2007年07月17日 |
競馬ニュースは 『netkeiba.com』 様より抜粋しております。
韓国遠征の倉兼騎手、2戦して未勝利
現地時間15日、韓国に遠征中の倉兼育康騎手(31、高知・松下博昭厩舎)が、ソウル競馬場で2鞍に騎乗。いずれも着外に終わり、この日は未勝利に終わった。
この日は遠征3日目。これで今回の遠征での成績は11戦1勝[1-2-1-7]となった。15日の成績は以下の通り。
◆15日
06R・6着
10R・9着
ザカリヤがサンシャイン牧場に移動
新冠・優駿スタリオンステーションに繋養されていたザカリヤ(牡11)が、6月14日に同スタリオンステーションを退厩。日高町のサンシャイン牧場に移動していたことがわかった。
ザカリヤは、父Zafonic、母June Moon(その父Sadler's Wells)という血統の英国産馬。現役時代は99年ニュージーランドT4歳S(GII)を勝ち、NHKマイルC(GI)2着など通算成績27戦3勝(重賞1勝)。03年からサンシャイン牧場で種牡馬入りし、初年度産駒の現3歳から、12日の華月賞(旭川)を勝ったティンスクヴィル(牡3、北海道・米川昇厩舎)、昨年の京王杯2歳S(GII)で3着したアロマンシェス(牡3、美浦・本間忍厩舎)などが出ている。
アンパサンドの父、フィガロが移動
新冠・優駿スタリオンステーションに繋養されていたフィガロ(牡12)が、14日に同スタリオンステーションを退厩。日高町のサンシャイン牧場に移動していたことがわかった。
フィガロは、父Future Storm、母Karamea(その父Air Forbes Won)という血統の米国産馬。97年にデビューし、新馬(京都・芝1200m)、京都3歳S(OP、芝1800m)を連勝。朝日杯3歳S(GI)はグラスワンダー、マイネルラヴに次ぐ3着に入った。3戦のみで引退し、02年からサンシャイン牧場で種牡馬入り。今年、2年目産駒のアンパサンド(牡3、川崎・池田孝厩舎)が東京ダービー(南関東G1)を快勝し、優駿スタリオンステーションに移動していた。
ソングオブウインド、オンファイアが再び移動
今春から社台スタリオンステーションで種牡馬生活を送っていたソングオブウインド(牡4、父エルコンドルパサー)とオンファイア(牡4、父サンデーサイレンス)の2頭が13日に、新冠町の優駿スタリオンステーションに移動したことがわかった。
2頭は昨シーズンで現役生活を引退。今春から浦河・社台スタリオン荻伏で種牡馬入りしたが、種付け希望が多く、安平町の社台スタリオンステーションに移動していた。
福山の野田誠騎手、地方通算1000勝達成
16日、福山競馬場で行われた2R・2歳2(ダート800m)で、バクシンスター(牡2、福山・堀部重昭厩舎)が優勝。騎乗していた野田誠騎手(35、福山・堀部重昭厩舎)は、地方通算1000勝を達成した。
野田誠(のだ まこと)騎手は、71年8月20日生まれ。92年4月にデビューし、これまでにバクシンオーで06年福山ダービー(福山)、07年福山大賞典(福山)などの重賞勝ちを収めている。16日2R終了時点の地方通算成績は9125戦1000勝。
レギュラーメンバー産駒が初勝利
16日、福山競馬場で行われた2R・2歳2(ダート800m)で、野田誠騎手騎乗の1番人気バクシンスター(牡2、福山・堀部重昭厩舎)が優勝。この勝利が新種牡馬レギュラーメンバーの地方、中央通じての産駒初勝利となった。
勝ったバクシンスターは父レギュラーメンバー、母アイディーナンバー(その父ティンバーカントリー)という血統。6月にデビュー以来、2戦して5着、3着という成績だった。通算成績3戦1勝。
レギュラーメンバーは父コマンダーインチーフ、母シスターソノ(その父ナスルエルアラブ)、祖母が89年南関東三冠馬のロジータ。叔父にカネツフルーヴ(帝王賞-交流GI)がいる血統。現役時代は01年JBCクラシック(交流GI)、01年川崎記念(交流GI)、00年ダービーグランプリ(交流GI)など24戦6勝(うち地方7戦3勝、海外1戦0勝、重賞3勝)の成績を残した。
04年から新冠・優駿スタリオンステーションで種牡馬入り。初年度は49頭に種付けを行い、32頭が血統登録されている。
安藤正敏調教師がラストラン
16日に行われた小倉競馬で、20日付で調教師を引退する安藤正敏調教師がラストランを迎えた。
最終週は4頭が出走。日曜6Rのベターデイズで通算397勝目となる最後の勝利を挙げ、最後のレースとなった月曜4Rのクリノダイシスは5着だった。
安藤師は59年に騎手としてデビューし、71年阪神大賞典(スインホウシュウ)を制すなど2473戦272勝の成績を残して78年に調教師免許を取得。これまでの主な管理馬にはユートジョージ(NHK杯-GII)、オースミハルカ(府中牝馬S-GIIIなど重賞4勝)、オースミグラスワン(新潟大賞典-GIII)などがおり、JRA重賞は10勝を挙げている。JRA通算5280戦397勝(うち障害93戦5勝)、地方通算103戦7勝。
【コメント】
最終週に勝つことができてホッとしました。川島騎手もよく成長してくれてよかったです。今後のことはこれから考えていきたいと思います。
鮫島良太騎手、2日間の騎乗停止
16日、小倉8Rにて14位に入線した鮫島良太騎手騎乗のゼンノリヴァーサルは、3コーナーで急に外側に斜行し、シゲルトッピダカ(太宰啓介騎手)、ミヤジレオン(和田竜二騎手)及びアンクルストロング(川島信二騎手)の走行を妨害したが、被害馬先着のため、到達順位のとおり確定した。なお、鮫島良太騎手は7月21日(土)から7月22日(日)まで開催日2日間の騎乗停止となった。
ばんえいエキシビション、安藤勝己騎手が優勝
16日、帯広競馬場でJRA所属の6騎手が参加するエキシビションレースが行われた。
レースではそり前部にJRA騎手、後部にばんえい騎手が騎乗する形で行われ、安藤勝己騎手(栗東)と藤野俊一騎手(ばんえい)のキリンオーが第1障害からのリードを守り優勝した。全着順は以下の通り。
( )内は性齢、JRA騎手、ばんえい騎手
1 キリンオー(牡9、安藤勝己、藤野俊一)
2 シュンライズ(牡5、四位洋文、鈴木勝堤)
3 オホーツクブルー(牡7、藤田伸二、細川弘則)
4 ヒロノタキオン(牡7、横山典弘、安部憲二)
5 アアモンドオーショ(牡4、勝浦正樹、大河原和雄)
6 リユタカラ(牡6、池添謙一、藤本匠)
フジノウェーブの半弟が最高価格/セレクションセール
16日、北海道静内の北海道市場で「HBAセレクションセール」1日目が開催された。
この日上場されたのは1歳馬197頭で、売却されたのは128頭(牡馬90頭、牝馬38頭)。売却率は64.97%だった。
最高価格馬はフォーティナイナー産駒サニーアスラン(牡)で、“フサイチ”の冠名で知られる関口房朗氏が代表を務める(株)FDOが6300万円で落札した。同馬は全兄にキネティクス(富士S-GIII)、半兄にフジノウェーブ(マイルグランプリ-南関東G2、父ブラックタイアフェアー)がいる血統。
続いて、コロナドズクエスト産駒アスクコマンダー2006(牡)も(株)FDOが4725万円で落札。取引価格上位4頭を(株)FDOが落札するという結果に終わった。3000万円を超える馬が6頭と、昨年の2頭を上回り、取引平均額は1236万2109円だった。
17日に行われる2日目は、当歳馬199頭が上場予定。00年NARグランプリ年度代表馬ベラミロードを母に持つベラミロードの19(牡、父スペシャルウィーク)、00年秋華賞馬ティコティコタックを母に持つぎゃる・てぃこ(牝、父ダンスインザダーク)などの注目馬が登場する。
※価格は全て税込。
金沢の江下英昭騎手、地方通算500勝達成
16日、金沢競馬場で行われた11R・ルビー特別(ダート1700m)で、ツルギエイブルマン(牡6、金沢・小原典夫厩舎)が優勝。騎乗していた江下英昭騎手(40、金沢・服部克雄厩舎)は、地方通算500勝を達成した。
江下英昭(えした ひであき)騎手は、67年7月13日生まれ、佐賀県出身。85年10月12日にデビューし、これまでに02年北國王冠(金沢、キクノライデン)や05年笠松グランプリ(笠松、ホワイトサイクロン)などを制している。16日終了時点の地方通算成績は5945戦500勝。
岩手の関本浩司騎手、地方通算800勝達成
16日、盛岡競馬場で行われた9R・ホテル紫苑C(ダート1800m)で、ドントコイタカトモ(牡8、岩手・只野廣明厩舎)が優勝。騎乗していた関本浩司騎手(40、岩手・小野寺敏厩舎)は、地方通算500勝を達成した。
関本浩司(せきもと こうじ)騎手は、67年6月10日生まれ、岩手県盛岡市出身。85年4月にデビューし、これまでに96年青藍賞(盛岡、シャマードシンボリ)、02年シアンモア記念(水沢、トーヨーリンカーン)、06年栗駒賞(水沢、オリエントボス)など重賞8勝を挙げている。16日終了時点の地方通算成績は10417戦800勝、JRA5戦0勝。
現地時間15日、韓国に遠征中の倉兼育康騎手(31、高知・松下博昭厩舎)が、ソウル競馬場で2鞍に騎乗。いずれも着外に終わり、この日は未勝利に終わった。
この日は遠征3日目。これで今回の遠征での成績は11戦1勝[1-2-1-7]となった。15日の成績は以下の通り。
◆15日
06R・6着
10R・9着
ザカリヤがサンシャイン牧場に移動
新冠・優駿スタリオンステーションに繋養されていたザカリヤ(牡11)が、6月14日に同スタリオンステーションを退厩。日高町のサンシャイン牧場に移動していたことがわかった。
ザカリヤは、父Zafonic、母June Moon(その父Sadler's Wells)という血統の英国産馬。現役時代は99年ニュージーランドT4歳S(GII)を勝ち、NHKマイルC(GI)2着など通算成績27戦3勝(重賞1勝)。03年からサンシャイン牧場で種牡馬入りし、初年度産駒の現3歳から、12日の華月賞(旭川)を勝ったティンスクヴィル(牡3、北海道・米川昇厩舎)、昨年の京王杯2歳S(GII)で3着したアロマンシェス(牡3、美浦・本間忍厩舎)などが出ている。
アンパサンドの父、フィガロが移動
新冠・優駿スタリオンステーションに繋養されていたフィガロ(牡12)が、14日に同スタリオンステーションを退厩。日高町のサンシャイン牧場に移動していたことがわかった。
フィガロは、父Future Storm、母Karamea(その父Air Forbes Won)という血統の米国産馬。97年にデビューし、新馬(京都・芝1200m)、京都3歳S(OP、芝1800m)を連勝。朝日杯3歳S(GI)はグラスワンダー、マイネルラヴに次ぐ3着に入った。3戦のみで引退し、02年からサンシャイン牧場で種牡馬入り。今年、2年目産駒のアンパサンド(牡3、川崎・池田孝厩舎)が東京ダービー(南関東G1)を快勝し、優駿スタリオンステーションに移動していた。
ソングオブウインド、オンファイアが再び移動
今春から社台スタリオンステーションで種牡馬生活を送っていたソングオブウインド(牡4、父エルコンドルパサー)とオンファイア(牡4、父サンデーサイレンス)の2頭が13日に、新冠町の優駿スタリオンステーションに移動したことがわかった。
2頭は昨シーズンで現役生活を引退。今春から浦河・社台スタリオン荻伏で種牡馬入りしたが、種付け希望が多く、安平町の社台スタリオンステーションに移動していた。
福山の野田誠騎手、地方通算1000勝達成
16日、福山競馬場で行われた2R・2歳2(ダート800m)で、バクシンスター(牡2、福山・堀部重昭厩舎)が優勝。騎乗していた野田誠騎手(35、福山・堀部重昭厩舎)は、地方通算1000勝を達成した。
野田誠(のだ まこと)騎手は、71年8月20日生まれ。92年4月にデビューし、これまでにバクシンオーで06年福山ダービー(福山)、07年福山大賞典(福山)などの重賞勝ちを収めている。16日2R終了時点の地方通算成績は9125戦1000勝。
レギュラーメンバー産駒が初勝利
16日、福山競馬場で行われた2R・2歳2(ダート800m)で、野田誠騎手騎乗の1番人気バクシンスター(牡2、福山・堀部重昭厩舎)が優勝。この勝利が新種牡馬レギュラーメンバーの地方、中央通じての産駒初勝利となった。
勝ったバクシンスターは父レギュラーメンバー、母アイディーナンバー(その父ティンバーカントリー)という血統。6月にデビュー以来、2戦して5着、3着という成績だった。通算成績3戦1勝。
レギュラーメンバーは父コマンダーインチーフ、母シスターソノ(その父ナスルエルアラブ)、祖母が89年南関東三冠馬のロジータ。叔父にカネツフルーヴ(帝王賞-交流GI)がいる血統。現役時代は01年JBCクラシック(交流GI)、01年川崎記念(交流GI)、00年ダービーグランプリ(交流GI)など24戦6勝(うち地方7戦3勝、海外1戦0勝、重賞3勝)の成績を残した。
04年から新冠・優駿スタリオンステーションで種牡馬入り。初年度は49頭に種付けを行い、32頭が血統登録されている。
安藤正敏調教師がラストラン
16日に行われた小倉競馬で、20日付で調教師を引退する安藤正敏調教師がラストランを迎えた。
最終週は4頭が出走。日曜6Rのベターデイズで通算397勝目となる最後の勝利を挙げ、最後のレースとなった月曜4Rのクリノダイシスは5着だった。
安藤師は59年に騎手としてデビューし、71年阪神大賞典(スインホウシュウ)を制すなど2473戦272勝の成績を残して78年に調教師免許を取得。これまでの主な管理馬にはユートジョージ(NHK杯-GII)、オースミハルカ(府中牝馬S-GIIIなど重賞4勝)、オースミグラスワン(新潟大賞典-GIII)などがおり、JRA重賞は10勝を挙げている。JRA通算5280戦397勝(うち障害93戦5勝)、地方通算103戦7勝。
【コメント】
最終週に勝つことができてホッとしました。川島騎手もよく成長してくれてよかったです。今後のことはこれから考えていきたいと思います。
鮫島良太騎手、2日間の騎乗停止
16日、小倉8Rにて14位に入線した鮫島良太騎手騎乗のゼンノリヴァーサルは、3コーナーで急に外側に斜行し、シゲルトッピダカ(太宰啓介騎手)、ミヤジレオン(和田竜二騎手)及びアンクルストロング(川島信二騎手)の走行を妨害したが、被害馬先着のため、到達順位のとおり確定した。なお、鮫島良太騎手は7月21日(土)から7月22日(日)まで開催日2日間の騎乗停止となった。
ばんえいエキシビション、安藤勝己騎手が優勝
16日、帯広競馬場でJRA所属の6騎手が参加するエキシビションレースが行われた。
レースではそり前部にJRA騎手、後部にばんえい騎手が騎乗する形で行われ、安藤勝己騎手(栗東)と藤野俊一騎手(ばんえい)のキリンオーが第1障害からのリードを守り優勝した。全着順は以下の通り。
( )内は性齢、JRA騎手、ばんえい騎手
1 キリンオー(牡9、安藤勝己、藤野俊一)
2 シュンライズ(牡5、四位洋文、鈴木勝堤)
3 オホーツクブルー(牡7、藤田伸二、細川弘則)
4 ヒロノタキオン(牡7、横山典弘、安部憲二)
5 アアモンドオーショ(牡4、勝浦正樹、大河原和雄)
6 リユタカラ(牡6、池添謙一、藤本匠)
フジノウェーブの半弟が最高価格/セレクションセール
16日、北海道静内の北海道市場で「HBAセレクションセール」1日目が開催された。
この日上場されたのは1歳馬197頭で、売却されたのは128頭(牡馬90頭、牝馬38頭)。売却率は64.97%だった。
最高価格馬はフォーティナイナー産駒サニーアスラン(牡)で、“フサイチ”の冠名で知られる関口房朗氏が代表を務める(株)FDOが6300万円で落札した。同馬は全兄にキネティクス(富士S-GIII)、半兄にフジノウェーブ(マイルグランプリ-南関東G2、父ブラックタイアフェアー)がいる血統。
続いて、コロナドズクエスト産駒アスクコマンダー2006(牡)も(株)FDOが4725万円で落札。取引価格上位4頭を(株)FDOが落札するという結果に終わった。3000万円を超える馬が6頭と、昨年の2頭を上回り、取引平均額は1236万2109円だった。
17日に行われる2日目は、当歳馬199頭が上場予定。00年NARグランプリ年度代表馬ベラミロードを母に持つベラミロードの19(牡、父スペシャルウィーク)、00年秋華賞馬ティコティコタックを母に持つぎゃる・てぃこ(牝、父ダンスインザダーク)などの注目馬が登場する。
※価格は全て税込。
金沢の江下英昭騎手、地方通算500勝達成
16日、金沢競馬場で行われた11R・ルビー特別(ダート1700m)で、ツルギエイブルマン(牡6、金沢・小原典夫厩舎)が優勝。騎乗していた江下英昭騎手(40、金沢・服部克雄厩舎)は、地方通算500勝を達成した。
江下英昭(えした ひであき)騎手は、67年7月13日生まれ、佐賀県出身。85年10月12日にデビューし、これまでに02年北國王冠(金沢、キクノライデン)や05年笠松グランプリ(笠松、ホワイトサイクロン)などを制している。16日終了時点の地方通算成績は5945戦500勝。
岩手の関本浩司騎手、地方通算800勝達成
16日、盛岡競馬場で行われた9R・ホテル紫苑C(ダート1800m)で、ドントコイタカトモ(牡8、岩手・只野廣明厩舎)が優勝。騎乗していた関本浩司騎手(40、岩手・小野寺敏厩舎)は、地方通算500勝を達成した。
関本浩司(せきもと こうじ)騎手は、67年6月10日生まれ、岩手県盛岡市出身。85年4月にデビューし、これまでに96年青藍賞(盛岡、シャマードシンボリ)、02年シアンモア記念(水沢、トーヨーリンカーン)、06年栗駒賞(水沢、オリエントボス)など重賞8勝を挙げている。16日終了時点の地方通算成績は10417戦800勝、JRA5戦0勝。
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