2007年08月06日 |
競馬ニュースは 『netkeiba.com』 様より抜粋しております。
マカオ遠征の岡部騎手、7戦して未勝利
現地時間3日、マカオに遠征中の岡部誠騎手(30、愛知・荒木市雄厩舎)がタイパ競馬場で7鞍に騎乗。1Rの2着が最高で、この日は未勝利に終わった。
この日は遠征15日目。これで今回の遠征での成績は103戦7勝[7-10-10-76]となった。3日の成績は以下の通り。
◆3日
・1R(ダート1600m)
Precious Steed 2着
・3R(ダート1300m)
Fox Face 8着
・4R(ダート1050m)
Jacko 3着
・6R(ダート1300m)
Manlei Blitz 5着
・7R(ダート1300m)
The Lucky Twins 9着
・8R(ダート1600m)
I am Famous 5着
・12R(ダート1300m)
Amirsina Silver 11着
無敗の2歳王者テオフィロが引退
現地時間3日、昨年の欧州2歳牡馬チャンピオンに輝いたテオフィロ Teofilo(牡3、愛・J.ボルガー厩舎)が、現役を引退することがわかった。今後は種牡馬入りする予定だが、詳細は未定。
同馬は、父Galileo、母Speirbhean(その父デインヒル)という血統の愛国産馬。昨年7月のデビュー戦を制すと、続く準重賞のタイロスSも快勝。3戦目のフューチュリティS(愛G1)で後の英ダービー(英G1)2着馬イーグルマウンテン Eagle Mountain以下を抑えて重賞初制覇を果たした。さらにナショナルS(愛G1)、デューハーストS(英G1)を、いずれもホーリーローマンエンペラー Holy Roman Emperorを破って連勝。5戦無敗でカルティエ賞最優秀2歳牡馬に輝いた。しかし今年の始動戦となるはずだった英2000ギニー(英G1)を、レース直前に判明した腱の故障のため回避。その後、年内復帰に向けて調整が続けられていた。通算成績5戦5勝(重賞3勝)。
田中勝春騎手、JRA通算1万2000回騎乗達成
4日、新潟1Rでステディーラブ(7着)に騎乗した田中勝春騎手(36、美浦・フリー)は、同レースで史上12人目、現役では6人目となるJRA通算1万2000回騎乗を達成した。
同騎手は89年にデビュー。JRA重賞はヴィクトリーで制した今年の皐月賞(GI)、ヤマニンゼファーとのコンビで制した92年安田記念(GI)など、通算40勝を挙げている。また地方では05年全日本2歳優駿(交流GI、グレイスティアラ)、海外では07年シンガポール航空国際C(星G1、シャドウゲイト)などの勝ち鞍がある。4日終了現在のJRA通算成績は12008戦1248勝(うち障害2戦0勝)、地方275戦35勝。
なお、現役で同騎手以外に1万2000回騎乗を果たしているのは武豊騎手、柴田善臣騎手、中舘英二騎手、横山典弘騎手、蛯名正義騎手の5人
中尾正調教師、JRA通算500勝達成
4日、小倉1R・2歳未勝利で、和田竜二騎手騎乗の1番人気マルブツイースター(牡2)が優勝。同馬を管理する栗東・中尾正調教師(69)は、史上102人目、現役18人目となるJRA通算500勝を達成した。開業から5851戦目だった。
同師は厩務員、調教助手を経て78年に調教師免許を取得。79年に開業し、これまでの主な管理馬にイブキマイカグラ(90年阪神3歳S-GI)、ビッグサンデー(97年スプリングS-GII)、オースミブライト(99年神戸新聞杯-GII)、ビッグテースト(03年中山グランドジャンプ-JGI)、オースミダイドウ(06年デイリー杯2歳S-GII)などがおり、JRA重賞は24勝(GI・2勝)を挙げている。4日1R終了時点の通算成績は5851戦500勝(うち障害195戦17勝)、地方通算46戦7勝。
【コメント】
「ひとつの区切りであり、大変うれしく思っています。ここまでこられたのも、オーナーの協力のもとスタッフが力をともにした結果です。オーナーはじめ、従業員、すべての関係者の皆さんの協力のおかげです。ありがとうございました。」
岩田康誠騎手、年間100勝一番乗り
4日、函館4R・3歳未勝利(ダート1000m)で2番人気アリマエンプレス(牝3、美浦・加藤和宏厩舎)が優勝。同馬に騎乗していた岩田康誠騎手(33、栗東・フリー)は、2年連続となるJRA年間100勝を、今年一番乗りで達成した。
同騎手は91年10月に公営・園田競馬場でデビューし、地方通算2941勝を挙げて昨年3月にJRAに移籍。兵庫所属時にデルタブルースで04年菊花賞(GI)を制したほか、JRA移籍後にアドマイヤムーンで07年宝塚記念(GI)を制するなど、これまでにJRA重賞を10勝している。昨年11月にはデルタブルースでメルボルンC(豪G1)を制覇し、初の海外重賞勝ちも果たした。4日4R終了時点の通算成績は2599戦350勝、地方通算13239戦2965勝。
【コメント】
「こうして年間100勝を達成できたのは、関係者の方々のおかげであり感謝しています。今後もケガなく、一つずつ勝ち星を重ねていけるよう頑張っていきますので応援をよろしくお願いします」
福永騎手、武豊騎手の同一特別最多連勝記録に並ぶ
4日、小倉競馬場で行われたフェニックス賞(2歳OP、芝1200m)で、福永祐一騎手騎乗の圧倒的1番人気(1.5倍)ビーチアイドル(牝2、栗東・加用正厩舎)が優勝。鞍上の福永騎手は同レース5連覇を達成した。
この記録は、02年から06年にかけて若駒Sを5連覇した武豊騎手に並ぶ、同一特別競走での最多連勝記録。5年間の勝ち馬は以下の通り。
03年 メイショウボーラー(1番人気)
04年 エイシンヴァイデン(1番人気)
05年 エイシンアモーレ(2番人気)
06年 シルバーストーン(2番人気)
07年 ビーチアイドル(1番人気)
【コメント】
「このレースにはとても縁を感じます。当初、小倉に来る予定はなかったのが、メイショウボーラーの調教再審査で来ることになり、更に豊さん(武豊騎手)がフランスに行った関係で有力馬が集まりました。今日はビーチアイドルという良い馬に乗せていただき、これまでもフェニックス賞ではいつも良い馬に乗せていただいています(5連覇、7年連続連対を達成)。来年もこの日は小倉競馬場に来て、JRA新記録の6連覇を是非達成したいですね」
武豊騎手、仏G1・モーリスドゲスト賞に騎乗
現地時間5日に仏・ドーヴィル競馬場で行われるモーリスドゲスト賞(3歳上、仏G1・芝1300m、13頭立て)の枠順が確定した。
武豊騎手は、昨年のセーネワーズ賞(仏G3)、05年ロベールパパン賞(仏G2)を勝ったニューガールフレンド New Girlfriendに騎乗。他の出走馬では、昨年のミドルパークS(英G1)、モルニ賞(仏G1)を勝ったダッチアート Dutch Art、今年、豪G1を3連勝し、セントウルS(GII)に登録のあるベントリービスケット Bentley Biscuit、昨年の勝ち馬マーシャンドール Marchand D'Or、同2着のサトリ Satri、シンコウフォレスト産駒モスヴェイル Moss Valeなどが注目される。
なお、武豊騎手はこの日、同レース1鞍のみの騎乗となる予定。
ドリームジャーニー、ハリウッドダービーに登録
4日、現地時間11月25日に米・ハリウッドパーク競馬場で行われるハリウッドダービー(3歳、米G1・芝10f)に、昨年の朝日杯フューチュリティS(GI)を制し最優秀2歳牡馬に選出されたドリームジャーニー(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が予備登録を行ったことがわかった。
同レースは総賞金50万米ドル(約6000万円)で、1938年に創設された伝統のレース。アメリカ西海岸の3歳芝最強馬決定戦と位置づけられており、1992年にはパラダイスクリークが勝っている。出走すれば日本調教師馬としては初出走となる。
ドリームジャーニーは、父ステイゴールド、母オリエンタルアート(その父メジロマックイーン)という血統。春のクラシックは皐月賞(GI)8着、日本ダービー(GI)5着という成績だった。通算成績7戦3勝(重賞1勝)。
鈴木勝堤騎手、ばんえい通算2100勝達成
4日、帯広競馬場で行われた4Rでハマカツ(牡3、ばんえい・槻舘重人厩舎)が優勝。同馬に騎乗していた鈴木勝堤騎手(48、ばんえい・鈴木邦哉厩舎)は、ばんえい通算2100勝を達成した。通算15712戦目での達成となった。
鈴木勝堤(すずき しょうてい)騎手は59年1月1日、岩手県宮守村生まれの47歳。81年にデビュー。ばんえい競馬騎手部会会長を務め、アサギリで91、92年ばんえいグランプリを連覇するなど多くの重賞勝ちを記録しており、今年のばんえいリーディング(3日現在)では89勝で首位に立っている。
幸英明騎手、2日間の騎乗停止
4日、小倉4Rにて5位に入線した幸英明騎手騎乗のトップオブボストンは、3コーナーで急に外側に斜行し、テイエムセレス(田中健騎手)の走行を妨害したため、14着に降着となった。なお、幸英明騎手は8月11日(土)から8月12日(日)まで開催日2日間の騎乗停止となった。
現地時間3日、マカオに遠征中の岡部誠騎手(30、愛知・荒木市雄厩舎)がタイパ競馬場で7鞍に騎乗。1Rの2着が最高で、この日は未勝利に終わった。
この日は遠征15日目。これで今回の遠征での成績は103戦7勝[7-10-10-76]となった。3日の成績は以下の通り。
◆3日
・1R(ダート1600m)
Precious Steed 2着
・3R(ダート1300m)
Fox Face 8着
・4R(ダート1050m)
Jacko 3着
・6R(ダート1300m)
Manlei Blitz 5着
・7R(ダート1300m)
The Lucky Twins 9着
・8R(ダート1600m)
I am Famous 5着
・12R(ダート1300m)
Amirsina Silver 11着
無敗の2歳王者テオフィロが引退
現地時間3日、昨年の欧州2歳牡馬チャンピオンに輝いたテオフィロ Teofilo(牡3、愛・J.ボルガー厩舎)が、現役を引退することがわかった。今後は種牡馬入りする予定だが、詳細は未定。
同馬は、父Galileo、母Speirbhean(その父デインヒル)という血統の愛国産馬。昨年7月のデビュー戦を制すと、続く準重賞のタイロスSも快勝。3戦目のフューチュリティS(愛G1)で後の英ダービー(英G1)2着馬イーグルマウンテン Eagle Mountain以下を抑えて重賞初制覇を果たした。さらにナショナルS(愛G1)、デューハーストS(英G1)を、いずれもホーリーローマンエンペラー Holy Roman Emperorを破って連勝。5戦無敗でカルティエ賞最優秀2歳牡馬に輝いた。しかし今年の始動戦となるはずだった英2000ギニー(英G1)を、レース直前に判明した腱の故障のため回避。その後、年内復帰に向けて調整が続けられていた。通算成績5戦5勝(重賞3勝)。
田中勝春騎手、JRA通算1万2000回騎乗達成
4日、新潟1Rでステディーラブ(7着)に騎乗した田中勝春騎手(36、美浦・フリー)は、同レースで史上12人目、現役では6人目となるJRA通算1万2000回騎乗を達成した。
同騎手は89年にデビュー。JRA重賞はヴィクトリーで制した今年の皐月賞(GI)、ヤマニンゼファーとのコンビで制した92年安田記念(GI)など、通算40勝を挙げている。また地方では05年全日本2歳優駿(交流GI、グレイスティアラ)、海外では07年シンガポール航空国際C(星G1、シャドウゲイト)などの勝ち鞍がある。4日終了現在のJRA通算成績は12008戦1248勝(うち障害2戦0勝)、地方275戦35勝。
なお、現役で同騎手以外に1万2000回騎乗を果たしているのは武豊騎手、柴田善臣騎手、中舘英二騎手、横山典弘騎手、蛯名正義騎手の5人
中尾正調教師、JRA通算500勝達成
4日、小倉1R・2歳未勝利で、和田竜二騎手騎乗の1番人気マルブツイースター(牡2)が優勝。同馬を管理する栗東・中尾正調教師(69)は、史上102人目、現役18人目となるJRA通算500勝を達成した。開業から5851戦目だった。
同師は厩務員、調教助手を経て78年に調教師免許を取得。79年に開業し、これまでの主な管理馬にイブキマイカグラ(90年阪神3歳S-GI)、ビッグサンデー(97年スプリングS-GII)、オースミブライト(99年神戸新聞杯-GII)、ビッグテースト(03年中山グランドジャンプ-JGI)、オースミダイドウ(06年デイリー杯2歳S-GII)などがおり、JRA重賞は24勝(GI・2勝)を挙げている。4日1R終了時点の通算成績は5851戦500勝(うち障害195戦17勝)、地方通算46戦7勝。
【コメント】
「ひとつの区切りであり、大変うれしく思っています。ここまでこられたのも、オーナーの協力のもとスタッフが力をともにした結果です。オーナーはじめ、従業員、すべての関係者の皆さんの協力のおかげです。ありがとうございました。」
岩田康誠騎手、年間100勝一番乗り
4日、函館4R・3歳未勝利(ダート1000m)で2番人気アリマエンプレス(牝3、美浦・加藤和宏厩舎)が優勝。同馬に騎乗していた岩田康誠騎手(33、栗東・フリー)は、2年連続となるJRA年間100勝を、今年一番乗りで達成した。
同騎手は91年10月に公営・園田競馬場でデビューし、地方通算2941勝を挙げて昨年3月にJRAに移籍。兵庫所属時にデルタブルースで04年菊花賞(GI)を制したほか、JRA移籍後にアドマイヤムーンで07年宝塚記念(GI)を制するなど、これまでにJRA重賞を10勝している。昨年11月にはデルタブルースでメルボルンC(豪G1)を制覇し、初の海外重賞勝ちも果たした。4日4R終了時点の通算成績は2599戦350勝、地方通算13239戦2965勝。
【コメント】
「こうして年間100勝を達成できたのは、関係者の方々のおかげであり感謝しています。今後もケガなく、一つずつ勝ち星を重ねていけるよう頑張っていきますので応援をよろしくお願いします」
福永騎手、武豊騎手の同一特別最多連勝記録に並ぶ
4日、小倉競馬場で行われたフェニックス賞(2歳OP、芝1200m)で、福永祐一騎手騎乗の圧倒的1番人気(1.5倍)ビーチアイドル(牝2、栗東・加用正厩舎)が優勝。鞍上の福永騎手は同レース5連覇を達成した。
この記録は、02年から06年にかけて若駒Sを5連覇した武豊騎手に並ぶ、同一特別競走での最多連勝記録。5年間の勝ち馬は以下の通り。
03年 メイショウボーラー(1番人気)
04年 エイシンヴァイデン(1番人気)
05年 エイシンアモーレ(2番人気)
06年 シルバーストーン(2番人気)
07年 ビーチアイドル(1番人気)
【コメント】
「このレースにはとても縁を感じます。当初、小倉に来る予定はなかったのが、メイショウボーラーの調教再審査で来ることになり、更に豊さん(武豊騎手)がフランスに行った関係で有力馬が集まりました。今日はビーチアイドルという良い馬に乗せていただき、これまでもフェニックス賞ではいつも良い馬に乗せていただいています(5連覇、7年連続連対を達成)。来年もこの日は小倉競馬場に来て、JRA新記録の6連覇を是非達成したいですね」
武豊騎手、仏G1・モーリスドゲスト賞に騎乗
現地時間5日に仏・ドーヴィル競馬場で行われるモーリスドゲスト賞(3歳上、仏G1・芝1300m、13頭立て)の枠順が確定した。
武豊騎手は、昨年のセーネワーズ賞(仏G3)、05年ロベールパパン賞(仏G2)を勝ったニューガールフレンド New Girlfriendに騎乗。他の出走馬では、昨年のミドルパークS(英G1)、モルニ賞(仏G1)を勝ったダッチアート Dutch Art、今年、豪G1を3連勝し、セントウルS(GII)に登録のあるベントリービスケット Bentley Biscuit、昨年の勝ち馬マーシャンドール Marchand D'Or、同2着のサトリ Satri、シンコウフォレスト産駒モスヴェイル Moss Valeなどが注目される。
なお、武豊騎手はこの日、同レース1鞍のみの騎乗となる予定。
ドリームジャーニー、ハリウッドダービーに登録
4日、現地時間11月25日に米・ハリウッドパーク競馬場で行われるハリウッドダービー(3歳、米G1・芝10f)に、昨年の朝日杯フューチュリティS(GI)を制し最優秀2歳牡馬に選出されたドリームジャーニー(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が予備登録を行ったことがわかった。
同レースは総賞金50万米ドル(約6000万円)で、1938年に創設された伝統のレース。アメリカ西海岸の3歳芝最強馬決定戦と位置づけられており、1992年にはパラダイスクリークが勝っている。出走すれば日本調教師馬としては初出走となる。
ドリームジャーニーは、父ステイゴールド、母オリエンタルアート(その父メジロマックイーン)という血統。春のクラシックは皐月賞(GI)8着、日本ダービー(GI)5着という成績だった。通算成績7戦3勝(重賞1勝)。
鈴木勝堤騎手、ばんえい通算2100勝達成
4日、帯広競馬場で行われた4Rでハマカツ(牡3、ばんえい・槻舘重人厩舎)が優勝。同馬に騎乗していた鈴木勝堤騎手(48、ばんえい・鈴木邦哉厩舎)は、ばんえい通算2100勝を達成した。通算15712戦目での達成となった。
鈴木勝堤(すずき しょうてい)騎手は59年1月1日、岩手県宮守村生まれの47歳。81年にデビュー。ばんえい競馬騎手部会会長を務め、アサギリで91、92年ばんえいグランプリを連覇するなど多くの重賞勝ちを記録しており、今年のばんえいリーディング(3日現在)では89勝で首位に立っている。
幸英明騎手、2日間の騎乗停止
4日、小倉4Rにて5位に入線した幸英明騎手騎乗のトップオブボストンは、3コーナーで急に外側に斜行し、テイエムセレス(田中健騎手)の走行を妨害したため、14着に降着となった。なお、幸英明騎手は8月11日(土)から8月12日(日)まで開催日2日間の騎乗停止となった。
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