデューティフリー(首G1)を勝ったアドマイヤムーンが125ポンドで4位タイに入ったほか、安田記念(GI)を勝ったダイワメジャーが121ポンドで13位タイ。

また、日本ダービー(GI)を勝ったウオッカは、英オークス(英G1)を勝ったライトシフト Light Shift、天皇賞・春(GI)を勝ったメイショウサムソンと同じ117ポンドの47位タイに入り、トップ50に日本馬8頭がランクインした。

なお、今回の発表は06年12月1日〜07年6月10日までに施行された世界の主要競走が対象となっている。

タイガーマスク、2戦目で賞金を獲得
16日に函館競馬場で行われた4R・3歳未勝利(芝2000m)に、賞金の一部を児童養護施設などに寄付することで話題のタイガーマスク(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)が藤田伸二騎手騎乗、2番人気で出走。勝った1番人気アドマイヤカイトから1.3/4馬身差の2着に入った。

今回の2着賞金は200万円で、その一部が寄付されることになる。寄付される施設などについては未定。

同馬は父Kingmambo、母がラプレヴォワイアントH(米G2)を勝ったKrisada(その父Kris S.)という血統の米国産馬。60年〜70年代のアニメ『タイガーマスク』で主人公のプロレスラー・タイガーマスクがファイトマネーを施設に寄付していたことから、この馬名が付けられた。

鮫島良太騎手、4日間の騎乗停止
16日、阪神6Rにて6位に入線した鮫島良太騎手騎乗のクリールスパークは、最後の直線走路で急に外側に斜行し、フジヤマクリスタル(藤岡康太騎手)およびメイショウベント(中村将之騎手)の走行を妨害したため、14着に降着となった。なお、鮫島良太騎手は6月23日(土)から7月1日(日)まで開催日4日間の騎乗停止となった。

岩手の菅原勲騎手、地方通算3400勝達成
16日、盛岡競馬場で行われた7R・C1(芝1700m)で、アドマイヤウイング(牡7、岩手・佐藤浩一厩舎)が優勝。騎乗していた菅原勲騎手(43、岩手・佐藤晴記厩舎)は、地方通算3400勝を達成した。

菅原勲(すがわら いさお)騎手は、63年7月25日生まれ、岩手県江刺市出身。81年10月17日デビュー。99年フェブラリーS(GI)でメイセイオペラに騎乗し、史上初となる地方所属馬による中央GI制覇を果たしたほか、98年南部杯(交流GI、メイセイオペラ)、01年東京大賞典(交流GI、トーホウエンペラー)など、数々の重賞を制している。16日7R終了時点の地方通算成績は14881戦3400勝、JRA266戦15勝。

阪神芝1600mのレコードタイム更新
16日、阪神競馬場で行われた10R・三宮特別(3歳上1000万下、芝1600m)は、角田晃一騎手騎乗の1番人気マイネルポライト(牡4、栗東・西浦勝一厩舎)が、2番人気ショウナンタキオンに1馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは1分32秒0(良)のコースレコード。さらにクビ差の3着に5番人気アドマイヤディーノが入った。

なお、従来のレコードタイムは、今年4月14日のマイラーズC(GII)でコンゴウリキシオーが記録した1分32秒2(良)だった。ちなみに、日本レコードは01年にゼンノエルシドが中山競馬場で記録した1分31秒5(良)。

藤田伸二騎手、JRA最多タイの1日9連対
16日、藤田伸二騎手(35、栗東・フリー)が函館競馬で全12レースに騎乗。JRA最多連対記録タイとなる9連対をマークした。なお、過去には武豊騎手が3回、横山典弘騎手が1回それぞれ記録している。16日の藤田騎手の騎乗結果は以下の通り。

01R・マルブツフラッシュ 2着
02R・レディアーティスト 2着
03R・タガノファントム 7着
04R・タイガーマスク 2着
05R・ワイルドエキサイト 3着
06R・アイスカービング 2着
07R・コペルニクス 2着
08R・ラピッドオレンジ 1着
09R・バルバレスコ 1着
10R・マチカネゲンジ 1着
11R・タッチザピーク 6着
12R・センターザゴールド 1着

マカオ遠征の岡部誠騎手、7戦して未勝利
現地時間16日、マカオに遠征中の岡部誠騎手(30、愛知・荒木市雄厩舎)がタイパ競馬場で7鞍に騎乗。1Rの3着が最高で、未勝利に終わった。

この日は遠征2日目。これで今回の遠征での成績は11戦0勝[0-2-1-8]となった。16日の成績は以下の通り。

◆16日
・1R(芝1800m)
 Red Pants 3着
・3R(芝1400m)
 Golden Treasure 12着
・7R(芝1500m)
 One of a Kind 4着
・9R(芝1200m)
 Red Glory 7着
・11R(芝1500m)
 Phoenix Gold 9着
・14R(芝1100m)
 Shantung Boy 11着
・15R(芝1100m)
 Fortune Garden 13着

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posted by Salbou at 00:52 | 兵庫 曇り | Comment(0) | TrackBack(1)
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Tracked: 2007-06-18 01:06