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2007年07月10日
競馬ニュースは 『netkeiba.com』 様より抜粋しております。
マカオ遠征の岡部騎手、8戦して未勝利
現地時間7日、マカオに遠征中の岡部誠騎手(30、愛知・荒木市雄厩舎)がタイパ競馬場で8鞍に騎乗。4Rの2着が最高で、この日は未勝利に終わった。

この日は遠征8日目。これで今回の遠征での成績は54戦4勝[4-6-4-40]となった。7日の成績は以下の通り。

◆7日
・1R(芝1100m)
 Sun's Spirit 9着
・3R(芝1100m)
 Fox Face 7着
・4R(芝1800m)
 Charlie Attack 2着
・5R(芝1500m)
 Honda Formula 取消
・6R(芝1400m)
 Supreme Happiness 9着
・8R(芝1000m)
 Landscape Master 10着
・10R(芝1400m)
 Taking Profit 6着
・12R(芝1400m)
 King of Leather 12着
・14R(芝1400m)
 One of a Kind  4着

佐賀の石川浩文調教師が初勝利
7日、佐賀競馬場で行われた2R・3歳-9組(ダート1300m)で、鮫島克也騎手騎乗の2番人気エットウツバメ(牝3)が優勝。同馬を管理する佐賀・石川浩文調教師(44)は初出走から10戦目にして初勝利を達成した。

石川浩文(いしかわ ひろふみ)調教師は63年1月18日生まれ、大分県出身。81年に騎手としてデビュー。中津、佐賀で活躍し、92年中津ダービー(中津、ホクセイエイカン)を勝つなど地方通算11487戦1283勝、JRA通算2戦0勝の成績を残し、今年3月の騎乗を最後に引退。3月31日付で調教師免許を取得し、4月15日に初出走を果たしていた。

後藤孝鎮騎手が佐賀へ移籍
佐賀県競馬組合は8日、荒尾競馬に所属していた後藤孝鎮騎手(25)が佐賀競馬に移籍したことを発表した。所属は東美義厩舎。

後藤孝鎮(ごとう ゆきやす)騎手は、81年10月28日生まれ、熊本県出身。99年4月3日にデビューし、これまでに03年荒尾金盃(ホッカイアトラス)を制すなど、地方通算3867戦351勝、JRA通算2戦0勝(7日終了時点)を挙げている。

ロングハヤブサが死亡
83年の阪神3歳Sを勝ったロングハヤブサ(セン26)が、1日に北海道日高町の日高ケンタッキーファームで老衰のため死亡していたことがわかった。

ロングハヤブサは父ラッキーソブリン、母タケノエリス(その父チャイナロック)という血統。83年9月に函館でデビュー。2戦目の新馬戦を楽勝すると、デイリー杯3歳S、阪神3歳Sを含む4連勝で同年の最優秀3歳牡馬に選出。5歳時にはマイラーズC(GII)、阪急杯(GIII)を勝ち、安田記念(GI)、マイルCS(GI)で3着するなどマイル戦線で活躍した。通算24戦7勝(重賞4勝)。

引退後、88年から白井牧場で種牡馬入りしたが、目立った活躍馬は出せず、95年の種付けを最後に種牡馬を引退。隣接する日高ケンタッキーファームでオフサイドトラップやタイキブリザードとともに余生を過ごしていた。

エスケープハッチ、記録更新の49勝目
8日、高知競馬場で行われたあさがお特別(ダート1600m、1着賞金14万円)に、地方競馬の最多勝利記録を持つエスケープハッチ(牡7、高知・田中譲二厩舎)が出走。西川敏弘騎手騎乗で1番人気に支持され、2番人気イケノグレイスに1馬身差をつけ優勝した。

同馬は父ミスタージョージ、母ウインザオール(その父ハツタダイドウ)という血統のアラブ馬。02年12月のデビュー以来、順調に勝ち星を重ねていき、昨年10月にはニホンカイキャロルが00年に記録した46勝を上回り、47勝の地方競馬最多勝利記録を樹立。その後も今年4月の南国桜花賞(高知)を勝ち、今回の勝利で自身の記録を49に更新した。通算成績72戦49勝(重賞6勝)。

大井の戸崎圭太騎手、JRA初勝利
8日、阪神競馬場で行われた8R・3歳上500万下(ダート1800m)で、5番人気ヤマカツティガー(牡3、栗東・小島貞博厩舎)が優勝。同馬に騎乗していた戸崎圭太騎手(27、大井・香取和孝厩舎)はJRA初勝利を達成した。

戸崎圭太(とさき けいた)騎手は80年7月8日生まれ、栃木県出身。98年4月にデビューし、今年の東京ダービー(南関東G1、アンパサンド)、05年トゥインクルレディー賞(南関東G2、コウエイソフィア)など、地方成績6003戦486勝の成績を残している。

JRAでは05年6月に初出走しており、このレースが33戦目だった。なお、10Rの文月特別もワイキューブで制し、JRA2勝目を挙げている。8日終了時点のJRA通算成績は37戦2勝。

【コメント】
勝ててうれしいです。中央の競馬場は馬場も広くて気持ちいいですね。これからも、ひとつひとつ勝ち鞍を増やしていきたいと思います。

藤田伸二騎手、1回函館で21勝
8日、藤田伸二騎手(35、栗東・フリー)が函館競馬で2勝を挙げ、1回函館競馬における勝利数を21とした。

これは武豊騎手が過去2度記録している(05年1回京都、06年1回京都)、同一競馬場における1開催JRA最多勝利数と並ぶタイ記録となる。ちなみに、複数競馬場における1開催JRA最多勝記録は、05年に武豊騎手が記録した26勝(4回阪神20勝、4回中山4勝、2回札幌2勝)。

また、藤田騎手は今開催における騎乗数を91鞍とし、自身がこれまで持っていた1開催最多騎乗記録の90鞍(05年2回札幌)を更新した。

後藤浩輝騎手、2回福島のリーディング獲得
8日、2回福島開催が終了。同開催の騎手リーディングは12勝を挙げた後藤浩輝騎手が獲得した。同騎手が夏の福島競馬でリーディングを獲得したのは2年ぶり4度目。

【コメント】
今日落馬して、その後も痛みを押して騎乗したが、馬に乗れる素晴らしさをかみしめながら騎乗していました。来週からの新潟でも頑張りたいです。

【2回福島・騎手リーディングベスト3】
1位 後藤浩輝騎手(12勝、2着6回、3着6回)
2位 柴田善臣騎手(11勝、2着6回、3着6回)
3位 田中勝春騎手(9勝、2着6回、3着5回)

安藤勝、四位ら6騎手、ばんえい競馬で対決
16日(祝・月)に帯広競馬場で行われるばんえい開催で、JRA所属の安藤勝己騎手、四位洋文騎手ら6人がエキシビションレースに参加することがわかった。

当日はエキシビションレースのほか、ジョッキートークショー&サイン会などが行われる予定。当日は13時10分に開門。1Rが14時30分、最終12Rが20時40分発走のナイター開催になっている。参加騎手は以下の通り。

◆参加予定騎手
安藤勝己(47、栗東)
池添謙一(27、栗東)
勝浦正樹(28、美浦)
四位洋文(34、栗東)
藤田伸二(35、栗東)
横山典弘(39、美浦)

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posted by Salbou at 14:21 | 兵庫 雨 | Comment(0) | TrackBack(1)
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Tracked: 2007-08-07 13:33