馬と快楽と私


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2007年08月10日
競馬ニュースは 『netkeiba.com』 様より抜粋しております。
ウオッカ、凱旋門賞を断念
7日に蹄球炎が判明したウオッカ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)が、10月7日に仏・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(仏G1・芝2400m)への挑戦を正式に断念することがわかった。

8日朝に角居調教師が正式に発表。症状はそれほど重いものではなかったが、4日間調教を休んだことで調整に狂いが生じたことなどから、万全の状態で調整できないと判断。オーナーらと協議の結果、決断が下された。秋は国内のレースを目標に調整される。

【角居調教師のコメント】
「8月2日(木)の調教後、右後肢に蹄球炎が認められた。(自分は)フランスで下見中だったので、自分の目で確認が出来なかった。症状は軽く、2日くらいで治まったが、4〜5日馬房から出しておらず、身体が緩んでいる状態にあり、これから無理に調教しても、検疫や輸送などで足りない部分が出てくるだろうから、中途半端な状態では行かせたくない。また、この馬には沢山のファンが期待されているなかで、凱旋門賞には挑戦ではなく勝ちに行くので、ただ出走すればよいというものではない。状態を自分で確認したうえでオーナーと協議し、昨日の夕刻に出走しないことを決定した。今後は完全に治して、国内の秋のレースに万全な状態で出走させたい」

メイショウサムソンに帯同馬
7日、現地時間10月7日(日)に仏・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(仏G1・芝2400m)に出走を予定しているメイショウサムソン(牡4、栗東・高橋成忠厩舎)に、帯同馬が付くことがわかった。

一緒に遠征する予定だったウオッカの遠征中止を受けてのもの。帯同馬となるのは同厩舎のメイショウレッド(牝3)で、サムソンと同じく松本好雄氏の所有馬。7日現在、2戦0勝の成績を残している。

2頭は22日に出国し、現地では仏・R.ギブソン厩舎に滞在する予定。

兵庫の重畠勝利調教師が初勝利
8日、園田競馬場で行われた2R・D5二(ダート1400m)で、板野央騎手騎乗の4番人気メイショウベレーザ(牝4)が優勝。同馬を管理する兵庫・重畠勝利調教師(35)は開業初勝利を達成した。

重畠勝利(しげはた まさとし)調教師は71年12月12日生まれ。94年に騎手としてデビューし、地方通算742戦31勝の成績を残した。騎手引退後、兵庫・曾和直榮厩舎の調教師補佐となり、昨年度の兵庫県競馬優秀調教師補佐賞を受賞している。昨年9月29日付で調教師免許を取得。今年5月3日に初出走を果たし、今回が18戦目だった。

イナリワンが大井競馬場に登場
89年のJRA年度代表馬に選ばれたイナリワン(牡23)が、18日(土)に大井競馬場で行われるイベント「イナリワン里帰り」に登場することがわかった。

当日は、実際にコースでお披露目されるほか、優勝した88年東京大賞典のプレイバック実況も行われる。主戦だった宮浦正行現調教師も参加する予定。

イナリワンは父ミルジョージ、母テイトヤシマ(その父ラークスパー)という血統。86年に大井・福永二三雄厩舎からデビューし、東京王冠賞(大井)、東京大賞典(大井)などを制覇。89年に美浦・鈴木清厩舎に移籍後は同年の天皇賞・春(GI)、宝塚記念(GI)、有馬記念(GI)を制しJRA年度代表馬に選ばれた。通算成績25戦12勝(うち地方14戦9勝、重賞6勝)。

引退後は種牡馬入りし、ツキフクオー(東京王冠賞)、イナリコンコルド(大井記念)、シグナスヒーロー(日経賞-GII・2着)などの活躍馬を輩出。04年に種牡馬を引退し、現在は北海道新ひだか町のポニーファームで余生を過ごしている。

岩手のマツリダアーティスが福山へ移籍
05年ジュニアグランプリ(盛岡)を勝ったマツリダアーティス(牝4)が、岩手・三野宮通厩舎から福山・弓削和彦厩舎へ移籍したことがわかった。

マツリダアーティスは、父アドマイヤボス、母はJRA4勝のコスモトップレディ(その父カコイーシーズ)という血統。04年HBAオータムセールにて200万円で落札されていた。

05年7月のデビューから3連勝でジュニアグランプリ(盛岡・芝1600m)を制したが、その後勝ち鞍はなく、7月15日の重賞・せきれい賞(盛岡)は6着だった。通算成績29戦3勝(うちJRA5戦0勝、重賞1勝)。

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2007年08月09日
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欧州遠征の武豊騎手、6日の成績
現地時間6日、欧州遠征中の武豊騎手(38、栗東・フリー)が、仏・クレールフォンテーヌ競馬場の1Rに騎乗し4着に終わった。

この日は遠征4日目。これで今回の遠征での成績は5戦0勝[0-0-1-4]となった。6日の成績は以下の通り。

・1R(芝2200m)
 Crumpett 4着

武豊騎手は1日から13日までの予定で欧州に遠征中。7日は騎乗予定がなく、8日は仏・ドーヴィル競馬場で2鞍に騎乗する予定。

メイセイオペレッタの仔が初勝利
7日、旭川競馬場で行われた1R・2歳未勝利(ダート1000m)で、桑村真明騎手騎乗の1番人気スターリブレット(牝2、北海道・角川秀樹厩舎)が4番人気エイコウピュアーに1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分03秒6(稍重)。

勝ったスターリブレットは、父ミラクルアドマイヤ、母が00年オパールC(盛岡)を勝ったメイセイオペレッタ(その父タイトスポット)という血統。伯父にメイセイオペラ(フェブラリーS-GI、帝王賞-交流GI、南部杯-交流GI)がいる。6月5日にデビューし、今回が3戦目だった。

メイセイオペレッタの仔は同馬が3頭目。初仔のニホンピロシホウ(牡4、福山・寺田寛厩舎、父ニホンピロウイナー、地方現3勝)、チョコクッキー(牡3、岩手・佐々木修一厩舎、父トーホウエンペラー、地方現1勝)と、いずれも地方競馬で勝利を挙げている。

シルバーチャーム、サントス騎手などが米殿堂入り
現地時間6日、米・サラトガスプリングスで、07年度の“米国競馬の殿堂”授与式が行われた。

今回受賞したのは3頭の名馬と5人のホースマンで、現在、日本で種牡馬生活を送っているシルバーチャーム(牡13)や、先日、現役引退を発表したホセ・サントス騎手(46)ら。今回の受賞馬、受賞者は以下の通り。

◆シルバーチャーム Silver Charm(1994-)
 競走馬、種牡馬。97年ケンタッキーダービー、プリークネスSの2冠、98年ドバイワールドCを制覇。現在は北海道静内の日本軽種馬協会静内種馬場で繋養されている。

◆スウーンズサン Swoon's Son(1953)
 競走馬、種牡馬。56年アメリカンダービーなど51戦30勝。種牡馬としてはニューヨーク牝馬3冠の名牝クリスエバート Chris Evertを出した。

◆マムズコマンド Mom's Command(1982-2007)
 競走馬、繁殖牝馬。85年にエイコーンS、マザーグースS、CCAオークスを制し、史上6頭目となるニューヨーク牝馬3冠を達成。

◆ホセ・サントス Jose Santos(1961-)
 騎手。ファニーサイド Funny Cideで03年ケンタッキーダービーを制すなど4600勝以上の勝利を挙げた。88年にエクリプス賞最優秀騎手賞を受賞。先月、現役引退を発表した。

◆ジョン・セラーズ John Sellers(1937-)
 騎手。60年代に活躍。キャリーバック Carry Backで61年ケンタッキーダービー、プリークネスSなどを制覇。

◆ヘンリー・フォレスト Henry Forrest(1907-1975)
 調教師。66年のケンタッキーダービー、プリークネスSの2冠を制したカウアイキング、68年の同2冠馬フォワードパスを管理。2頭はいずれも輸入種牡馬。

◆ジョン・ヴェイチ John Veitch(1945-)
 調教師。78年トラヴァーズSなどを制し、後に種牡馬として大成功したアリダー Alydarなどを管理。03年に調教師引退。

◆フランク・マッケイブ Frank McCabe(1859-1924)
 調教師。1880年代に活躍。1886年〜1888年にベルモントSを3連覇。

ウオッカ、脚部不安で遠征断念か
10月7日に仏・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(仏G1・芝2400m)に出走を予定していたウオッカ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)が蹄球炎を発症。15日に予定されていた美浦トレセン入り(検疫のため)を延期することがわかった。

7日の角居師の話によると、先週2日(木)の調教後、右トモの歩様に乱れが生じ、診断により蹄球炎と判明。調教を4日間休んだ。これにより、15日の美浦入りは中止。今後のローテーションは白紙に戻された。ただ、回復次第ではぶっつけで凱旋門賞に出走する可能性もあり、今後の動向が注目される。

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2007年08月08日
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韓国遠征の倉兼騎手、10戦して未勝利
現地時間5日、韓国に遠征中の倉兼育康騎手(31、高知・松下博昭厩舎)が、ソウル競馬場で10鞍に騎乗。4Rでの3着が最高で、この日は未勝利に終わった。

この日は遠征7日目。これで今回の遠征での成績は41戦2勝[2-4-2-33]となった。5日の成績は以下の通り。

01R・7着
02R・9着
03R・9着
04R・3着
05R・6着
06R・10着
07R・10着
09R・10着
10R・6着
11R・9着

荒尾のフジヤマロマンが中央移籍
昨年の九州ジュニアグランプリ(荒尾)を勝ったフジヤマロマン(牝3)が、2日付で荒尾・平山良一厩舎から栗東・小崎憲厩舎に移籍したことがわかった。

フジヤマロマンは、父トウカイテイオー、母ハートリープス(その父Be My Guest)という血統。半姉にJRA5勝のプリティメイズ(父ゼネラリスト)がいる。05年HBAオータムセールにて100万円で落札されていた。

昨年7月のデビュー戦(荒尾・ダート800m)で2着に4馬身差をつけて勝ち上がり。JRAのフェニックス賞(小倉・芝1200m)は7着に敗れたが、九州ジュニアグランプリ(荒尾・ダート1500m)で重賞初制覇。今年に入り、門松賞(荒尾)、花吹雪賞(佐賀)と、重賞で2戦続けて2着していた。通算成績7戦3勝(うちJRA1戦0勝、重賞1勝)。

モーリスドゲスト賞、武豊騎手は9着
現地時間5日、仏・ドーヴィル競馬場でモーリスドゲスト賞(3歳上、仏G1・芝1300m)が行われ、D.ボニヤ騎手騎乗の2番人気マーシャンドール Marchand D'Or(セン4、仏・F.ヘッド厩舎)が、後方追走から徐々に伸び、残り200mあたりで抜け出すと、1番人気ダッチアート Dutch Artに1馬身差をつけ優勝。昨年に続く連覇を飾った。勝ちタイムは1分14秒90(良)。さらに1/2馬身差の3着には12番人気シルヴァータッチ Silver Touchが入った。

なお、98年シーキングザパール以来となるこのレース2勝目を狙った武豊騎手騎乗のニューガールフレンド New Girlfriendは、13頭立ての9着に終わった。

勝ったマーシャンドールは、父Marchand De Sable、母Fedora(その父Kendor)という血統の仏国産馬。05年8月にデビューし、2戦目で初勝利を挙げると06年ポルトマヨ賞(仏G3)で重賞初制覇。昨年のこのレースでG1初勝利を飾った。今年のポルトマヨ賞で重賞3勝目を挙げており、前走はジュライC(英G1)に出走して4着だった。通算成績14戦7勝(重賞4勝)。

ダイヤモンドビコーの仔などが競走馬登録
2日付で、JRAに競走馬登録された主な馬は以下の通り。

◆アグネスフィーバー(牝2、栗東・森秀行厩舎)
父Vindication、母Regally Appealing(その父Valid Appeal)
母はアディロンダックS(米G2)勝ち馬。

◆ウインプラチナム(牝2、美浦・国枝栄厩舎)
父ゼンノエルシド、母ダイヤモンドビコー(その父サンデーサイレンス)
母はローズS(GII)、阪神牝馬S(GII)など重賞4勝。

◆ウルドサリエ(牡2、栗東・小崎憲厩舎)
父デザートキング、母サリアシンゲキ(その父サクラシンゲキ)
半兄にサカモトデュラブ(東京盃-交流GII)。

◆トーセンメガミ(牝2、美浦・斎藤宏厩舎)
父サウスヴィグラス、母ティーヴイミニカム(その父Dickens Hill)
半兄にサンライフテイオー(スーパーダートダービー-大井)。

◆ファジーネーブル(牝2、美浦・小西一男厩舎)
父ヘクタープロテクター、母ミラノコレクション(その父リヴリア)
半兄にオリオンザサンクス(ジャパンダートダービー-交流GI)。

◆フローテーション(牡2、栗東・橋口弘次郎厩舎)
父スペシャルウィーク、母ダイイチフローネ(その父リアルシャダイ)
叔母にスティンガー(阪神3歳牝馬S-GIなど重賞5勝)。

◆ラインブレイク(牡2、美浦・久保田貴士厩舎)
父タニノギムレット、母ワルツダンサー(その父サンデーサイレンス)
半兄にワイルドワンダー(アンタレスS-GIII、プロキオンS-GIII)。

◆ラベ(牝2、栗東・橋口弘次郎厩舎)
父ダンスインザダーク、母クイーンリザーブ(その父Miswaki)
母は小倉3歳S(GIII)3着。

ばんえいGPファン投票、ミサイルテンリュウが1位
12日に行われる、ばんえいグランプリ(ばんえい3歳上、ダート200m、1着賞金100万円)のファン投票最終結果が、ばんえい競馬より発表された。

1位は旭川記念、北斗賞と重賞2連勝中のミサイルテンリュウで、中間発表に引き続きトップ。2位に重賞3勝のフクイズミ、3位にキャリア218戦の古豪・シンエイキンカイが入った。上位7頭までが出走。上位20頭は以下の通り。

順位、馬名、投票数
01 ミサイルテンリュウ 576
02 フクイズミ 491
03 シンエイキンカイ 487
04 サダエリコ 460
05 トモエパワー 439
06 アンローズ 356
07 ホシマツリ 296
08 エビスオウジャ 253
09 カネサブラック 242
10 ナリタボブサップ 235
11 タケタカラニシキ 219
12 スーパークリントン 204
13 スターエンジェル 203
14 カネタマル 177
15 トカチプリティー 163
16 キングファラオ 95
17 スーパーロイヤル 79
18 ホクトキング 73
19 ホクショウファイト 51
20 ニシキダイジン 51

テオフィロはダーレーで種牡馬入り
現地時間5日、現役引退が発表されていたテオフィロ Teofilo(牡3)が、08年からダーレーグループ傘下の愛・キルダンガンスタッドで種牡馬入りすることがわかった。

同スタッドには、ウィジャボード Ouija Boardの父であるケープクロス Cape Crossや、英2000ギニーを勝ったキングズベスト King's Best、仏ダービー馬シャマーダル Shamardalなどが繋用されている。

テオフィロは父Galileo、母Speirbhean(その父デインヒル)という血統の愛国産馬。昨年のフューチュリティS(愛G1)、ナショナルS(愛G1)、デューハーストS(英G1)を勝ち、カルティエ賞最優秀2歳牡馬に輝いたが、腱の故障のため今年は出走できず、3日に現役引退が発表されていた。通算成績5戦5勝(重賞3勝)。

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2007年08月07日
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韓国遠征の倉兼騎手、6戦して未勝利
現地時間4日、韓国に遠征中の倉兼育康騎手(31、高知・松下博昭厩舎)が、ソウル競馬場で6鞍に騎乗。10R、11Rでの4着が最高で、この日は未勝利に終わった。

この日は遠征6日目。これで今回の遠征での成績は31戦2勝[2-4-1-24]となった。4日の成績は以下の通り。

03R・6着
04R・5着
06R・14着
07R・8着
10R・4着
11R・4着

マカオ遠征の岡部騎手、5戦して未勝利
現地時間4日、マカオに遠征中の岡部誠騎手(30、愛知・荒木市雄厩舎)がタイパ競馬場で5鞍に騎乗。1R、4R、8Rの3着が最高で、この日は未勝利に終わった。

この日は遠征16日目。これで今回の遠征での成績は108戦7勝[7-10-13-78]となった。4日の成績は以下の通り。

・1R(芝1400m)
 One of a Kind 3着
・4R(芝1800m)
 Taking Profit 3着
・7R(芝1100m)
 Fly Fly Fly 4着
・8R(芝1400m)
 Creative Numberone 3着
・10R(芝1500m)
 Blue and White 6着

武豊騎手、仏2日目は3着が最高
現地時間4日、欧州遠征中の武豊騎手(38、栗東・フリー)が、仏・ドーヴィル競馬場で2鞍に騎乗。3Rの3着が最高で、この日は未勝利に終わった。

この日は遠征2日目。これで今回の遠征での成績は3戦0勝[0-0-1-2]となった。4日の成績は以下の通り。

・2R(芝2000m)
 Lorzane 着外
・3R(芝1000m)
 Ascot Family 3着

武豊騎手は1日から13日までの予定で欧州に遠征しており、5日はドーヴィル競馬場で、モーリスドゲスト賞(3歳上、仏G1・芝1300m)1鞍に騎乗する予定となっている。

イブンベイが種牡馬を引退
北海道上川郡の小野瀬晃司牧場で種牡馬生活を送っていたイブンベイ(牡23)が7月26日、新冠町明和のビッグレッドファームに移動した。今後は種牡馬として供用せずに功労馬として余生を送る予定。

イブンベイは、父Mill Reef、母Rosia Bay(その父High Top)という血統の英国産馬。80年代後半の欧州古馬戦線で活躍した同馬は、87年の伊3歳チャンピオンで、89、90年の独古馬チャンピオン。ジャパンC(GI)にも2年連続で出走し、89年はハイペースで逃げてホーリックスの6着。翌年は川崎の河津裕昭騎手が騎乗し、後方待機から追い込んで8着だった。通算成績29戦10勝(うちJRA2戦0勝、重賞7勝)。引退後は静内町浦和のビッグレッドファームで種牡馬となっていた。

種牡馬としては、99年ダービーグランプリ(交流GI)や99年名古屋優駿(交流GIII)などを制したタイキヘラクレスほか、95年NHK杯(GII)2着のマイネルガーベ、98年新潟3歳S(GIII)2着のノーザンカピタンなどを出し、晩年は小野瀬晃司牧場に移動していた。

重賞2勝のヤマヒサローレルが死亡
93年の牝馬クラシック戦線で活躍したヤマヒサローレル(牝17)が4月24日、繋養先の白老ファームで死亡していたことがわかった。

同馬は、父ノーリュート、母ザフォクシーレディ(その父フリートウイング)という血統。92年11月に京都競馬場でデビュー。3戦目の新馬戦で初勝利を飾ると、その後も軽快な先行力を武器に活躍し、アネモネS(OP)、4歳牝馬特別・西(GII)、4歳牝馬特別・東(GII)を快勝した。3番人気で出走した桜花賞はベガの4着、オークスは逃げたものの8着だった。その後は、脚部不安に悩まされ通算成績12戦4勝(重賞2勝)で引退。95年から静内の高橋修牧場で繁殖牝馬となり、その後、01年にオーストラリアに渡ったのちに帰国。04年から、白老ファームで繋養されていた。今年は4月23日にアグネスデジタルの牡馬を出産している。

ウオッカ&メイショウサムソン、仏での滞在厩舎決定
10月7日に仏・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(仏G1・芝2400m)に出走を予定しているウオッカ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)およびメイショウサムソン(牡4、栗東・高橋成忠厩舎)の現地での滞在厩舎がR.ギブソン厩舎(仏)に決定したことが5日わかった。

同厩舎には、02年の凱旋門賞に出走(13着)したマンハッタンカフェや、03年に仏遠征を行ったローエングリン、テレグノシスが滞在した経験がある。

2頭はともに22日に出国する予定となっている。

高知のヒカルサザンクロスが最多出走記録に並ぶ
現役競走馬最多出走記録を更新中のヒカルサザンクロス(セン14、高知・宗石大厩舎)が、5日の高知3R・251カウントダウン2 Eハ(ダート1300m)に出走。かつて益田競馬に所属していたウズシオタローが持つ最多出走記録の250戦に並んだ。

レースでは宮川浩一騎手騎乗、8頭立ての5番人気ながら中団の外からしぶとく伸び、勝ったグランドフェロー(牝3)から1.3秒差の3着に健闘した。

ヒカルサザンクロスは、父ミルフォード、母ヨネマンナ(その父ミスターシービー)という血統。ダンスインザダークやフサイチコンコルドらと同世代で、95年10月に美浦・田子冬樹厩舎からデビュー。JRAで1勝を挙げて97年に上山に移籍した。その後、金沢、高崎を経て98年12月に高知に転入。それ以降8年間、毎月コンスタントに出走を続けている。通算成績250戦11勝(うちJRA16戦1勝)。

ちなみにデビューからの250戦で走った距離の合計は339500m(339.5km)。これは上越新幹線・東京-新潟間の営業キロ数とほぼ同距離となる。

里帰りジョッキーズCは荒尾勢が大活躍
5日、佐賀競馬場で「里帰りジョッキーズC」が開催され、「ウェルカムC」と「ホームタウンC」の2競走が行われた。第1戦のウェルカムC(ダート1400m)は、コッパミジンに騎乗した荒尾・尾林幸彦騎手が優勝。第2戦のホームタウンC(ダート1800m)でも、ミシックフォードの手綱を取った荒尾・牧野孝光騎手が優勝するなど、荒尾所属の騎手が大活躍を見せた。

このシリーズは、各地の地方競馬で活躍している“九州出身”のジョッキーたちを招待し勝敗を競うもの。地方リーディングトップを独走している内田博幸騎手(大井)や、今年、地方通算5300勝を達成した的場文男騎手(大井)、97年のワールドスーパージョッキーズシリーズを制した川原正一騎手(兵庫)などが参戦した。なお、同レースはポイント制は導入せず、それぞれの競走で上位騎手を表彰する。

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2007年08月06日
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マカオ遠征の岡部騎手、7戦して未勝利
現地時間3日、マカオに遠征中の岡部誠騎手(30、愛知・荒木市雄厩舎)がタイパ競馬場で7鞍に騎乗。1Rの2着が最高で、この日は未勝利に終わった。

この日は遠征15日目。これで今回の遠征での成績は103戦7勝[7-10-10-76]となった。3日の成績は以下の通り。

◆3日
・1R(ダート1600m)
 Precious Steed 2着
・3R(ダート1300m)
 Fox Face 8着
・4R(ダート1050m)
 Jacko 3着
・6R(ダート1300m)
 Manlei Blitz 5着
・7R(ダート1300m)
 The Lucky Twins 9着
・8R(ダート1600m)
 I am Famous 5着
・12R(ダート1300m)
 Amirsina Silver 11着

無敗の2歳王者テオフィロが引退
現地時間3日、昨年の欧州2歳牡馬チャンピオンに輝いたテオフィロ Teofilo(牡3、愛・J.ボルガー厩舎)が、現役を引退することがわかった。今後は種牡馬入りする予定だが、詳細は未定。

同馬は、父Galileo、母Speirbhean(その父デインヒル)という血統の愛国産馬。昨年7月のデビュー戦を制すと、続く準重賞のタイロスSも快勝。3戦目のフューチュリティS(愛G1)で後の英ダービー(英G1)2着馬イーグルマウンテン Eagle Mountain以下を抑えて重賞初制覇を果たした。さらにナショナルS(愛G1)、デューハーストS(英G1)を、いずれもホーリーローマンエンペラー Holy Roman Emperorを破って連勝。5戦無敗でカルティエ賞最優秀2歳牡馬に輝いた。しかし今年の始動戦となるはずだった英2000ギニー(英G1)を、レース直前に判明した腱の故障のため回避。その後、年内復帰に向けて調整が続けられていた。通算成績5戦5勝(重賞3勝)。

田中勝春騎手、JRA通算1万2000回騎乗達成
4日、新潟1Rでステディーラブ(7着)に騎乗した田中勝春騎手(36、美浦・フリー)は、同レースで史上12人目、現役では6人目となるJRA通算1万2000回騎乗を達成した。

同騎手は89年にデビュー。JRA重賞はヴィクトリーで制した今年の皐月賞(GI)、ヤマニンゼファーとのコンビで制した92年安田記念(GI)など、通算40勝を挙げている。また地方では05年全日本2歳優駿(交流GI、グレイスティアラ)、海外では07年シンガポール航空国際C(星G1、シャドウゲイト)などの勝ち鞍がある。4日終了現在のJRA通算成績は12008戦1248勝(うち障害2戦0勝)、地方275戦35勝。

なお、現役で同騎手以外に1万2000回騎乗を果たしているのは武豊騎手、柴田善臣騎手、中舘英二騎手、横山典弘騎手、蛯名正義騎手の5人

中尾正調教師、JRA通算500勝達成
4日、小倉1R・2歳未勝利で、和田竜二騎手騎乗の1番人気マルブツイースター(牡2)が優勝。同馬を管理する栗東・中尾正調教師(69)は、史上102人目、現役18人目となるJRA通算500勝を達成した。開業から5851戦目だった。

同師は厩務員、調教助手を経て78年に調教師免許を取得。79年に開業し、これまでの主な管理馬にイブキマイカグラ(90年阪神3歳S-GI)、ビッグサンデー(97年スプリングS-GII)、オースミブライト(99年神戸新聞杯-GII)、ビッグテースト(03年中山グランドジャンプ-JGI)、オースミダイドウ(06年デイリー杯2歳S-GII)などがおり、JRA重賞は24勝(GI・2勝)を挙げている。4日1R終了時点の通算成績は5851戦500勝(うち障害195戦17勝)、地方通算46戦7勝。

【コメント】
「ひとつの区切りであり、大変うれしく思っています。ここまでこられたのも、オーナーの協力のもとスタッフが力をともにした結果です。オーナーはじめ、従業員、すべての関係者の皆さんの協力のおかげです。ありがとうございました。」

岩田康誠騎手、年間100勝一番乗り
4日、函館4R・3歳未勝利(ダート1000m)で2番人気アリマエンプレス(牝3、美浦・加藤和宏厩舎)が優勝。同馬に騎乗していた岩田康誠騎手(33、栗東・フリー)は、2年連続となるJRA年間100勝を、今年一番乗りで達成した。

同騎手は91年10月に公営・園田競馬場でデビューし、地方通算2941勝を挙げて昨年3月にJRAに移籍。兵庫所属時にデルタブルースで04年菊花賞(GI)を制したほか、JRA移籍後にアドマイヤムーンで07年宝塚記念(GI)を制するなど、これまでにJRA重賞を10勝している。昨年11月にはデルタブルースでメルボルンC(豪G1)を制覇し、初の海外重賞勝ちも果たした。4日4R終了時点の通算成績は2599戦350勝、地方通算13239戦2965勝。

【コメント】
「こうして年間100勝を達成できたのは、関係者の方々のおかげであり感謝しています。今後もケガなく、一つずつ勝ち星を重ねていけるよう頑張っていきますので応援をよろしくお願いします」

福永騎手、武豊騎手の同一特別最多連勝記録に並ぶ
4日、小倉競馬場で行われたフェニックス賞(2歳OP、芝1200m)で、福永祐一騎手騎乗の圧倒的1番人気(1.5倍)ビーチアイドル(牝2、栗東・加用正厩舎)が優勝。鞍上の福永騎手は同レース5連覇を達成した。

この記録は、02年から06年にかけて若駒Sを5連覇した武豊騎手に並ぶ、同一特別競走での最多連勝記録。5年間の勝ち馬は以下の通り。

03年 メイショウボーラー(1番人気)
04年 エイシンヴァイデン(1番人気)
05年 エイシンアモーレ(2番人気)
06年 シルバーストーン(2番人気)
07年 ビーチアイドル(1番人気)

【コメント】
「このレースにはとても縁を感じます。当初、小倉に来る予定はなかったのが、メイショウボーラーの調教再審査で来ることになり、更に豊さん(武豊騎手)がフランスに行った関係で有力馬が集まりました。今日はビーチアイドルという良い馬に乗せていただき、これまでもフェニックス賞ではいつも良い馬に乗せていただいています(5連覇、7年連続連対を達成)。来年もこの日は小倉競馬場に来て、JRA新記録の6連覇を是非達成したいですね」

武豊騎手、仏G1・モーリスドゲスト賞に騎乗
現地時間5日に仏・ドーヴィル競馬場で行われるモーリスドゲスト賞(3歳上、仏G1・芝1300m、13頭立て)の枠順が確定した。

武豊騎手は、昨年のセーネワーズ賞(仏G3)、05年ロベールパパン賞(仏G2)を勝ったニューガールフレンド New Girlfriendに騎乗。他の出走馬では、昨年のミドルパークS(英G1)、モルニ賞(仏G1)を勝ったダッチアート Dutch Art、今年、豪G1を3連勝し、セントウルS(GII)に登録のあるベントリービスケット Bentley Biscuit、昨年の勝ち馬マーシャンドール Marchand D'Or、同2着のサトリ Satri、シンコウフォレスト産駒モスヴェイル Moss Valeなどが注目される。

なお、武豊騎手はこの日、同レース1鞍のみの騎乗となる予定。

ドリームジャーニー、ハリウッドダービーに登録
4日、現地時間11月25日に米・ハリウッドパーク競馬場で行われるハリウッドダービー(3歳、米G1・芝10f)に、昨年の朝日杯フューチュリティS(GI)を制し最優秀2歳牡馬に選出されたドリームジャーニー(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が予備登録を行ったことがわかった。

同レースは総賞金50万米ドル(約6000万円)で、1938年に創設された伝統のレース。アメリカ西海岸の3歳芝最強馬決定戦と位置づけられており、1992年にはパラダイスクリークが勝っている。出走すれば日本調教師馬としては初出走となる。

ドリームジャーニーは、父ステイゴールド、母オリエンタルアート(その父メジロマックイーン)という血統。春のクラシックは皐月賞(GI)8着、日本ダービー(GI)5着という成績だった。通算成績7戦3勝(重賞1勝)。

鈴木勝堤騎手、ばんえい通算2100勝達成
4日、帯広競馬場で行われた4Rでハマカツ(牡3、ばんえい・槻舘重人厩舎)が優勝。同馬に騎乗していた鈴木勝堤騎手(48、ばんえい・鈴木邦哉厩舎)は、ばんえい通算2100勝を達成した。通算15712戦目での達成となった。

鈴木勝堤(すずき しょうてい)騎手は59年1月1日、岩手県宮守村生まれの47歳。81年にデビュー。ばんえい競馬騎手部会会長を務め、アサギリで91、92年ばんえいグランプリを連覇するなど多くの重賞勝ちを記録しており、今年のばんえいリーディング(3日現在)では89勝で首位に立っている。

幸英明騎手、2日間の騎乗停止
4日、小倉4Rにて5位に入線した幸英明騎手騎乗のトップオブボストンは、3コーナーで急に外側に斜行し、テイエムセレス(田中健騎手)の走行を妨害したため、14着に降着となった。なお、幸英明騎手は8月11日(土)から8月12日(日)まで開催日2日間の騎乗停止となった。

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2007年08月05日
競馬ニュースは 『netkeiba.com』 様より抜粋しております。
武豊騎手、仏初戦は7着
現地時間2日、欧州遠征中の武豊騎手(38、栗東・フリー)が、仏・ドーヴィル競馬場で行われた1R(芝2000m)でPadriaに騎乗し、18頭立ての7着だった。

武豊騎手は1日から13日までの予定で欧州に遠征しており、4日もドーヴィル競馬場で2鞍に騎乗する予定となっている。

韓国遠征の倉兼騎手、今週末は16鞍に騎乗
2日、韓国に遠征中の倉兼育康騎手(31、高知・松下博昭厩舎)が、韓国・ソウル競馬場にて現地時間4日(土)に6鞍、5日(日)に10鞍、それぞれ騎乗することがわかった。

同騎手は7月から3か月間、現地で期間限定騎乗を行う予定となっている。

大井の納谷和玖騎手が所属変更
TCKは2日、大井競馬所属の納谷和玖騎手(33)が、4日付で栗田知治厩舎から荒居貴美夫厩舎へ所属厩舎を変更することを発表した。

大井の戸崎圭太騎手、地方通算500勝達成
3日、大井競馬場で行われた5R・C3一 二三(ダート1600m)で、サダムジュピター(牡5、大井・三坂盛雄厩舎)が優勝。騎乗していた戸崎圭太騎手(27、大井・香取和孝厩舎)は、地方通算500勝を達成した。

戸崎圭太(とさき けいた)騎手は、80年7月8日生まれ、栃木県出身。98年4月にデビューし、今年の東京ダービー(南関東G1、アンパサンド)、05年トゥインクルレディー賞(南関東G2、コウエイソフィア)などを制している。また、今年7月8日には阪神8Rをヤマカツティガーで制し、JRA初勝利を挙げている。3日5R終了時点での地方通算成績は6133戦500勝、JRA37戦2勝。

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posted by Salbou at 22:21 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0)
2007年08月04日
競馬ニュースは 『netkeiba.com』 様より抜粋しております。
サンデーブレイク産駒が初勝利
現地時間1日、英・レッドカー競馬場で行われた2R・メイドン(芝6f)で、P.マルレナン騎手騎乗の5番人気ブルークロスボーイ Blue Cross Boy(牡2、英・J.ジョンソン厩舎)が優勝。この勝利が新種牡馬サンデーブレイク Sunday Break産駒の初勝利となった。

勝ったブルークロスボーイは父Sunday Break、母Introducer(その父Cozzene)という血統の米国産馬。今年4月の英・ドンカスターセールにて4万3000ギニーで落札。6月にデビューし、今回が2戦目だった。

サンデーブレイクは父フォーティナイナー、母キャットクイル(その父Storm Cat)。半姉にファレノプシス(桜花賞-GI、秋華賞-GI、エリザベス女王杯-GI、父ブライアンズタイム)、従兄にナリタブライアン(クラシック3冠などGI・5勝)、ビワハヤヒデ(菊花賞などGI・3勝)がいる血統。

北海道新冠のノースヒルズマネジメントで生まれたが、競走生活はアメリカで送り、02年ピーターパンS(米G2・ダート9f)を制覇。同年のベルモントS(米G1)、ウッドメモリアルS(米G1)で3着するなど、米クラシック戦線で活躍した。通算13戦4勝(重賞1勝)。

04年から米・ケンタッキー州レキシントンのウォルマックファームで種牡馬入り。07年度の種付料は7500ドル(約89万円)となっている。今のところ、日本では産駒が登録されていない。

ベルモントファラオが骨折、安楽死
1日に大井競馬場で行われたサンタアニタT(南関東G3、ダート1600m)に出走し、3角で競走を中止したベルモントファラオ(牡8、船橋・川村昭男厩舎)が、左第一指節種子骨骨折のため安楽死処分となったことがわかった。

同馬は、父アジュディケーティング、母がJRA2勝のエスケイゴールド(その父Private Account)という血統。半妹に今年のしらさぎ賞(南関東G3)を勝ったベルモントノーヴァ(牝6、船橋・出川克己厩舎、父ラムタラ)がいる。

01年10月に栗東・川村禎彦厩舎からデビュー。JRAで3勝を挙げ、05年1月に大井・高橋三郎厩舎に移籍した。移籍後は着実に勝ち星を重ね、昨年3月の東京シティ盃(南関東G3)で重賞初制覇。北海道スプリントC(交流GIII)でも3着に入る活躍を見せた。しかしその後は勝ち星を挙げることはできず、東京シティ盃が最後の勝ち鞍となった。通算成績48戦10勝(うちJRA28戦3勝、重賞1勝)。

セントウルS、外国馬3頭が予備登録
2日、現地時間7月31日に締め切られた朝日チャレンジC(GIII)、京成杯AH(GIII)、セントウルS(GII)のうち、セントウルSに外国馬の予備登録があった事がJRAから発表された。登録馬は以下の通り。

◆セントウルS(GII)
9/9 阪神・芝1200m
・ベンバウン Benbaun(セン6、英・M.ウォレス厩舎)
07年グリーンランズS(愛G3)など通算成績32戦9勝。06年香港スプリント(香G1)3着。

・マグナス Magnus(牡5、豪・P.ムーディ厩舎)
07年ザ・ギャラクシー(豪G1)など通算成績16戦4勝。

・ベントリービスケット Bentley Biscuit(セン6、豪・G.ウォーターハウス厩舎)
07年TJスミスS(豪G1)、07年BTCカップ(豪G1)、07年オールエイジドS(豪G1)など通算成績20戦12勝。

マカオ遠征の岡部騎手、今週は12鞍に騎乗
現地時間3日と4日に行われるマカオ・タイパ競馬場の出走馬が確定した。マカオへ遠征中の岡部誠騎手(30、愛知・荒木市雄厩舎)は2日間で12鞍に騎乗する。

同騎手はこれまで、6月30日のザ・マカオスターオブザサンドS(マカオG2)優勝を含む96戦7勝[7-9-9-71]を挙げている。騎乗馬は以下の通り。

◆3日
・1R(ダート1600m)
 Precious Steed
・3R(ダート1300m)
 Fox Face
・4R(ダート1050m)
 Jacko
・6R(ダート1300m)
 Manlei Blitz
・7R(ダート1300m)
 The Lucky Twins
・8R(ダート1600m)
 I am Famous
・12R(ダート1300m)
 Amirsina Silver

◆4日
・1R(芝1400m)
 One of a Kind
・4R(芝1800m)
 Taking Profit
・7R(芝1100m)
 Fly Fly Fly
・8R(芝1400m)
 Creative Numberone
・10R(芝1500m)
 Blue and White

7月レーティング、フリオーソの評価は
2日、JRAは7月の重賞・オープン特別競走レーティングを発表した。ジャパンダートダービー(交流GI)を勝った船橋のフリオーソは昨年のフレンドシップ(108)を上回る111で、01年の南関東3冠馬トーシンブリザード(108)を上回る評価となった。各レースのレーティングは以下の通り。

7/01 ラジオNIKKEI賞/ロックドゥカンブ(104)
7/01 米子S/トウショウカレッジ(102)
7/01 函館スプリントS/アグネスラズベリ(103)
7/04 スパーキングレディーC/メイショウバトラー(106)
7/08 七夕賞/サンバレンティン(105)
7/08 プロキオンS/ワイルドワンダー(108)
7/08 巴賞/シルクネクサス(102)
7/11 ジャパンダートダービー/フリオーソ(111)
7/15 アイビスサマーダッシュ/サンアディユ(100)
7/15 マリーンS/フィールドルージュ(105)
7/16 マーキュリーC/シャーベットトーン(107)
7/22 関越S/マコトスパルビエロ(99)
7/22 函館記念/エリモハリアー(106)
7/29 北陸S/テイエムアクション(99)
7/29 小倉記念/サンレイジャスパー(100)
7/29 UHB杯/タニノマティーニ(100)

内田博、鮫島克ら競演/里帰りジョッキーズC
5日に佐賀競馬場にて開催される、九州出身ジョッキーによる騎手招待競走「里帰りジョッキーズC」の参加騎手が、NARより発表された。レースはウエルカムカップ、ホームタウンカップの2競走で実施される。参加騎手は以下の通り。

( )内は所属、出身地
内田博幸(大井、福岡県)
的場文男(大井、福岡県)
吉田稔(愛知、佐賀県)
有馬澄男(兵庫、宮崎県)
川原正一(兵庫、鹿児島県)
牧野孝光(荒尾、熊本県)
尾林幸彦(荒尾、大分県)
吉井浩和(荒尾、熊本県)
鮫島克也(佐賀、佐賀県)
北村欣也(佐賀、佐賀県)
山口勲(佐賀、佐賀県)
吉田順治(佐賀、宮崎県)

トウショウシロッコの半弟、トウショウウェイヴがデビュー
4日(土)、5日(日)に行われる各競馬場の出走馬が、2日に確定した。

今週は、新潟、小倉で計4鞍の2歳新馬戦が組まれている。日曜新潟6R(芝1800m)には、昨年のセントライト記念(GII)で2着したトウショウシロッコの半弟トウショウウェイヴが出走する。今週デビューする主な馬は以下の通り。

( )内は性齢、騎手・厩舎、父馬
◆4日(土)
・新潟6R(芝1400m)
シルクファラオ(牡2、柴田善臣・尾形充弘、父Crafty Prospector)
従兄にカネヒキリ(ジャパンCダートなどGI・4勝)。

プッシュハート(牡2、田辺裕信・小西一男、父デザートキング)
半姉にアトムピット(函館3歳S-GIII)。

・小倉4R(ダート1000m)
セフティーミニヨン(牝2、中村将之・宮徹、父ウイングアロー)
伯母にヤマカツスズラン(阪神3歳牝馬S-GI)。

テイエムセレス(牝2、田中健・木原一良、父テイエムオペラオー)
伯母にテイエムオーシャン(桜花賞-GI、秋華賞-GI、阪神3歳牝馬S-GI)。

◆5日(日)
・新潟6R(芝1800m)
ストロングバサラ(牡2、蛯名正義・久保田貴士、父シンボリクリスエス)
半兄にストロングブラッド(かしわ記念-交流GI)。

トウショウウェイヴ(牡2、吉田豊・大久保洋吉、父ステイゴールド)
半兄にトウショウシロッコ(セントライト記念-GII・2着)。

ヒシビスタ(牡2、後藤浩輝・中野隆良、父ムーンバラッド)
祖母はヒシアマゾン(エリザベス女王杯-GI、阪神3歳牝馬S-GI)。

3冠牝馬スティルインラブが死亡
03年に牝馬3冠を達成したスティルインラブ(牝7)が2日午前7時、小腸の腸重積のため、繋養されていた北海道日高町の下河辺牧場で死亡した。

同馬は7月25日に急激な腹痛を起こしたため、三石のNOSAI日高三石家畜診療センターにて診察。小腸ねん転と診断され、開腹手術がなされたが、28日に再び腹痛を起こし2度目の手術。その後順調に回復していたが、1日20時頃に三たび腹痛を起こし、2度の手術で体力も落ちており、残念ながら永眠した。

同馬は父サンデーサイレンス、母ブラダマンテ(その父Roberto)という血統。半兄に96年ラジオたんぱ賞(GIII)を制したビッグバイアモン(父バイアモン)、従妹に今年のオークス(GI)を勝ったローブデコルテ(牝3、栗東・松元茂樹厩舎)がいる。

02年11月のデビュー戦(阪神・芝1400m)、紅梅S(OP)と2連勝し、03年チューリップ賞(GIII)2着から臨んだ桜花賞でGI初制覇を果たすと、続くオークスも快勝。プラス22kgで出走した秋緒戦のローズS(GII)こそ5着に敗れたが、秋華賞(GI)を制して86年メジロラモーヌ以来17年ぶりとなる牝馬3冠を達成。同年のJRA最優秀3歳牝馬に輝いた。しかしその後は低迷が続き、05年府中牝馬S(GIII)17着を最後にターフを去った。通算成績16戦5勝(重賞3勝)。

06年に繁殖入り。今年2月20日にはキングカメハメハを父に持つ牡馬が誕生していた。

【前田幸治氏((有)ノースヒルズマネジメント代表取締役)のコメント】
「スティルインラブの突然の悲報に、ただただ驚いています。初仔を出産し良い母ぶりで、母としてのこれからの彼女にも大変期待をしておりました。牝馬3冠を達成し多くの喜びと感動を与えてくれたスティルが、こんなに早く逝ってしまい本当に残念です。最初で最後の産駒になってしまった当歳の牡馬に、彼女の分まで夢を託したいと思います。現役時代には苦しいことも多くあったので、ゆっくりと安らかに眠って欲しいと心から願っております。」

【松元省一調教師(管理調教師)のコメント】
「本当にかわいそうだ。これからを楽しみにしていたのに、とても残念です。初仔を見に行ってきたばかりで、今後はこの仔が大きいレースで活躍するのを応援に行くことを楽しみにしたい。心よりご冥福をお祈りいたします。」

【幸英明騎手のコメント】
「とにかく驚きました。今年初仔を産んだばかりで期待していたところなのに、とても残念です。札幌開催が始まった頃には会いに行くつもりだったのに…。彼女にはGIを獲らせてもらい、私を男にしてくれたことに本当に感謝しています。心からご冥福をお祈りいたします。」

※腸重積…腸の一部が腸の中に滑り込み、腸が二重になってしまい、腸閉塞を引き起こす病気。

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2007年08月03日
競馬ニュースは 『netkeiba.com』 様より抜粋しております。
浦和の川島豊調教師が開業
6月1日付で調教師免許を取得した川島豊調教師(36)が、8月1日付で浦和に厩舎を開業することが31日、埼玉県競馬組合から発表された。馬房数は6。

川島豊(かわしま ゆたか)調教師は71年7月20日生まれ。これまでは浦和・川島和美厩舎の厩務員を経て、浦和・村田貴広厩舎で調教師補佐を務めていた。

ばんえいグランプリ、ファン投票中間発表
12日に行われる、ばんえいグランプリ(ばんえい3歳上、ダート200m、1着賞金100万円)のファン投票中間発表が、ばんえい競馬より発表された。

1位は旭川記念、北斗賞と重賞2連勝中のミサイルテンリュウで305票。2位には北斗賞2着で重賞13勝のサダエリコが続いている。上位20頭は以下の通り。

順位、馬名、投票数
01 ミサイルテンリュウ 305
02 サダエリコ 248
03 フクイズミ 234
04 トモエパワー 229
05 アンローズ 207
06 カネサブラック 127
07 タケタカラニシキ 124
08 シンエイキンカイ 113
09 ナリタボブサップ 105
10 エビスオウジャ 99
11 ホシマツリ 96
12 スーパークリントン 93
13 トカチプリティー 65
14 カネタマル 60
15 スターエンジェル 38
16 スーパーロイヤル 34
17 ホクトキング 28
18 キングファラオ 25
19 ホクショウファイト 15
20 ニシキダイジン 13

※投票〆切は8月4日。詳細は、ばんえい競馬公式ホームページ(http://www.banei-keiba.or.jp/)をご覧ください。

笠松の高木健、藤原幹生騎手が所属変更
岐阜県地方競馬組合は1日、同競馬所属の高木健騎手(42)、藤原幹生騎手(25)2名の所属厩舎変更を発表した。

1日付で、高木健騎手が町野良隆厩舎から水野善太厩舎へ、藤原幹生騎手が山下清春厩舎から町野良隆厩舎へそれぞれ変更となる。

浦和の加藤和博騎手が所属変更
埼玉県競馬組合は1日、同競馬所属の加藤和博騎手(30)が、4日付で村田貴広厩舎から、1日に新規開業した川島豊厩舎へ所属厩舎を変更すると発表した

シャドウゲイト、コックスプレートに登録
1日、現地時間10月27日に豪・ムーニーヴァレー競馬場で行われるコックスプレート(豪G1・芝2040m)に、今年のシンガポール航空国際C(星G1)を勝ったシャドウゲイト(牡5、美浦・加藤征弘厩舎)が登録を行ったことがわかった。

同レースは賞金総額305万豪ドルを誇る、豪州の代表的なレース。日本馬では05年にトーセンダンディが出走し、11着に敗れている。

今年の登録馬は21頭の海外馬を含む186頭。先日のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(英G1)を勝ったディラントーマス Dylan Thomas(愛)、昨年の英2000ギニー(英G1)を勝ったジョージワシントン George Washington(愛)、シンコウキング産駒で今年のクイーンズランドオークス(豪G1)勝ち馬のエスキモークイーン Eskimo Queen(豪)、ジェニュイン産駒で今年のオーストラリアンC(豪G1)勝ち馬のポンペイルーラー Pompeii Ruler(豪)、今年のクイーンエリザベス2世C(香G1)を勝ったビバパタカ Viva Pataca(香)などが登録を行っている。

デルタブルースら日本馬3頭、メルボルンCに登録
1日、現地時間11月6日に豪・フレミントン競馬場で行われるメルボルンC(豪G1、芝3200m)に、昨年の覇者デルタブルース(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)、同2着のポップロック(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)、昨年のアルゼンチン共和国杯(GII)を勝ったトウショウナイト(牡6、美浦・保田一隆厩舎)が第1回登録を行ったことがわかった。

同レースには海外馬49頭を含む計256頭が登録。昨年3着のメイビーベター Maybe Betterや、今年のコロネーションC(英G1)を勝ったスコーピオン Scorpion(愛)、今年のクイーンエリザベス2世C(香G1)を勝ったビバパタカ Viva Pataca(香)、ゴールドC(英G1)2連覇などG1・3勝のイェーツ Yeats(愛)、昨年のイスパーン賞(仏G1)などG1・2勝のレイヴロック Laverock(英)なども登録を行っている。

また、日本馬3頭は10月20日に豪・コーフィールド競馬場で行われるコーフィールドC(豪G1・芝2400m)にも登録。同レースは昨年デルタブルース、ポップロックともに出走し、それぞれ3着、7着と敗れている。

小島太一騎手が所属変更
JRAは1日、小島太一騎手(21)が1日付で、美浦・小島太厩舎から美浦・フリーに所属変更したと発表した。

同騎手は05年にデビュー。7月30日現在、JRA通算454戦24勝、地方通算7戦0勝の成績を残している。小島太調教師は父。

武豊騎手、2日にフランスで騎乗
欧州に出張中の武豊騎手(38、栗東・フリー)が、2日に仏・ドーヴィル競馬場で騎乗することがわかった。

騎乗は1鞍。1R(芝2000m)でPadriaに騎乗する。同騎手は1日から14日まで、フランス、イギリスで騎乗する予定になっている。

オースミダイナー産駒が初勝利
1日、旭川競馬場で行われた6R・D3-4組(ダート1000m)で、服部茂史騎手騎乗の1番人気クラダイナー(牡3、北海道・楠克美厩舎)が優勝。この勝利がオースミダイナーの産駒初勝利となった。

勝ったクラダイナーは父オースミダイナー母クラギンガ(その父ヤクモセンショウ)という血統。昨年6月にデビューし、今回が10戦目だった。

オースミダイナーは父ギャロップダイナ、母タケノパール(その父ミンシオ)という血統。現役時代は栗東・小林稔厩舎から91年にデビューし、6戦5勝の成績で北海道・若松平厩舎に移籍。96年赤レンガ記念(帯広)で重賞初制覇を果たし、12歳時の00年には北海道スプリントC(交流GIII)を制覇。この勝利は現在も日本競馬の重賞勝利最高齢記録となっている。通算成績48戦21勝(うちJRA8戦5勝、重賞10勝)。

引退後、03年から北海道日高町の白井牧場で種牡馬入り。現在は平取町の清水牧場で繋養されており、クラダイナーが現在までで唯一の産駒となっている。

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2007年08月02日
競馬ニュースは 『netkeiba.com』 様より抜粋しております。
凱旋門賞馬レイルリンクが引退
腱の故障のため、年内の出走が見送られていた昨年の凱旋門賞馬レイルリンク Rail Link(牡4、仏・A.ファーブル厩舎)が、このまま引退することがわかった。来年から種牡馬入りする予定だが、詳細は未定。

同馬は、父Dansili、母Docklands(その父Theatrical)という血統の英国産馬。06年4月のデビューから3戦目で勝ち上がると、リス賞(仏G3)、パリ大賞典(仏G1)、ニエル賞(仏G2)と連勝。日本からディープインパクトが出走(3位入線失格)した凱旋門賞(仏G1)まで5連勝を飾り、昨年度の仏年度代表馬に輝いた。それ以降レースへの出走はなく、今年は9月16日に行われるフォワ賞(仏G2)からの復帰が予定されていた。通算成績7戦5勝(重賞4勝)。

米国の名騎手、サントスが引退
現地時間30日、米国で数々の大レースを制したホセ・サントス騎手(46)が、サラトガ競馬場で騎手生活からの引退を発表した。

同騎手は2月にアケダクト競馬場で騎乗した際落馬し、背骨5か所と肋骨を骨折。回復が困難なため、引退を決意したという。

ホセ・サントス Jose Santos騎手は61年4月26日、チリ生まれ。14歳の時にチリ・イピコ競馬場でデビューし、84年から北米に拠点を移動。これまでに02年BCクラシック(ヴォルポニ Volponi)、03年ケンタッキーダービー(ファニーサイド Funny Cide)などの大レースを制し(BCは計7勝)、マニラ Manila(86年BCターフ)、チーフベアハート(97年BCターフ)、フライソーフリー Fly So Free(90年BCジュヴェナイル)、レモンドロップキッド Lemon Drop Kid(99年ベルモントS)などの名馬に騎乗した。

23年間に渡る北米での成績は25928戦4083勝。チリでの騎乗を含めると4600勝以上を挙げ、88年にはエクリプス賞最優秀騎手賞を受賞。今年、米国競馬の殿堂入りも果たしていた。

日本でも、ジャパンCやワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)、短期免許(98年)で度々来日。02年のWSJSでは2位に入っている。

シンコウスプレンダ産駒が初勝利
31日、荒尾競馬場で行われた4R・ファイナルホース2歳(ダート950m)で、高山伸一騎手騎乗の2番人気シャインティアラ(牝2、荒尾・崎谷彦司厩舎)が優勝。この勝利が新種牡馬シンコウスプレンダの地方、中央通じての産駒初勝利となった。

勝ったシャインティアラは父シンコウスプレンダ、母がJRA1勝のレディロワイアル(その父ペンタイア)という血統。17日のデビュー戦は3着で、今回が2戦目だった。

シンコウスプレンダは父Dayjur、母Over Your Shoulder(その父Graustark)という血統の米国産馬。現役時代は98年京成杯AH(GIII)、00年エルムS(GIII)に勝ち、9歳になった03年まで芝ダート問わず息の長い活躍を見せた。通算成績33戦9勝(うち地方1戦0勝、重賞2勝)。

初年度産駒の現2歳は11頭が血統登録。現在は北海道日高町のファニーヒルファームにて繋養されている。

金沢競馬場で映画エキストラを募集
石川県競馬事業局は31日、来秋公開予定の映画「しあわせのかおり−幸福的美味−」のボランティアエキストラを募集することを発表した。

この映画は中谷美紀さん、藤竜也さんなどが出演し、石川県を舞台に人々の交流を描いた物語。撮影は金沢競馬場・場内で8月13日(月)に行われ、役柄は「レース観戦中のお客さん」となっている。

※詳細は金沢競馬場ホームページ(http://www.kanazawakeiba.com/)まで。

北海道の佐々木国明騎手、地方通算500勝達成
31日、旭川競馬場で行われた7R・ウィナーズチャレンジ2歳(ダート1000m)で、オリオンザナイト(牡2、北海道・伊藤隆志厩舎)が優勝。騎乗していた佐々木国明騎手(29、北海道・若松平厩舎)は、地方通算500勝を達成した。

佐々木国明(ささき くにあき)騎手は、78年3月22日生まれ、北海道茅部郡森町出身。95年10月3日にデビューし、これまでに04年王冠賞(シャンハイジャンプ)や06年道営記念(サンマルアンサー)などを制している。31日7R終了時点の地方通算成績は5629戦500勝、JRA84戦1勝。

ベルモントソレイユが引退、乗馬に
24日のスパーキングサマーC(南関東G3)で競走を中止し、後脚の腱の断裂と診断されたベルモントソレイユ(牡7、川崎・八木仁厩舎)が、このまま引退することがわかった。今後は神奈川県の厚木グリーンファームにて乗馬になる予定。

ベルモントソレイユは、父アジュディケーティング、母スターリーナイト(その父スターオブコジーン)という血統。従弟に今年のアンタレスS(GIII)、プロキオンS(GIII)を連勝中のワイルドワンダー(牡5、美浦・久保田貴士厩舎)がいる。

02年6月のデビューから2連勝し、2歳時から重賞戦線で活躍。04年のテレビ埼玉杯(南関東G3・ダート1900m)で初重賞制覇を果たすと、その後も05年報知グランプリC(南関東G3)2着、06年サンタアニタT(南関東G3)2着など重賞戦線で堅実な走りを続けた。通算成績44戦7勝(重賞1勝)。

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2007年08月01日
競馬ニュースは 『netkeiba.com』 様より抜粋しております。
マイネルデュプレが登録抹消
04年共同通信杯(GIII)を勝ったマイネルデュプレ(牡6、美浦・畠山吉宏厩舎)が、29日付でJRA競走馬登録を抹消したことがわかった。今後については未定。

マイネルデュプレは、父ペンタイア、母がJRA2勝のマイネカトリーヌ(その父トニービン)という血統。03年11月にデビュー2戦目で初勝利。ひいらぎ賞(500万下)を勝って臨んだ共同通信杯で、アポインテッドデイ以下を破り重賞初制覇を果たした。その後、日本ダービー(GI、12着)後に脚部不安のため約1年7か月の休養入り。復帰後は準オープンに降格したが、勝ち星を挙げることができなかった。通算成績16戦3勝(重賞1勝)。

英オークス馬の仔などが競走馬登録
26日付で、JRAに競走馬登録された主な馬は以下の通り。

◆アクトオブグレイス(牝2、美浦・境征勝厩舎)
父スキャン、母リキアイノーザン(その父ノーザンディクテイター)
母は阪神牝馬特別(GIII)、京都牝馬特別(GIII)など重賞4勝。

◆ウォーターボーイズ(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)
父Seeking the Gold、母Dance Design(その父Sadler's Wells)
母は愛オークス(愛G1)、タタソールズゴールドC(愛G2)など重賞4勝。

◆ディヴァインソング(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)
父Red Ransom、母Love Divine(その父Diesis)
母は英オークス(英G1)勝ち馬。半兄にシックスティーズアイコン Sixties Icon(英セントレジャー-英G1)。

◆トーセンヘレネー(牝2、美浦・成島英春厩舎)
父シンボリクリスエス、母ミスワキジャパン(その父Phone Trick)
半兄にマイネルイェーガー(スプリングS-GII・3着)。

◆マッシヴエンペラー(牡2、栗東・大橋勇樹厩舎)
父マーベラスサンデー、母シルクサファイア(その父ステートリードン)
伯母にビワハイジ(阪神3歳牝馬S-GI)。

◆マルカランディー(牡2、栗東・松永昌博厩舎)
父アグネスタキオン、母レディータイクーン(その父クリミナルタイプ)
従兄にハーツクライ(ドバイシーマクラシック-首G1、有馬記念-GI)。

◆ローレルブレイク(牡2、美浦・根本康広厩舎)
父ヘクタープロテクター、母エリモハスラー(その父ブレイヴェストローマン)
半兄にエリモハリアー(函館記念-GIII・3連覇)。

高橋直元調教師が死去
29日午前8時52分、元JRA調教師の高橋直氏が、肺炎のため滋賀県草津市内の病院で死去した。享年82歳。

通夜は30日午後6時、葬儀・告別式は31日午前10時から、いずれも草津市の草津シティホールで行われる。喪主は長男の克美氏。

高橋直(たかはし なお)氏は1925年生まれ、東京都出身。40年に見習騎手としてデビュー。騎手として608戦79勝(中央競馬以降)を挙げ、61年に調教師免許を取得。99年に引退するまで、67年桜花賞(シーエース)、72年皐月賞(ランドプリンス)、91年七夕賞(GIII、シーキャリアー)、94年小倉大賞典(GIII、メイショウマリーン)などの重賞14勝を含む、通算8124戦626勝(うち障害499戦32勝)、地方24戦3勝の成績を残した。

ばんえいグランプリのファン投票を実施
ばんえい競馬では、8月12日に行われるばんえいグランプリ(ばんえい3歳上、ダート200m、1着賞金100万円)の出走馬を選ぶファン投票を実施している。

投票は公式ホームページ上の応募フォームのほか、郵送や帯広競馬場・各場外発売所でも応募可能(いずれも8月4日まで)。また、投票者の中から抽選で“十勝川温泉ペア宿泊券”など、以下の豪華賞品がプレゼントされる。

【賞品】
A賞:十勝川温泉ペア宿泊券 1組2名
B賞:ばん馬オリジナル蹄鉄 5名
C賞:帯広競馬場プレミアムラウンジ招待券 30名
D賞:オッズパークオリジナルクオカード(500円分) 50名

※詳細や応募フォームについては、ばんえい競馬公式ホームページ(http://www.banei-keiba.or.jp/)をご覧ください。

内田利雄騎手、水沢でトークショー
岩手競馬で騎乗中のMr.PINKこと内田利雄騎手が、8月6日(月)の夜、水沢でトークショーに参戦することがわかった。

このトークショーは、さすらいの3000勝ジョッキーの秘密に、テシオ編集長の松尾康司氏が迫るというもの。

場所は水沢のショッピング施設「メイプル」の4階(岩手県奥州市水沢区字横町2-1、JR水沢駅より徒歩約10分)。19時よりスタートする。

内田騎手は、78年10月7日にデビュー。05年3月の宇都宮競馬廃止に伴い、これまで岩手(05年6月〜8月、06年6月〜8月)、笠松(05年9月〜12月)、浦和(06年1月〜3月、06年11月〜07年1月)、兵庫(06年4月〜6月、07年4月〜6月)、佐賀(06年9月〜11月)の各競馬場で期間限定騎乗を行っており、今年2月〜4月のマカオ遠征では重賞1勝を含む10勝を挙げるなど、海外でも活躍。また、今年の夏も岩手競馬で騎乗中(7月14日〜9月3日まで)で、7月30日の時点で早くも5勝を挙げている。

■内田騎手のコメント
「8月4、5、6日の水沢競馬場開催と併せて、岩手競馬とピンクなトークをたっぷりご堪能ください。昼も夜も3000勝、レースもトークも3000勝を目指して頑張ります!」

なお同騎手は、競馬総合チャンネル「地方競馬コース」にて、コラム『ちょっとピンクな話』を連載中。

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2007年07月31日
競馬ニュースは 『netkeiba.com』 様より抜粋しております。
シノブホマレが北海道へ移籍
05年六甲盃(姫路)を勝ったシノブホマレ(牡6)が、大井・田中康弘厩舎から北海道・桑原義光厩舎に移籍したことがわかった。

シノブホマレは、父タマモクロス、母ファーストクラス(その父トウショウボーイ)という血統。03年11月に笠松でデビュー勝ちを飾ると、その後JRAや他地区にも数多く遠征し、05年3月の六甲盃(姫路・ダート2000m)で初重賞制覇を果たしている。今年1月に現厩舎に移籍。移籍後は4戦して未勝利だった。通算成績38戦8勝(うちJRA5戦0勝、重賞1勝)。

マカオ遠征の岡部騎手、5戦して未勝利
現地時間28日、マカオに遠征中の岡部誠騎手(30、愛知・荒木市雄厩舎)がタイパ競馬場で5鞍に騎乗。8Rの3着が最高で、この日は未勝利に終わった。

この日は遠征14日目。これで今回の遠征での成績は96戦7勝[7-9-9-71]となった。28日の成績は以下の通り。

・1R(芝1400m)
 Honda Formula 11着
・4R(芝1200m)
 Shuilamgoodfortune 13着
・6R(芝1800m)
 Taking Profit 6着
・8R(芝1400m)
 One of a Kind 3着
・12R(芝1200m)
 The Lucky Twins 5着

岩手の高松亮騎手、地方通算100勝達成
29日、水沢競馬場で行われた4R・C3(ダート1300m)で、ホッカイシュガー(牝5、岩手・只野廣明厩舎)が優勝。騎乗していた高松亮騎手(21、岩手・村上佐重喜厩舎)は、地方通算100勝を達成した。

高松亮(たかまつ りょう)騎手は、86年6月30日生まれ、岩手県北上市出身。04年4月18日にデビューし、同年9月20日に初勝利を挙げている。29日4R終了時点の地方通算成績は1804戦100勝。

武豊騎手が仏英へ海外出張
JRAは29日、武豊騎手(38、栗東・フリー)が、フランスとイギリスへの海外出張届を提出したことを発表した。詳細は以下の通り。

【出張期間】
8月1日〜8月14日
【出張先】
・フランス(レース騎乗のため)
・イギリス(現地時間8月11日にアスコット競馬場で行われるシャーガーC参加のため)

船橋の山田信大騎手、地方通算1200勝達成
29日、大井競馬場で行われた7R・C3(ダート1500m)で、ケンタウルス(牝6、大井・松本勉厩舎)が優勝。騎乗していた山田信大騎手(33、船橋・柿本政義厩舎)は、地方通算1200勝を達成した。

山田信大(やまだ のぶひろ)騎手は、74年3月8日生まれ、新潟県新潟市出身。91年に公営・新潟でデビューし、93年新潟グランプリ(イチヨシクイーン)を制すなど活躍。02年1月の公営・新潟競馬廃止に伴い、船橋へ移籍した。移籍後は04年羽田盃(南関東G1、トキノコジロー)、04年報知グランプリC(南関東G3、イシノファミリー)などを制している。29日7R終了時点の地方通算成績は4735戦1200勝、JRA56戦0勝。

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2007年07月30日
競馬ニュースは 『netkeiba.com』 様より抜粋しております。
マカオ遠征の岡部騎手、6戦して未勝利
現地時間27日、マカオに遠征中の岡部誠騎手(30、愛知・荒木市雄厩舎)がタイパ競馬場で6鞍に騎乗。10Rの4着が最高で、この日は未勝利に終わった。

この日は遠征13日目。これで今回の遠征での成績は91戦7勝[7-9-8-67]となった。27日の成績は以下の通り。

・3R(ダート1700m)
 Golden Rock 9着
・5R(ダート1300m)
 Lucky Knight 8着
・7R(ダート1700m)
 Phoenix Gold 7着
・8R(ダート1300m)
 My Friend Phoenix 7着
・10R(ダート1000m)
 Elegance Treasure 4着
・12R(ダート1300m)
 Happy Paint 6着

サイレントハンター産駒がJRA初勝利
28日、小倉競馬場で行われた1R・2歳未勝利(九州産馬、芝1200m)は、好位を追走した野元昭嘉騎手騎乗の2番人気ハンターキリシマ(牡2、栗東・野元昭厩舎)が、直線で外から差を詰めた4番人気テイエムセッペトベを3/4馬身差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分09秒8(良)。さらに3/4馬身差の3着には1番人気マルシゲテイオーが入った。

勝ったハンターキリシマは、父サイレントハンター、母トニービンスター(その父トニービン)という血統の鹿児島産馬。従兄に05年平安S(GIII)など重賞3勝のヒシアトラスがいる。この勝利がサイレントハンター産駒のJRA初勝利となった。なお、地方ではナセ(牡4、佐賀・東美義厩舎)が、06年ロータスクラウン賞(佐賀)など重賞3勝を挙げる活躍を見せている。

サイレントハンターは父サンデーサイレンス、母がJRA4勝のヒロポリシー(その父バンブーアトラス)という血統。現役時代は99年大阪杯(GII)や99年中山金杯(GIII)を制すなど、53戦11勝(重賞4勝)を挙げた。

小倉芝2600mのレコードタイム更新
28日、小倉競馬場で行われた2R・3歳未勝利(芝2600m)は、武豊騎手騎乗の2番人気マルモコウテイ(牡3、栗東・藤沢則雄厩舎)が、2分38秒7(良)のコースレコードで優勝した。

従来のレコードタイムは、今年1月21日にミスターシーザが記録した2分39秒3(良)で、今回これを0.6秒上回った。なお、日本レコードは04年にハイフレンドトライが福島競馬場で記録した2分37秒4(良)。

本田優調教師、JRA初勝利
28日、小倉3R(障害3歳上未勝利)で、菊地昇吾騎手騎乗のバトルブレーヴ(牡5)が優勝。同馬を管理する栗東・本田優調教師(48)は、JRA初勝利を挙げた。

本田優調教師は59年1月4日生まれ、東京都出身。80年に騎手デビューし、01年桜花賞(テイエムオーシャン)、06年秋華賞(カワカミプリンセス)などJRA通算7997戦757勝(重賞27勝、GI・6勝)の成績を残した。今年の3月1日付で調教師免許を取得し、6月21日付で開業。6月30日の阪神1Rにジョバイロが初出走(6着)して以来、通算10戦目での初勝利となった。

【コメント】
「いつかは勝てるだろうと思っていたので初勝利というのはあまり気にしていませんでしたが、平地のオープン馬を障害で使わせてもらっているので順当に勝ててよかったです。」

松岡正海騎手、アイルランドから帰国
松岡正海騎手(23、美浦・相沢郁厩舎)が、出張先のアイルランドから28日に帰国したことがJRAから発表された。同騎手は当初、6月26日から9月3日までの海外出張届をJRAに提出していたが、予定を約1か月繰り上げての帰国となった。

岩手の村上忍騎手、地方通算1200勝達成
28日、水沢競馬場で行われた10R・風鈴賞(ダート1600m)で、ノーブルウィング(牡4、岩手・佐藤雅彦厩舎)が優勝。騎乗していた村上忍騎手(30、岩手・村上実厩舎)は、地方通算1200勝を達成した。

村上忍(むらかみ しのぶ)騎手は、77年2月4日生まれ、岩手県胆沢郡出身。94年7月2日にデビューし、95年の全日本新人王争覇戦で優勝したほか、01年青藍賞(水沢、トーホウエンペラー)や、05年みちのく大賞典(盛岡、トニージェント)など、これまでに数多くの重賞を制している。28日10R終了時点の地方通算成績は8079戦1200勝、JRA32戦1勝。

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2007年07月29日
競馬ニュースは 『netkeiba.com』 様より抜粋しております。
ワンダーグルーム産駒が初勝利
27日、船橋競馬場で行われた1R・3歳ア イ(ダート1500m)で、7番人気ホクソウワンダー(牡3、船橋・山本学厩舎)が優勝。この勝利がワンダーグルームの産駒初勝利となった。

勝ったホクソウワンダーは父ワンダーグルーム、母ステップス(その父ミオロベルティーノ)という血統の千葉産馬。今年3月のデビューから4戦目での初勝利となった。

ワンダーグルームは父グルームダンサー、母フジノダンサー(その父ダンシングキャップ)という血統。現役時代は船橋・須永和良厩舎に所属し、99年平和賞(南関東G3)で後の東京ダービー馬ヒノデラスタを破って重賞初制覇を果たすと、続く99年全日本3歳優駿(交流GII)でもアグネスデジタルの4着に健闘。00年弥生賞(GII)8着を最後に引退した。通算成績6戦3勝(うちJRA1戦0勝)。現3歳が初年度産駒となり、本馬が初年度産駒で唯一血統登録されている。

アドマイヤムーンの馬主はダーレー・ジャパン・ファームに
18日付でJRAの馬主となったダーレー・ジャパン・ファームが、今年のドバイデューティフリー(首G1)、宝塚記念(GI)を制したアドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博資厩舎)を近藤利一氏から購入することで合意したことがわかった。

現馬主である近藤氏は、24日に同馬をドバイのシェイク・モハメド殿下率いるゴドルフィンに40億円で売却することで基本合意したと発表しており、殿下が統括するダーレーグループの傘下となるダーレー・ジャパン・ファームに譲渡されることとなった。今後は松田博資厩舎に所属したまま、10月28日の天皇賞・秋(GI)出走へ向けて調整される見通し。

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2007年07月28日
競馬ニュースは 『netkeiba.com』 様より抜粋しております。
ダーレーのJRA馬主登録が正式決定
JRAは25日、ドバイのシェイク・モハメド殿下が統括するダーレーグループの傘下となる、ダーレー・ジャパン・ファームについて、18日付で馬主登録を公示した。

地方競馬ではすでにダーレーグループの傘下である、ダーレー・ジャパン・レーシングが馬主登録されており、シーチャリオット(05年羽田盃-南関東G1、東京ダービー-南関東G1)やフリオーソ(06年全日本2歳優駿-交流GI、07年ジャパンダートダービー-交流GI)などの活躍馬を輩出している。

ダーレー・ジャパン・ファームは昨年もJRAの馬主登録を申請したが、生産事業の実績不足、経常利益が条件に満たないなどの理由で認められず、これに対してJRAに異議申し立てを行っていた。

マカオ遠征の岡部騎手、今週は11鞍に騎乗
現地時間27日と28日に行われるマカオ・タイパ競馬場の出走馬が確定。マカオへ遠征中の岡部誠騎手(30、愛知・荒木市雄厩舎)は2日間で11鞍に騎乗する。

同騎手はこれまで、6月30日のザ・マカオスターオブザサンドS(マカオG2)優勝を含む85戦7勝[7-9-8-61]を挙げている。騎乗馬は以下の通り。

◆27日
・3R(ダート1700m)
 Golden Rock
・5R(ダート1300m)
 Lucky Knight
・7R(ダート1700m)
 Phoenix Gold
・8R(ダート1300m)
 My Friend Phoenix
・10R(ダート1000m)
 Elegance Treasure
・12R(ダート1300m)
 Happy Paint

◆28日
・1R(芝1400m)
 Honda Formula
・4R(芝1200m)
 Shuilamgoodfortune
・6R(芝1800m)
 Taking Profit
・8R(芝1400m)
 One of a Kind
・12R(芝1200m)
 The Lucky Twins

アッミラーレ産駒が初勝利
26日、旭川競馬場で行われた3R・2歳未勝利(ダート1000m)で、亀井洋司騎手騎乗の2番人気アシュフォード(牝2、北海道・若松平厩舎)が優勝。この勝利が新種牡馬アッミラーレの中央、地方通じての産駒初勝利となった。

勝ったアシュフォードは父アッミラーレ、母はJRA1勝のキイトゥサクセス(その父ノーザンテースト)という血統。5月3日にデビューし、今回が7戦目だった。

アッミラーレは父サンデーサイレンス、母がレアパーフュームS(米G2)を勝ったダジルミージョリエ(その父Carr de Naskra)という血統。現役時代は重賞勝ちこそないものの、01年欅S(OP・ダート1400m)、01年春待月S(OP・ダート2300m)を制すなどダート戦線で活躍した。通算成績18戦6勝(うち地方1戦0勝)。初年度産駒は11頭が血統登録されている。

カワカミプリンセスが骨折、休養期間は1年
JRAは26日、昨年のオークス(GI)と秋華賞(GI)を制したカワカミプリンセス(牝4、栗東・西浦勝一厩舎)が、25日朝の札幌競馬場での調教中に右第1趾節種子骨を骨折していたことを発表した。休養には1年を要する見込み。

同馬は父キングヘイロー、母タカノセクレタリー(その父Seattle Slew)という血統。先月の宝塚記念(GI)6着後、8月19日の札幌記念(GII)に向けて調整されていた。通算成績8戦5勝(重賞2勝)。

ピンクカメオの甥、エドワードバローズがデビュー
28日(土)、29日(日)に行われる各競馬場の出走馬が、26日に確定した。

今週は、函館、新潟、小倉の3場で計6鞍の2歳新馬戦が組まれている。日曜小倉4R(芝1800m)には、今年のNHKマイルC(GI)を勝ったピンクカメオの甥エドワードバローズが出走する。今週デビューする主な馬は以下の通り。

( )内は性齢、騎手・厩舎、父馬
◆28日(土)
・新潟6R(芝1200m)
ハイカックウ(牝2、二本柳壮・鈴木康弘、父High Chaparral)
伯父にタイキフォーチュン(NHKマイルC-GI)。

・小倉4R(芝1200m)
ナムラフューチャー(牡2、赤木高太郎・大橋勇樹、父デザートストーリー)
伯父にウイニングチケット(日本ダービー-GI)。

ハローマリリン(牝2、武豊・石坂正、父ファルブラヴ)
従兄にヴァーミリアン(川崎記念-交流GI)。

◆29日(日)
・函館4R(芝1200m)
パラダイスプラム(牝2、武幸四郎・本田優、父パラダイスクリーク)
半兄にトップコマンダー(日経新春杯-GII)。

・新潟6R(芝1600m)
サトノローズヒップ(牝2、田中勝春・古賀慎明、父タイキシャトル)
従姉にビリーヴ(スプリンターズS-GI、高松宮記念-GI)。

・小倉4R(芝1800m)
アイトーン(牡2、武豊・飯田雄三、父アドマイヤベガ)
半兄にエリモダンディー(日経新春杯-GII)、従姉にエリモシック(エリザベス女王杯-GI)。

アグネススターチ(牡2、赤木高太郎・大根田裕之、父バブルガムフェロー)
伯母にアグネスフローラ(桜花賞-GI)、従兄にアグネスフライト(日本ダービー-GI)、アグネスタキオン(皐月賞-GI)。

エドワードバローズ(牡2、佐藤哲三・中竹和也、父Singspiel)
伯父にブラックホーク(スプリンターズS-GI、安田記念-GI)、叔母にピンクカメオ(NHKマイルC-GI)。

タマモナイスプレイ(牡2、渡辺薫彦・南井克巳、父フジキセキ)
全兄にタマモホットプレイ(スワンS-GII、シルクロードS-GIII)。

マイネルトリオンフ(牡2、角田晃一・宮本博、父アフリート)
半兄にシルクガーディアン(ラジオたんぱ賞-GIII)。

レディースジョッキーズシリーズを今年も開催
NARは26日、3つの競馬場を転戦し、計6戦のポイント制で総合優勝を争う女性騎手のナンバーワン決定戦「レディースジョッキーズシリーズ」の日程および開催競馬場を発表した。

今年の「レディースジョッキーズシリーズ」は、水沢・荒尾・浦和の3競馬場(ラウンド)でそれぞれ2競走が実施される。昨年は荒尾・高知・名古屋で行われ、JRA騎手は荒尾ラウンドのみの参戦だったが、今年からは全ラウンドへの参戦が可能となる。

出場騎手は、地方からは国内女性騎手最多勝記録を更新中の宮下瞳騎手(愛知)、昨年の同シリーズを優勝した山本茜騎手(愛知)などが参加。JRAからは、増沢由貴子騎手(美浦)、西原玲奈騎手(栗東)が参加する。シリーズの概要、参加騎手は以下の通り。

◆レディースジョッキーズシリーズ
第1戦【水沢ラウンド】
11月5日(月)
第2戦【荒尾ラウンド】
11月13日(火)
第3戦【浦和ラウンド】
11月22日(木)

【出場騎手】( )内は所属
笹木美典(北海道)
皆川麻由美(岩手)
牛房由美子(浦和)
平山真希(浦和)
宮下瞳(愛知)
山本茜(愛知)
池本徳子(福山)
別府真衣(高知)
森井美香(高知)
岩永千明(荒尾)

【JRA所属騎手】
増沢由貴子(美浦)
西原玲奈(栗東)

北海道の五十嵐冬樹騎手、地方通算1100勝達成
26日、旭川競馬場で行われた10R・ティコ特別(ダート1600m)で、アズサアンドベリー(牝3、北海道・山中静治厩舎)が優勝。騎乗していた五十嵐冬樹騎手(31、北海道・桑原義光厩舎)は、地方通算1100勝を達成した。

五十嵐冬樹(いがらし ふゆき)騎手は、75年9月30日生まれ、北海道深川市出身。93年10月4日にデビューし、これまでにコスモバルクとのコンビで04年弥生賞(GII)、04年北海優駿(旭川)、06年シンガポール航空国際C(星G1)を制すなど、地方のみならずJRAや海外でも活躍している。26日10R終了時点の地方通算成績は6795戦1100勝、JRA780戦48勝。

岡部誠騎手、マカオでの騎乗を延長
マカオへ遠征中の岡部誠騎手(30、愛知・荒木市雄厩舎)が、当初7月28日までだった短期免許を1か月間延長することがわかった。

同騎手は6月15日からマカオでの騎乗を開始し、これまでに6月30日のザ・マカオスターオブザサンドS(マカオG2)優勝を含む85戦7勝[7-9-8-61]を挙げている。

【岡部誠騎手のコメント】
「一旦は帰国することに決めていたのですが、急きょもう1か月、延長することになりました。ありがたいことに強い要望がありましたし、こちらは8月がシーズンの最後になるんですが、マカオCというビッグレースにも騎乗依頼が入っています。気持ちを引き締めて、頑張ってきます」

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2007年07月27日
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船橋の石井勝男調教師が初勝利
25日、船橋競馬場で行われた1R・2歳イ(ダート1200m)で、桑島孝春騎手騎乗の2番人気ヴィクトリーポーズ(牝2)が優勝。同馬を管理する船橋・石井勝男調教師(35)は開業初勝利を達成した。

石井勝男(いしい かつお)調教師は72年1月20日生まれ、東京都出身。騎手として89年にデビュー。90年には優秀新人騎手賞を受賞し、91年テレビ埼玉杯(浦和、レインボーアカサカ)、97年戸塚記念(川崎、ワイルドトルーン)、00年ゴールドC(浦和、レインボーリバティ)などの重賞に勝利。地方通算5286戦584勝、JRA16戦0勝の成績を残した。昨年5月の騎乗を最後に引退。6月1日付で調教師免許を取得し、今年4月3日に初出走。今回が24戦目だった。

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2007年07月25日
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ウオッカ祝賀会に谷水オーナー「今でも信じられない気持ち」
64年ぶりに牝馬として日本ダービーを制したウオッカ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)の優勝祝賀会が、23日に生まれ故郷である新ひだか町で開催された。

会には同馬のオーナーで、生産したカントリー牧場の代表者でもある谷水雄三氏をはじめ、角居勝彦調教師や四位洋文騎手ら関係者300人が出席し、同馬の偉業を称えた。

谷水氏は「カントリー牧場は繁殖牝馬20頭程度の小さな牧場ですが、夢を失わずにコツコツと積み重ねた努力の結果。今でも信じられない気持ちで一杯ですが、これが競馬の面白さであり、競馬の競馬たるゆえんかもしれません」とあいさつして、日高地区としては最多となる4度目のダービー制覇を振り返り、感激を新たにしていた。

ウオッカは現地時間10月7日(日)の凱旋門賞(仏G1・芝2400m)を目標に栗東で調整中。今後は8月18日に美浦へ移動し、検疫終了後の25日に成田空港から出発予定。渡仏後は9月16日のヴェルメイユ賞(仏G1・芝2400m)、または同日のニエユ賞(仏G2・芝2400m)をステップに凱旋門賞へ向かう予定となっている。

名古屋競馬が開催中止
24日の名古屋競馬は、投票設備の故障のため開催中止となった。これに伴う代替競馬は27日(金)に実施される。

荒尾の田中良明騎手、地方通算100勝達成
24日、荒尾競馬場で行われた3R・サラブレッド系C-24組(ダート1300m)で、ゲンキイッパイ(牝3、荒尾・畑田修治厩舎)が優勝。騎乗していた田中良明騎手(20、荒尾・工藤榮一厩舎)は、地方通算100勝を達成した。

田中良明(たなか よしあき)騎手は、87年2月12日生まれ、島根県出身。04年4月28日にデビューし、同年5月2日に初勝利。24日3R終了時点の地方通算成績は802戦100勝。

アドマイヤムーン、ゴドルフィンへの売却合意
24日、今年のドバイデューティフリー(首G1)、宝塚記念(GI)を制したアドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博資厩舎)を所有する近藤利一氏が東京都内で記者会見を行い、同馬をドバイのシェイク・モハメド殿下率いるゴドルフィンに売却することで基本合意したと発表した。

近藤氏によると、売却金額は40億円。同馬を10月28日に東京競馬場で行われる天皇賞・秋(GI)に出走させることを契約条件としており、まだ正式契約はしていないという。

アドマイヤムーンは、父エンドスウィープ、母マイケイティーズ(その父サンデーサイレンス)という血統。今年3月のドバイデューティフリーでG1初制覇を果たし、クイーンエリザベス2世C(香G1)は3着に敗れたものの、宝塚記念(GI)を制して国内GI初制覇を飾っている。通算成績15戦9勝(うち海外3戦1勝、重賞7勝)。

名古屋競馬、25日は通常通り開催
24日に投票設備の故障のため開催中止となった名古屋競馬について、25日は通常通り開催されることが、愛知県競馬組合より発表された。

同組合によると、原因は競馬場内の売店で漏水が浸水し、投票装置が稼働しなくなったためという。24日の開催は27日に代替開催される。

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2007年07月25日
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韓国遠征の倉兼騎手が2勝目
現地時間22日、韓国に遠征中の倉兼育康騎手(31、高知・松下博昭厩舎)が、ソウル競馬場で8鞍に騎乗。6Rで遠征2勝目を挙げ、9Rの重賞・SBS賞は勝ち馬から2馬身差の2着だった。

この日は遠征5日目。これで今回の遠征での成績は25戦2勝[2-4-1-18]となった。22日の成績は以下の通り。

01R・4着
02R・4着
03R・2着
06R・1着
08R・9着
09R・2着
10R・11着
11R・8着

ディヴァインライト産駒、ナタゴラが重賞連勝
現地時間22日、仏・メゾンラフィット競馬場で行われたロベールパパン賞(2歳牡牝、仏G2・芝1100m)は、C.ルメール騎手騎乗の1番人気ナタゴラ Natagora(牝2、仏・P.バリー厩舎)がスタートから先手をとり、2番人気マグリット Magritteとの叩き合いを3/4馬身制し優勝した。勝ちタイムは1分03秒02(良)。

勝ったナタゴラは父ディヴァインライト(その父サンデーサイレンス)、母Reinamixa(その父Linamix)という血統の仏国産馬。06年の仏・アルカナセールにて3万ユーロで落札されていた。

今年5月にデビューし、2戦目で初勝利を挙げると、ラフレッシュ賞(準重賞・芝1000m)を4馬身差で圧勝。前走のボワ賞(仏G3・芝1000m)で重賞初制覇を果たしていた。通算成績5戦4勝(重賞2勝)。

ノーリーズンの甥などが競走馬登録
19日付で、JRAに競走馬登録された主な馬は以下の通り。

◆アイオロスシチー(牡2、美浦・嶋田功厩舎)
父サクラバクシンオー、母サドラーズスター(その父Sadler's Wells)
叔父にスターキングマン(東京大賞典-交流GI)。

◆アポロハマー(牡2、美浦・柴崎勇厩舎)
父Fusaichi Pegasus、母Mexican Dream(その父Bering)
叔父にWild Escapade(ホープフルS-米G1)。

◆サクラデイブレイク(牡2、美浦・小島太厩舎)
父ダンスインザダーク、母サクラアカツキ(その父コマンダーインチーフ)
母は中山牝馬S(GIII)3着。

◆セブンオリオン(牝2、美浦・平井雄二厩舎)
父チーフベアハート、母アサヒブライト(その父ジェイドロバリー)
半兄にトーセンブライト(サラブレッドチャレンジC-交流GIII)。

◆タツキセキ(牝2、美浦・石毛善彦厩舎)
父フジキセキ、母パシアン(その父サクラユタカオー)
半兄にトーホウレーサー(ニュージーランドT-GII)

◆タマモスクワート(牡2、美浦・中川公成厩舎)
父スクワートルスクワート、母アンサーミー(その父ジョリーズヘイロー)
半兄にタマモサポート(ラジオNIKKEI賞-GIII)。

◆パイロット(牡2、栗東・佐々木晶三厩舎)
父ステイゴールド、母ハッピーマリヤ(その父グルームダンサー)
半姉にエイコークック(ローレル賞-南関東G3)。

◆ヒシビギニン(牝2、美浦・中野隆良厩舎)
父フジキセキ、母シーズプリンセス(その父カコイーシーズ)
母はファンタジーS(GIII)勝ち馬。

◆マックスバリハイ(牡2、栗東・庄野靖志厩舎)
父マヤノトップガン、母タイガービターン(その父Ballad Rock)
従兄にハイライズ High-Rise(英ダービー-G1)。

◆マルモアメージング(牝2、栗東・木原一良厩舎)
父マヤノトップガン、母マイクロス(その父タマモクロス)
伯父にプリサイスマシーン(スワンS-GIIなど重賞4勝)。

◆ロスペトリュス(牡2、栗東・大久保龍志厩舎)
父タイキシャトル、母ロスマリヌス(その父サンデーサイレンス)
叔父にノーリーズン(皐月賞-GI)。

ソルジャーオブフォーチュンもキングジョージ回避
今年の愛ダービー(愛G1)を制し、現地時間28日に行われるキングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(英G1)に出走を予定していたソルジャーオブフォーチュン Soldier of Fortune(牡3、愛・A.オブライエン厩舎)が、同レースを回避することがわかった。今後は英セントレジャー(英G1)や凱旋門賞(仏G1)を視野に入れ調整される見通し。なお、キングジョージには同厩のディラントーマス Dylan Thomas(牡4)、およびスコーピオン Scorpion(牡5)が出走する。

ソルジャーオブフォーチュンは、父Galileo、母Affianced(その父Erins Isle)という血統の愛国産馬。前走の愛ダービーを9馬身差で圧勝。今回も有力馬の一頭と目されていたが、英ダービー馬オーソライズド Authorizedに続く有力3歳馬の回避となった。通算成績7戦4勝(重賞3勝)。

的場文男騎手、落馬骨折
22日の川崎2R・3歳10 イ(ダート1400m)にてファンドリサターンに騎乗し落馬負傷した的場文男騎手(50、大井・松浦備厩舎)が、診察の結果、右肋骨骨折と診断された。復帰については不明。

同騎手はこの落馬により、騎乗を予定していた同日の7鞍、23日の8鞍、24日の1鞍で乗り替わりとなっていた。

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2007年07月24日
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韓国遠征の倉兼騎手、6戦して未勝利
現地時間21日、韓国に遠征中の倉兼育康騎手(31、高知・松下博昭厩舎)が、ソウル競馬場で6鞍に騎乗。7Rの4着が最高でこの日は未勝利に終わった。

この日は遠征4日目。これで今回の遠征での成績は17戦1勝[1-2-1-13]となった。21日の成績は以下の通り。

02R・11着
04R・8着
07R・4着
09R・10着
10R・12着
11R・12着

マカオ遠征の岡部騎手、9戦して未勝利
現地時間21日、マカオに遠征中の岡部誠騎手(30、愛知・荒木市雄厩舎)がタイパ競馬場で9鞍に騎乗。4Rと14Rの2着が最高で、この日は未勝利に終わった。

この日は遠征12日目。これで今回の遠征での成績は85戦7勝[7-9-8-61]となった。21日の成績は以下の通り。

・1R(芝1100m)
 Super Legend 7着
・3R(芝1000m)
 Jung Shan Road 7着
・4R(芝1500m)
 Golf Marshall 2着
・5R(芝1500m)
 Doc Joe 10着
・6R(芝1800m)
 Charlie Hero 4着
・7R(芝1400m)
 Jumboshaq 3着
・8R(芝1200m)
 Hing Win 10着
・10R(芝1200m)
 Happy Kiki 11着
・14R(芝1500m)
 Taking Profit 2着

ヒシアケボノの父、ウッドマンが死亡
現地時間19日、数々の名馬を世界中に送り出した種牡馬ウッドマン Woodmanが、米・ケンタッキー州のクールモア・アシュフォードスタッドにて、老衰による虚弱のため安楽死処分されたことがわかった。24歳だった。

ウッドマンは父Mr.Prospector、母プレイメイト(その父Buckpasser)という血統の米国産馬。全弟に種牡馬ガダボートがいる。現役時代の通算成績は85年愛フューチュリティS(愛G3)など5戦3勝(重賞2勝)。

種牡馬入り後、ヘクタープロテクター(仏2000ギニーなど仏G1・5勝)、ハンセル(プリークネスS-米G1、ベルモントS-米G1)、ティンバーカントリー(プリークネスSなど米G1・3勝)などを輩出。日本でも95年のJRA賞最優秀短距離馬に輝いたヒシアケボノ(スプリンターズS-GI)やスピードワールド(京成杯-GIII)などの産駒が活躍を見せている。

後継種牡馬は、GI・7勝したアドマイヤドンの父となった前述のティンバーカントリーほか、ヘクタープロテクターやハンセルがG1馬を輩出し、サイアーラインを伸ばしている。

河北通騎手、JRA通算200勝達成
22日、小倉2R・3歳未勝利(ダート1000m)でシゲルダンヤバード(牝3、栗東・小野幸治厩舎)が優勝。騎乗していた河北通騎手(34、栗東・小野幸治厩舎)は、JRA通算200勝を達成した。通算2919回目の騎乗だった。

同騎手は91年にデビュー。これまでにJRA重賞は、94年アーリントンC(GIII、メルシーステージ)、94年毎日杯(GIII、メルシーステージ)、95年愛知杯(GIII、サウンドバリヤー)の3勝を挙げている。22日2R終了時点での通算成績はJRA2919戦200勝、地方17戦1勝。

【コメント】
「(200勝は)やはり意識していました。自厩舎での達成は嬉しいです。これからも一つ一つ丁寧に、大事に乗っていって、結果を出せるよう頑張っていきたいです。」

エイシンプレストン産駒が初勝利/2歳新馬
22日、小倉競馬場で行われた4R・2歳新馬(芝1200m)は、先手を取った上村洋行騎手騎乗の4番人気エーシンプリリード(牡2、栗東・坂口正則厩舎)が、好位から差を詰めた圧倒的1番人気(単勝1.2倍)マルブツイースターを1.1/4馬身差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分10秒0(稍重)。さらにハナ差の3着には5番人気メイショウジギーが入った。

勝ったエーシンプリリードは、父エイシンプレストン、母エイシンリョンサン(その父アフリート)。祖母が94年金杯・西(GIII)を勝ったエイシンテネシーという血統。この勝利が新種牡馬エイシンプレストンの中央・地方を通じた産駒初勝利となった。

エイシンプレストンは父Green Dancer、母Warranty Applied(その父Monteverdi)という血統の米国産馬。現役時代は99年朝日杯3歳S(GI)、01年香港マイル(香G1)、02年、03年クイーンエリザベス2世C(香G1)を制すなど国内外で活躍し、32戦10勝(うち海外5戦3勝、重賞8勝)の成績を残した。04年より北海道・新ひだか町のレックススタッドで種牡馬入りし、初年度は48頭に種付けを行っている。

大井の川本裕達騎手、高知で初勝利
22日、高知競馬場で行われた6R・森井美香小豆島特別(ダート1300m)で、3番人気マルタカザダーク(牝5、高知・炭田健二厩舎)が優勝。高知で期間限定騎乗している大井の川本裕達騎手(32)は、21日の高知競馬初騎乗から6戦目で初勝利を挙げた。

川本裕達(かわもと ひろみち)騎手は75年5月31日生まれ、兵庫県出身。94年にデビューし、22日6R終了時点で地方通算2118戦175勝、JRA14戦0勝の成績を残している。9月9日までの間、高知・田中守厩舎に所属して期間限定騎乗を行う予定となっている。

福山vs高知騎手対抗戦は岡田祥嗣騎手が優勝
21日に高知競馬場で行われた福山と高知所属騎手による交流レース「第3回こうち・福山スタージョッキーシリーズ」は、第1戦と第2戦で1着、第3戦で2着となった福山の岡田祥嗣騎手(35、福山・吉井英隆厩舎)が総合優勝を果たした。最終順位は以下の通り。

※( )内は所属
01位 岡田祥嗣(福山)
02位 三村展久(福山)
03位 鋤田誠二(福山)
04位 赤岡修次(高知)
05位 西川敏弘(高知)
05位 別府真衣(高知)
07位 上田将司(高知)
08位 嬉勝則(福山)
09位 宮川実(高知)
10位 渡辺博文(福山)

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2007年07月23日
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マカオ遠征の岡部騎手、20日は2勝
現地時間20日、マカオに遠征中の岡部誠騎手(30、愛知・荒木市雄厩舎)がタイパ競馬場で7鞍に騎乗。1Rを単勝11倍のFox Faceで、3Rを単勝22倍のManlei Blitzでそれぞれ制した。

この日は遠征11日目。これで今回の遠征での成績は76戦7勝[7-7-7-55]となった。20日の成績は以下の通り。

・1R(ダート1000m)
 Fox Face 1着
・3R(ダート1300m)
 Manlei Blitz 1着
・5R(ダート1700m)
 Lucky Knight 5着
・6R(ダート1050m)
 Shuilamgoodfortune 8着
・7R(ダート1300m)
 Lido Star 取消
・8R(ダート1050m)
 Speedy Fortune 12着
・10R(ダート1600m)
 Dragon 5着
・12R(ダート1300m)
 Perfect Match 10着

ゴールドアリュール産駒がJRA初勝利/2歳新馬
21日、新潟競馬場で行われた6R・2歳新馬(芝1800m)は、中団を追走した木幡初広騎手騎乗の6番人気ゴールドストレイン(牡2、美浦・稲葉隆一厩舎)が、直線で先に抜け出した1番人気イノセントスカイを1.3/4馬身差交わして優勝した。勝ちタイムは1分52秒9(稍重)。さらにアタマ差の3着には8番人気ムーンストリートが入った。

勝ったゴールドストレインは、父ゴールドアリュール、母が01年クイーンC(GIII)の勝ち馬サクセスストレイン(その父ティッカネン)という血統。この勝利が新種牡馬ゴールドアリュール産駒のJRA初勝利となった。なお、地方では12日の旭川1Rでコバルトブルーが勝利を挙げている。

ゴールドアリュールは父サンデーサイレンス、母ニキーヤ(その父Nureyev)という血統。現役時代は03年フェブラリーS(GI)など、GI・4勝を含む16戦8勝(うち地方4戦3勝、重賞5勝)の成績を残し、02年のJRA賞最優秀ダートホース、NARダートグレード競走最優秀馬に選ばれた。

横山典弘騎手、JRA通算1800勝達成
21日、函館9R・漁火S(芝1800m)でサイレントプライド(牡4、美浦・国枝栄厩舎)が優勝。騎乗していた横山典弘騎手(39、美浦・フリー)は史上5人目、現役2人目となるJRA通算1800勝を達成した。通算12580回目の騎乗だった。

同騎手は86年にデビュー。これまでに91年宝塚記念(メジロライアン)、96年有馬記念(サクラローレル)、98年皐月賞・菊花賞(ともにセイウンスカイ)、04年天皇賞・春(イングランディーレ)など、GI・15勝を含むJRA重賞92勝を挙げている。21日終了時点の通算成績はJRA12583戦1800勝、地方254戦42勝。

【コメント】
「(1800勝を目前にして)もたもたしないでよかったです。1800勝することができたのも、関係者の方々のおかげであり本当に感謝しています。今後もケガなく、長く騎乗していけるよう頑張ります。」

武豊騎手、JRA史上最多勝記録に並ぶ
21日、小倉11R・指宿特別(ダート1700m)でトラベルシチー(牡4、栗東・崎山博樹厩舎)が優勝。騎乗していた武豊騎手(38、栗東・フリー)は、JRA通算勝利数を2943として岡部幸雄元騎手の持つJRA歴代最多勝記録に並んだ。

武豊騎手の記録達成はデビューから20年4か月、14103回目の騎乗によるもの。岡部元騎手(18591戦目、デビューから37年10か月)を大幅に上回るスピード記録となった。

なお、同騎手は、この後の小倉12Rにも騎乗を予定しており、新記録の達成が期待される。

吉田直弘調教師、JRA初勝利
21日、新潟12R(3歳上500万下)で、田中博康騎手騎乗のマイネルクラッチ(牡3)が優勝。同馬を管理する吉田直弘調教師(36、栗東)は、JRA初勝利を挙げた。

吉田直弘(よしだ なおひろ)調教師は71年6月14日生まれ、千葉県出身。96年に栗東・梅内忍厩舎で厩務員となり、調教厩務員、調教助手(04年からは栗東・角居勝彦厩舎に所属)を経て、今年3月1日付で調教師免許を取得。6月21日付で開業していた。6月23日の初出走(キーライセンスで8着)から9戦目での初勝利となった。

【コメント】
「この勝ちによって人も馬もひとまわり成長したのかなと思います。勝って兜の緒を締めます。」

穂苅寿彦騎手、4日間の騎乗停止
21日、新潟5Rにて10位に入線した穂苅寿彦騎手騎乗のテイエムマーチは、第7号障害を急に外側に斜飛し、オープンガーデン(平沢健治騎手)の走行を妨害したため失格となった。なお、穂苅寿彦騎手は7月28日(土)から8月5日(日)まで開催日4日間の騎乗停止となった。

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2007年07月22日
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韓国遠征の倉兼騎手、重賞含む14鞍に騎乗
20日、韓国に遠征中の倉兼育康騎手(31、高知・松下博昭厩舎)が、韓国・ソウル競馬場にて現地時間21日(土)に6鞍、22日(日)には重賞のSBS賞(トトロ Totoroに騎乗)を含む8鞍に、それぞれ騎乗することがわかった。

同騎手は今月から3か月間、現地で期間限定騎乗を行う予定となっている。今回の遠征での成績は11戦1勝[1-2-1-7]。

兵庫の大山真吾騎手、地方通算300勝達成
19日、姫路競馬場で行われた1R・F1二 3歳(ダート1400m)で、ケン(牡3、兵庫・齊藤裕厩舎)が優勝。騎乗していた大山真吾騎手(23、兵庫・薮田辰己厩舎)は、地方通算300勝を達成した。

大山真吾(おおやま しんご)騎手は、84年2月14日生まれ、大阪府出身。03年10月7日にデビューし、これまでに04年菊水賞(園田、ラガーヒトリタビ)などを制している。また、05年1月には日本プロスポーツ大賞新人賞を受賞している。19日1R終了時点の地方通算成績は3061戦300勝、JRA9戦0勝。

服部剛史騎手が引退
JRAは20日、服部剛史騎手(26、栗東・領家政蔵厩舎)が同日をもって現役引退することを発表した。今後は引き続き、領家政蔵厩舎で調教助手となる予定。

同騎手は80年10月23日生まれ、兵庫県出身。00年3月4日にデビューし、同年4月30日に初勝利を挙げている。7日の福島4R・3歳未勝利(ワンダージュール・6着)が最後の騎乗となった。JRA通算780戦29勝(うち障害2戦0勝)、地方通算7戦0勝。

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posted by Salbou at 11:31 | 兵庫 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0)

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